【浅草/蔵前】対応に心温まる小さな神社 駒形諏訪神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは都営浅草線浅草駅と蔵前駅の中間あたりに駒形諏訪神社です!

正式には諏訪神社と言う名称なのですが、他の諏訪神社と区別する為、駒形諏訪神社と呼ばれることが多い神社です。

小さな神社ですが、対応がとても丁寧で心温まる神社ですよ~

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:建御名方神たけみなかたのかみ八坂刀売神やさかとめのかみ
  • 御利益:勝利祈願
  • 例大祭日:5月第3土日
  • 創建:1221年
  • 御由緒

当社の創祀は、定かなことを知ることはできませんが、口碑によると、後冷泉天皇の御世であるといわれています。一説には、1221年の後、信濃国諏訪郡小日村に住んでいたある神主が諏訪大社の御分霊を当地に奉斎したのがはじまるともいわれています。

 

※駒形諏訪神社 由緒書きより一部抜粋

 

実際の様子

鳥居と拝殿

こちらの諏訪神社は、ビルとビルの間にある小さな神社です。

目印は鳥居と、その中央にかかる緑色の額。

こちらが今回紹介する諏訪神社ですよ〜!

鳥居をくぐると、すぐ目の前に拝殿があるとっても小さな神社です。

 

手水舎と狛犬

鳥居をくぐると、すぐ左手に手水舎があります。

蛇口をひねり、必要な分だけ自分で水を出し、手を清めましょう。

拝殿には狛犬もいました!

 

境内社と諏訪神社のほっこりポイント

鳥居をくぐってすぐ右手に、小さな境内社があります。

小さな狐の像が置かれているので、どうやら稲荷社のようです。

 

タイトルにも書きましたが、こちらの諏訪神社、とっても対応が丁寧でほっこりする素敵な神社なのです!

後に紹介する御朱印を頂く際、宮司さんの奥様が対応して下さるのですが、穏やかで優しい口調の方で、話し方から優しそうな雰囲気が伝わってくる方でした。

 

御朱印を書き終えた御朱印帳を受け取る際も、最後まで丁寧にお辞儀をしてくださり、とても温かい気持ちになったことを覚えています。

 

対応だけでなく、他にもほっこりポイントがあるので紹介しますよ〜!

 

こちらは諏訪神社のほっこりポイントその1。

手水舎の上にある授与品一覧!

お守りなどもわかりやすく並べられています。

なによりもこの手作り感が良い!!

心を込めて、参拝に来た人が見やすいように考えて作ったんだろうなぁ。

 

ほっこりポイントその2。

御朱印を頂くと頂くことが出来る諏訪神社の由緒書きです。

中央の諏訪神社御由緒縁起の文字、手書きなんですよ〜

こちらも手作り感のある由緒書きで、ほっこりしました。

 

御朱印

御朱印は拝殿の左奥を進んでいくとあるお宅(社務所)のインターホンを押して声をかけると頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は500円。

 

中央に諏訪神社と墨書きされています。

その左隣には少し小さな文字で「浅草駒形」の文字が!

右上の梶の葉の印は諏訪神社らしさを感じるポイントです。

右下には天皇陛下の御即位30年をお祝いする印が押されていました。

 

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

 

こちらの諏訪神社は小さな神社ですが、参拝してみるとほっこりするポイントを見つけることが出来る素敵な神社です。

ぜひ近くへ行く際は寄ってみて下さい!

 

アクセス

住所 東京都台東区駒形1-4-15
電話番号 03-3841-6115
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス 都営浅草線「浅草駅」より 徒歩3分

都営浅草線「蔵前駅」より 徒歩5分

公式サイト ありません

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

蔵前、浅草橋方面へ進んでいくと、銀杏岡八幡神社須賀神社第六天榊神社鳥越神社蔵前神社があります。

 

両国方面へ行くと江島杉山神社回向院があります。

 

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

 

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