【ルートマップ付き】ちくの平日 鎌倉日帰り旅!鎌倉三十三観音をちょっとだけ巡礼しつつグルメを満喫した1日を振り返る

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

約半年ぶりに鎌倉へ行って来ました!

行こうと思ったきっかけは、友人と「鎌倉行ってパフェ食べたいね〜」と話をしたこと。

 

休日は混んでるだろうし、せっかくならばと人が少なそうな平日に日帰りで鎌倉へ行きましたよ〜

鎌倉三十三観音を結願していなかったので、専用納経帳を持って、ちょっとだけ巡礼もしました。

MEMO

その他にも、鎌倉の王道スポットを中心に巡ったり、グルメを満喫したりと、平日ならではの混雑少なめの中、鎌倉旅を満喫しましたよ〜

5月中旬に行ったので、グルメ以外は新緑の季節の自然の美しさや見頃を迎えていた薔薇の写真などを載せています!

朝行った順番で紹介していくので、鎌倉観光の参考になれば良いなと思います。

 

冬に訪れた鎌倉1泊2日の旅の記事もあわせてどうぞ!

▼1日目

▼2日目

目次

朝一に訪れたのは明月院!

今回最初に訪れたのは明月院!紫陽花の名所として知られている北鎌倉のお寺です。

ここへ行ったことがない友人が、悟りの窓を見てみたいと話していたので、まずは北鎌倉駅で降りて向かいました。

お寺メモ

  • 宗派:臨済宗建長寺派
  • 御本尊:聖観世音
  • 拝観時間:6月 8:30〜17:00、それ以外 9:00〜16:00
  • 拝観料:500円

明月院境内の美しい新緑の景色

5月中旬と言うこともあり、境内は新緑が美しくなってきた頃でした。

まずは入口前のウサギとカメの像にご挨拶。

前に訪れた時は野ざらしでしたが、小さな小屋の中にいました。

 

拝観料を払い、中へ進みます。

自然豊かな境内には、寒さを乗り越えた木々の葉が伸び、美しい新緑の世界になっていました。

 

この参道は、明月院の中で最も知られる紫陽花ロード。

6月になると紫陽花が綺麗に咲き誇ります。

観光本などで見かける明月院の紫陽花の道はだいたいこの場所で撮られた写真です。

枯山水庭園と悟りの窓

上へ進んでいくと本堂があります。

本堂は撮影禁止なので写真はありません。靴を脱ぎ、本堂内へ上がって、御本尊の観音さまへ参拝することが出来ます。

 

本堂の向かい側には枯山水庭園があります。

ちょうど訪れた時には庭師さんが木々のお手入れをしていました。

日頃から手入れしているからこそ、美しい庭園をいつでも見ることが出来るんですよね〜ありがたや〜

 

本堂の右隣、こちらが友人がみたいと言っていた悟りの窓です。

さすが新緑の季節!窓から見える緑が綺麗だ〜!!

 

300円を払うことで、悟りの窓の先にある縁側へ出ることが出来ます。紙コップの温かいほうじ茶とお煎餅1枚付き。

但しこちら側は撮影禁止なので写真はありません。

 

その分、目で、耳で、ゆっくりと庭園を眺めることが出来ました~

サラサラと風で木々が揺れる音、そして美しい新緑の景色…

ほぼ貸し切り状態で新緑の美しい庭園を見ることが出来ました~

野生のリスや鳩が、ご飯を食べに来てて可愛いかった!

ちく

開山堂と花地蔵

本堂へ参拝後、開山堂へ行きました。

明月院の開山上人や歴代住職の位牌などが安置されています。

大きな茅葺屋根が特徴のお堂です。昔ながらのこの造りも素敵ですねぇ。

 

開山堂の近くにある花地蔵。

時期によりお地蔵さんの持っているお花が違います。

5月中旬のこの時期、持っていたのはツツジとカーネーションのようです。

うさちゃんとにゃんこ!

明月院は境内で飼育している生き物、野生の生き物にも優しいお寺です。

野生のリスや鳥達の為にご飯置き場が設置されていたりします。

運が良いと生き物がご飯を食べているところが見れるんですよ〜

 

境内に設置された小さなテントの中で猫ちゃんが寝ていました。

明月院境内には宇宙ステーションと言う名前のウサギ小屋があります。

ここで飼育されているウサギたちを見て癒されるのもまた一興ですなぁ。

境内にある月笑軒で休憩

明月院の境内を満喫した後、最後に境内にある月笑軒へ寄りました!

ここが入口。この先へ進みます。

 

▼まずは信州産りんごを使ったりんごジュースのホット!

