梨木神社へ行ってきた【京都の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは梨木神社なしのきじんじゃです!

御祭神は明治維新に大きく貢献した2人の親子です。

京都御所のすぐ近くにあり、別名萩の宮と呼ばれるほど京都の中でも萩の名所として知られている神社です。

梨木神社の手水舎とつながる井戸は、京都三名水で唯一現存する名水を飲むことが出来る場所です。

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:三條實萬さんじょうさねつむ三條實美さんじょうさねとみ
  • 御利益:学問成就
  • 例大祭日:春季大祭 4月18日 秋季大祭 10月10日
  • 創建:1885年
  • 御由緒

久邇宮朝彦親王の令旨により、三条家の邸宅跡に三條實萬を祀るための社殿を造営し、明治18年、地名からとった梨木神社の社号と別格官幣社の列格を受けて創建した。その後大正4年、大正天皇即位を記念して、子の實美を合祀した。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

鳥居を発見!進んでみると…マンション!?

京都御所入口のうちの1つ、その近くに梨木神社はあります。

初めて行った私は、Googleマップに案内されるまま歩いて行くと…

鳥居を発見!

ここから境内へ入ります。

 

あれ…?進んでいくと、マンションに出ていました…

Googleマップ、嘘教えたの?と思いつつ、進んでいくと、マンションの隣に灯篭のある参道を発見!

写真右手前の看板にも「梨木神社」としっかり書かれていたので、一安心。

さぁ、境内へ向かいます!

 

今度こそ境内へ!

先ほどの道を進むと、道の途中、左手に鳥居がありました。

鳥居の先は参道がまっすぐ続いています。

梨木神社に無事着きました〜!

それにしても自然豊かで良い感じの参道ですねぇ。

 

京都三名水の一つが汲める手水舎

梨木神社の手水舎はこちら。

この隣が蛇口のある井戸になっており、染井の井戸と呼ばれています。

ポンプ汲み上げ式の井戸で、1人5リットルまで汲んで良いそうです。

隣にお賽銭箱があるので、維持費として、初穂料100円を納めてから水を汲みましょう。

私が参拝した時は、2人の地元の人が大きなペットボトルに水を汲んでいるのを見かけました。

飲料も可能なので、そのまま飲むことも出来る水になっています。

 

いざ参拝!

手水舎で手を清めたら、神門の先へ進みます。

すると、目の前には舞殿がありました。

本殿はこの奥にあります。本殿へ参拝させて頂きました!

本殿を目の前で撮るのを忘れてしまったので、写真はありません…

 

この本殿周辺に、萩がたくさんあるので、萩の寺と呼ばれているそうです。

 

御神木 愛の木

手水舎の隣にある御神木。

この梨木神社の御神木は、愛の木と呼ばれています。

桂の木なのですが、その葉っぱがハートの形をしていることから、こう呼ばれているそうです。

気に触れながら祈ると、願いが叶うとされています。

ほんとだ!葉っぱがハートの形に見えますね!

 

お賽銭箱もあるので、この御神木に参拝することも出来ますよ!

 

御朱印

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

シンプルに「梨木神社」と書かれた御朱印です。

書いてある字が特徴的で可愛いです!書かれていたのは男性の方でした。

対応も親切な方で、御朱印の字も可愛らしくてほっこりしました。

右上の印は梨木神社の神紋「三條花菱」です。

 

限定御朱印情報

9月中旬から9月下旬頃になると萩まつり限定御朱印が登場します。

書置きのみの御朱印です。

 

紅葉の時期になると紅葉限定御朱印が登場します。

書置きのみの御朱印です。

 

アクセス

住所 京都府京都市上京区染殿町寺町通広小路上ル
電話番号 075-211-0885
開門時間 6:00~17:00頃
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場
最寄り駅からのアクセス 京阪電鉄京阪本線「神宮丸太駅」1番出口より 徒歩15分

京阪電鉄京阪本線「出町柳駅」2番出口より 徒歩15分

公式サイト こちら

 

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