下御霊神社へ行ってきた【京都の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは下御霊しもごりょう神社です!

行願寺から近い場所にある神社です。

少し離れた場所に上御霊神社(御霊神社)があり、その南に位置するこの神社は下御霊神社と言う名前になりました。

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:吉備聖霊、崇道天皇、伊予親王、藤原大夫人、藤原大夫、橘大夫、文大夫、火雷天神
  • 相殿神:霊元天皇
  • 御利益:疫病退散、都民擁護、朝廷守護
  • 例大祭日:5月第3日曜日
  • 創建:863年
  • 御由緒

桓武天皇の時代、各地で疫病が流行した。これは御霊の祟りであるとして、貞観5年5月20日、平安京の神泉苑で御霊会が催された。この御霊会が当社および上御霊神社の創祀であるとしている。古来より京都御所の産土神として崇敬された。享保年間に霊元天皇の霊を配祀した。

元は出雲路の上御霊神社の南にあったことから下御霊神社と呼ばれるようになったと伝えられる。後に新町出水に移され、天正18年、豊臣秀吉の都市整備にともない現在地に遷座した。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

正面の鳥居はこちら。

行願寺と同じ通りにあり、道路に面しています。

 

鳥居の先に見える神門には木彫りの龍の姿があります。

 

神門を入って左手にある手水舎。

地下水を汲み上げている手水舎で、飲むと美味しいと評判のお水です。

このお水を家庭用に汲んでいく地元の人もいるようです。

しかし、この水はあくまで参拝者を清める為の水なので、なるべくそれ以外の用途で使う場合、ルールを守って欲しいと言う看板が設置されていました。

 

お神輿がたくさん祀られている拝殿。

まずはこちらへ参拝させて頂きました。

 

その奥にある本殿。

こちらも参拝可能です。

古い茅葺き屋根が特徴的です。

 

手水舎のそばにある稲荷社。

 

その隣には猿田彦社があります。

猿田彦社の社はお神輿です。

 

たくさん境内にお神輿がある神社ですが、神輿庫もあります。

この神社は、地元の人の憩いの場のとなっているようでした。

手水舎の水を汲む人、境内でゆっくり談笑する人々など、地元の人に慕われているように感じました。

 

現在、本殿をはじめ、境内の様々な場所が痛んできているそうで、修復事業を行いたいそうです。

地元の人に愛されるこの神社が無くなってしまうのはとても悲しいことだと思うので、ぜひ修復工事を1日でも早く取り組んで欲しいと思いました

修復事業に関しては、下御霊神社のこちらのページを参考にしてみて下さい。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

下御霊神社と中央に大きく書かれた御朱印です。

右上の印はこの神社の神紋である沢潟に水です。

 

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

 

アクセス

住所 京都府京都市中京区寺町通丸太町下る
電話番号 075-231-3530
開門時間 6:00~20:00
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス 地下鉄烏丸線「丸太町駅」より 徒歩7分
公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣

すぐ近くに革堂と呼ばれる行願寺があります。

 

少し歩くと様々な御朱印が話題の大福寺があります!

 

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