【世界遺産】下鴨神社&河合神社へ行ってきた【京都の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは下鴨神社しもがもじんじゃです!正式には賀茂御祖神社かもおみやじんじゃと言う名前です。

上賀茂神社と同様、世界文化遺産になっている神社ですよ~!

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:西本殿 賀茂建角身命、東本殿 玉依姫命
  • 御利益:開運厄除、交通安全、旅行安全、操業安全、縁結び、安産、子育て
  • 例大祭日:5月15日
  • 創建:不詳(崇神天皇7年頃との説がある)
  • 御由緒

京都の社寺では最も古い部類に入る。社伝では、神武天皇の御代に御蔭山に祭神が降臨したという。また、崇神天皇7年に神社の瑞垣の修造の記録があるため、この頃の創建とする説がある。一説には、天平の頃に上賀茂神社から分置されたともされる。

上賀茂神社とともに奈良時代以前から朝廷の崇敬を受けた。平安遷都の後はより一層の崇敬を受けるようになり、大同2年には最高位の正一位の神階を受け、賀茂祭は勅祭とされた。『延喜式神名帳』では「山城国愛宕郡 賀茂御祖神社二座」として名神大社に列し、名神・月次・相嘗・新嘗の各祭の幣帛に預ると記載される。弘仁元年以降約400年にわたり、斎院が置かれ、皇女が斎王として賀茂社に奉仕した。

平安時代中期以降、21年毎に御神体を除く全ての建物を新しくする式年遷宮を行っていたが、本殿2棟が国宝に指定されたため、現在は一部を修復するのみである。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

まずは糺の森(ただすのもり)から河合神社へ!

糺の森へ向かうと、鳥居が見えました。

こちらは下鴨神社の摂社 河合神社の鳥居です。

まずはこちらへ参拝する為、鳥居を進みます。

鳥居のすぐ先に手水舎がありました。

手水舎は2箇所あります。

どちらも趣のある手水舎ですね。

 

手を清めたら、茅葺き屋根が特徴の神門をくぐりましょう。

この先に参拝する社殿があります。

 

入るとすぐに舞殿があります。

その先に社殿があるので、参拝はこちらへしましょう。

御祭神は玉依姫命です。玉のように美しいことから美麗の神として、この神社では信仰されています。

女性守護のご利益があることで有名です。

 

後から知ったので今回は頂いていませんが、社務所で河合神社の御朱印も頂くことが出来るそうです。

 

河合神社と言えばかりん美人水と鏡絵馬

河合神社の境内にある社務所には、かりん美人水と言う飲み物があります。

1杯350円のこの飲み物は、その名の通りかりんと御神水を混ぜて作られている飲み物です。

使われているかりんは、下鴨神社かりんの庭で収穫されたものです。

 

かりんには、綺麗で若々しい肌をつくる効果があると言われていることから「かりん美人水」と言う名前になったそうです。

つまり、美肌効果がある飲み物です。

 

味もとても美味しくて、簡単に言うならばはちみつレモンのような味です。

観光で歩き疲れた体に、この優しい甘さと酸味が混ざった味がよく染み渡り、疲れを癒してくれました。

 

社務所前に長椅子が用意されているので、そこは座ってかりん美人水を飲んでいました。

座った席からは、綺麗な青紅葉と社殿の茅葺き屋根が見えていて、風情を感じました。

綺麗な景色を見ながら、ここでしか飲むことの出来ない飲み物を飲む…至福のひと時を過ごすことが出来ました!

 

河合神社と言えばもう1つ有名なものがあります。

それがこちらの鏡絵馬。

顔が書かれた手鏡の形をした絵馬です。

初穂料は800円です。

 

この絵馬の顔に、自分の化粧道具でお化粧をして、社殿の隣に奉納すると、美しくなれると言われています。

奉納すると、御供米を頂けるそうです。

社務所の近くに、絵馬にお化粧する為の小屋も用意されていました!

また、化粧道具を持っていない人、忘れてしまった人の為に、この小屋の中に、クレヨンや色鉛筆も用意されています。

 

糺の森を進んで下鴨神社を目指します

河合神社を後にして、次はいよいよ下鴨神社を目指します。

 

新緑の季節の糺の森は、自然を満喫できるパワースポットです。

下鴨神社までまっすぐ続くこの道、歩いているだけでパワーを頂いている感じがします。

見ていても目に優しい色合いで、自然と心が穏やかになりますね。

この糺の森では、毎年8月中旬に古本まつり(古本市)が開催される事でも有名です。

歩いていると、鳥居が見えてきました!