▼友人が注文した三ケ日みっかびみかんのジュースです。

値段は各600円です。

御朱印

本堂脇にある御朱印受付で、鎌倉三十三観音の御朱印を頂きました。

聖観世音菩薩の御朱印です。

アクセス情報

  • 住所:神奈川県鎌倉市山ノ内189
  • 電話番号:0467-24-3437
  • 公式サイトはありません

小町通りでスイーツを満喫~

バスで鎌倉駅まで移動して、小町通りを散策します!

花水木のふわふわのかき氷!

まずは花水木 本店でかき氷を食べました!

1つ390円

味はゆず巨峰紅玉(りんご)キウイの5種類なので、桃をチョイスしました!

このお店、ちょっとしたスイーツも売っていて、店頭に椅子も少し用意されているので、小休止に良い感じです!

 

また、店内にはハンカチや手ぬぐい、靴下などの日用品も販売されているので、お土産選びにもオススメなんですよ〜

おいもカフェ金糸雀でスイーツを楽しむ!

次に訪れたのはおいもカフェ金糸雀かなりあ!インスタ映えのおいもスイーツを堪能出来るお店なんですよ~

このお店のパフェが食べたくて、鎌倉行きを決めたのです。

小町通りの途中、道を1本入った先にあります。

メニューの表紙には鳥のマーク!お店の名前にもなっているし、金糸雀かな?

ホットのマシュマロココアでほっこり

ドリンクメニューの中からマシュマロココアを頼みました〜

かき氷を食べたあとだったので、体を温めたかったのです。

値段は670円

いちご味のハート型のマシュマロがたっぷり入っているんですよ~

おいも鎌倉パフェ

おいもスイーツの中で最もスタンダードなおいも鎌倉パフェを食べましたよ~

見た目がまずおしゃれ!インスタ映えしそうなフォトジェニックスイーツです。

値段は830円

黄色と紫のアイスはどちらもお芋のアイス!

このお芋のアイスがめちゃくちゃ美味しい!!

 

一緒のトッピングされているのはわらび餅や白玉、きな粉付きのお煎餅!

パフェの下の部分にはフレークがあり、さらにその下にはコーヒーゼリーがたっぷりなんですよ~

黒蜜付きなので、全体にかけてあんみつを食べるような感じで楽しめちゃうのです!

見た目も味も最高のスイーツに出会えました~!!

ちく

花水木のアクセス情報

  • 住所:
  • 電話番号:0467-25-3431
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:なし
  • 公式サイトはこちら

おいもカフェ 金糸雀のアクセス情報

  • 住所:神奈川県鎌倉市小町2-10-10 1F
  • 電話番号:0467-22-4908
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:水曜日
  • 公式サイトはこちら

長谷駅へ移動し、鎌倉文学館へ!

小町通りで小腹を満たした後は、鎌倉駅から江ノ電に乗り、長谷駅へ移動しました。

長谷駅から歩いて鎌倉文学館へ!

国指定の登録有形文化財されている建物で、旧前田侯爵家別邸と言う建物を、現在は文学館として使っているのです。

新緑の道を進み、文学館へ!

「鎌倉文学館はこちら」の案内板を頼りに進んでいきます。

すると美しい緑の木々に囲まれた入口が見えてきました。

どんどん先へ進みます。

途中、門が閉まっている場所があります。昔はここが入口だったようですねぇ。

この門から入ることは出来ないので、更に先へ進みます。

そしてこの先にある小さな窓口で入場料を払い、更に先へ進むのです。

 

入場料を払った先に広がるトンネル。

鎌倉ってこう言うトンネル多いんですよね〜

その中でもこのトンネルは、トンネルまでの道が石畳の道になっていて、ちょっとオシャレな雰囲気でした!

鎌倉文学館の外観

まずは鎌倉文学館の中を見学しました。館内は撮影NGなので写真はありません。

館内で、鎌倉に関係している文豪たちの紹介やちょうど開催されていた三島由紀夫の特別展などを見てきました。

文豪たちの書いた著者の紹介などもあり、あまり文豪に詳しくない私でも、この作品ってどんな感じなんだろう?ちょっと読んでみたいかも。と興味を持ちました。

 

こちらが外観。中を満喫したら、次は外から満喫します!

レトロな雰囲気の別荘って感じが好きだ〜

屋根の右上に煙突があるんですよね。これがまた良い。

 

鎌倉文学館は坂道を上った先にあるので、ちょっと高い位置にあるんです。

文学館前から撮ったこの1枚には、ほんのちょっとですが由比ヶ浜の海が見えているんですよ〜

建物の前で海が見えると言うことは、建物内の上の階だと更によく海が見えると言うこと!

と言っても一般立ち入り禁止なので、建物内から見える景色は当時からしていた人のみぞ知る景色となっています。

バラまつり開催中!見頃のバラ園が綺麗すぎる~

鎌倉文学館内では、5月中旬から6月頃にかけてバラまつりが開催されてました。

※10月中旬から11月にも秋のバラまつりが開催されます。年に2度行われるのです。

 

バラ綺麗〜!!

