筑波山の魅力を伝えたい

※この記事はGoogleアドセンス審査用記事として書いた記事です。

参考にする時にお使いください。

 

茨城県民として、茨城の魅力を伝えたい!

と言うことで、今回は筑波山の魅力を紹介していきたいと思います!

 

筑波山は日本百名山の一つ

茨城県唯一の日本百名山の山です。

標高は877mです。語呂合わせでバナナと覚えると覚えやすいですね笑

 

すごく高い山と言うわけでもありませんが、近くまで行くと周りに山がないせいもあり、高いと感じます。

 

筑波山には男体山と女体山があり、女体山の方が高いです。

その女体山の標高が877mです。ちなみに男体山は871mあります。

 

山頂へ行く方法が複数ある

山なので、登山というのが無難だと思います。

登山コースは簡単なコースから、少し厳しいコースなど、複数の登山口から行くことが出来ます。

 

しかし、登山コースは、どれも少し体力に自信がなければ上まで行くことが厳しいです。

 

観光として上からの景色を楽しんでみたいと言う方の為に、ケーブルカーやロープウェイもあります。

ケーブルカーもロープウェイもそれぞれ、20分間隔で運行しています。

毎時00分、20分、40分です。混雑している時期は臨時ダイヤが出ることもあります。

 

1度の観光でどちらの乗り物も乗りたいという方は、往復券1500円を購入すればそれぞれの往復が可能です。

ケーブルカーの往復券は1050円、ロープウェイの往復券は1100円です。

片道券の販売もそれぞれしていますので、登山の帰りに乗り物を使って帰りたいという人も安心できます。

 

ただし、それぞれの駅は離れた場所にあるので、車で行く場合は、自分が車を止めた場所から近いほうの乗り物に乗って帰りましょう。

山頂のケーブルカー乗り場とロープウェイ乗り場はそこまで遠くありませんが、出発口の方はかなり離れていて、歩いて行ける距離ではありません。

 

季節に合わせたイベントが開催される

毎年、梅の時期になると梅まつりを開催したり、紅葉シーズンに夜間の紅葉ライトアップをします。

冬に夜景を楽しむことが出来る、スターダストクルージングという、夜間のロープウェイ運行もあり、様々なイベントで観光客を楽しませています。

 

特に梅まつりは入場無料で、梅林へ入ることができる上、梅茶を無料で飲める場所もあるのでおすすめです。

梅の開花状況は、インターネットをはじめ、つくばエクスプレスの駅など様々な場所でリアルタイムの状況を教えてくれます。

 

寒い時期のイベントの場合、ひざかけを無料で貸し出ししているので、防寒対策がしきれていない人でも安心です。

 

温泉がある

山の景色を堪能した後の温泉は格別ですよね。

筑波山は宿泊施設はもちろん、日帰り入浴が出来る場所もたくさんあるので、登山でかいた汗を流したりすることも可能です。

 

いかがでしたか?

 

筑波山の魅力が少しでも伝わっていればいいなと思います。

車で行くのはもちろん、電車で行く人の為につくばエクスプレスのつくば駅から筑波山までのバスが出ているので、ぜひ行ってみてください。

 

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