 

この鳥居は、南口鳥居です。

ここまで来たらもうすぐ下鴨神社の本殿ですよ〜!

 

下鴨神社の本殿の前に1つ、社があります。

縁結びの社 相生社です。下鴨神社の境内社の一つで、産霊神(むすびみ)をお祀りしています。

めでたい事を「相生」と言うのは、この場所が起源なのだとか。

 

 

相生社の近くに手水舎があるので、手はこちらで清めましょう。

 

下鴨神社へ到着!

手水舎のすぐそばに、下鴨神社の楼門があります。

ここを進むと、舞殿があります。

舞殿の奥へ進むと本殿です。

更に進みますよ〜!

 

下鴨神社の本殿とその周辺

舞殿の先にある中門。

中門から入ると、本殿があります。

 

まずはこちらへ参拝させていただきました。

 

本殿の近くには、干支の名前が書かれている社がたくさん並んでいます。

これは干支ごとの守護神を祀っている社です。

自分の干支の社に参拝すると頂けるパワーがアップしそうな気がします。

それぞれの干支と守護神はこちらを参考にしてみてください。

 

  • ねずみ→大国主神 大きな国を治める力を持った神様
  • うしいのしし→大物主神 多くの精霊もの(もの)の主である神様
  • とらいぬ→大己貴神 功績が多い著名な神様
  • うさぎとり→志固男神 日本を治める威力しこを持った神様
  • たつさる→八千矛神 八千本もの矛を持つ武威の神様
  • へびひつじ→大国魂神 日本と言う国の魂を神格化した神様
  • うま→顕国魂神 現在の国をお守りくださる神様

 

境内社 御手洗社(みたらいしゃ)

本殿から右手へ進んでいくと、みたらし団子発祥の地である御手洗社があります。

御手洗池(みたらいいけ)の上に建つ社で、災難除け、厄除けのご利益があります。

 

御手洗社周辺の景色。

この御手洗池に湧き出る水あわをかたどったのがみたらし団子のはじまりだと言われています。

 

後から知りましたが、この御手洗社の御朱印も、下鴨神社の社務所でお願いすると頂くことが出来ます。

御手洗社の近くにも売店がありますが、こちらでは御朱印の受付はしていないので、御朱印専用の社務所で頂きましょう。

 

鴨川デルタも寄りました!

下鴨神社、糺の森から近い鴨川デルタにも寄りました!出町柳駅からすぐの場所ですよ〜!

鴨川と高野川の三角州になっている場所です。

映画やドラマ、アニメなど様々な作品に登場するので、聖地になっています。

橋の上から見た鴨川デルタ。

 

川まで降りてみました!

亀の形をした飛び石があります。

 

亀の背に乗って川を眺めていました。

夏はもっと涼しく感じそう!

ちなみに、千鳥の形の石もあるので探してみてくださいね!

 

最後に飛び石を渡って鴨川デルタの先端へ到着!

京都を舞台にした作品を見たことがある人は、ここを知っているはず。

私は四畳半神話大系でみた記憶があります。

 

御朱印

今回は2種類の御朱印しか頂いていませんが、下鴨神社では、他に御手洗社と比良木社の御朱印も頂くことが出来ます。

初穂料は全て300円です。

下鴨神社の御朱印

帳面に書いて頂ける下鴨神社の御朱印です。

正式名称である「加茂御祖神社」と書かれている御朱印です。

 

神紋の「賀茂葵」の緑の印が押されています。

昔は「あふひ」と書き「あふ」は会う、「ひ」は神様のお力を示す言葉であり、大きな力に巡りあうという意味を植物の「あふひ=葵」で示していると伝えています(御朱印のはさみ紙より引用)

 

境内社 相生社の御朱印

境内社の1つ 相生社の御朱印です。こちらは書置きのみでした。

緑の印は、相生社の縁結びの象徴である連理の賢木(れんりのさかき)です。

相生社の隣にある売店で、相生社限定御朱印帳が販売されていますが、御朱印は下鴨神社の社務所で頂くことが出来ます。

御朱印を頂ける場所は別の場所なので、間違えないように注意しましょう。

 

アクセス

住所 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
電話番号 075-781-0010
開門時間 6:00~17:00
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス 京阪電鉄「出町柳駅」より 徒歩10分
公式サイト こちら

 

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