たくさんの種類のバラがある中から特徴的なバラ、気になったバラの写真を撮ってみましたよ~

まずこちらのバラは鎌倉と言う名前の品種です。

バラと言えばトゲのある植物ですが、こちらの品種はトゲの無い品種なんですよ~

 

文学館内でこの鎌倉と言う品種の苗木が販売されていますよ~

 

綺麗なピンクのバラ。

こちらは羽衣と言う名前の品種です。

 

どちらかと言うと、ハイビスカス?のようなバラ。

こちらはカクテルと言うフランス産の品種です。

まだまだたくさんのバラがありますが、少しだけピックアップしてみました〜

ちく

奥に文学館が見える画角で撮った写真。

こうして見ると、私が紹介したバラ以外にもたくさんのバラが咲いていると言うことがよりわかって頂けるはず!

本当に綺麗だったなぁ〜

アクセス情報

  • 住所:神奈川県鎌倉市長谷1-5-3
  • 電話番号:0467-23-3911
  • 営業時間:3月~9月 9:00~17:00、10月~2月 9:00~16:30
  • 観覧料:時期により異なります(大人:500円or300円/小中学生 200円or100円)
  • 定休日:月曜日(祝日は営業)、年末年始、展示入れ替え期間
  • 公式サイトはこちら

鎌倉大仏のいる高徳院へ!

長谷エリアと言えば鎌倉大仏のある高徳院!前回の鎌倉三十三観音の巡礼でも伺うことが出来なかったので、次はこちらへ立ち寄りました~

お寺メモ

  • 宗派:浄土宗
  • 御本尊:阿弥陀如来
  • 拝観時間:4月~9月 8:00~17:30、10月~3月 8:00~17:00
  • 拝観料:大人 200円、小学生 150円、大仏の胎内拝観は別途一人20円

鎌倉大仏!注目はお供え物!

平日の高徳院、外国人観光客を中心に境内はとても賑わっていましたが、なんとタイミングよく手水舎は貸切状態!

しっかり手を清め、大仏さまの元へ進みます。

大仏さまの前は記念撮影をする人でいっぱいです。

いざ、鎌倉大仏さまへ参拝!

目の前に行くと大仏さまへのお供え物があります。

ん…??スイカ…???

一足早く、大仏さまは夏の風物詩を召し上がっているようです!

御朱印

鎌倉三十三観音の御朱印を頂きました。

南無聖観世音の御朱印です。

御本尊は阿弥陀さまなので、巡礼で参拝しなければ頂くことが出来なかった珍しい御朱印です。

 

ちなみに御朱印処には外国人観光客にもわかるように「Temple red stamp」と書かれていました。

直訳すると、お寺の赤いハンコって意味かな?面白い!

ちく

アクセス情報

  • 住所:神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
  • 電話番号:0467-22-0703
  • 公式サイトはこちら

けっこう歩き疲れたのでカフェ四葩で休憩

高徳院へ参拝後、近くにあるカフェ四葩よひらでちょっと休憩!

古民家カフェの外観や内装にまず惹かれる!

外観はこんな感じ。

このレトロな佇まい、古民家リノベーションカフェのようですねぇ。

MEMO

こちらのお店、席でメニューを注文するのではなく、店内にある券売機でメニューを選び、券売機をお店の人に渡すシステムのお店です。

襖の先に緑が見えている景色はまるで庭園のよう。

ソファ席や椅子席など、席の種類も様々です。

自分の好きな席に座り、注文したメニューが届くのを待ちます。

抹茶フロートとしらすのモッフル!モッフルってなんぞ?

ちょっと休憩がてら抹茶フロートを飲みました~

値段は750円

ミルクソフトがたっぷりのっている抹茶フロートですよ~

抹茶は一切甘さが無いので、ミルクソフトと混ぜて食べると程よい甘みになってとっても美味しいんですよ~

 

こちらはしらす味のモッフル!

モッフルとは、ワッフルメーカーにお餅を入れて焼き上げるものなのです。

しらすモッフルは、しらすがたっぷりのっているモッフルです。

値段は500円

モッフルを包んでいる紙には大仏さまの絵が!

確かにこのモッフル、ワッフルよりももちもち感がありますね~!

マヨネーズの味がきいていて、てりやき風味の美味しい味でした!

店内で販売していた写経セットを購入!

店内にはちょっとしたお土産コーナーもあります。

その中で見つけたのがこちらのなぞる写経セット!

値段は1300円。

10枚の罫線&なぞり書き容姿と5枚の罫線のみの用紙、そして筆ペンと写経解説用紙が入ったセットです。

 

自宅でも簡単に写経が出来てしまうこのセット、納経をして御朱印を頂く際は自宅で写経をしたこの用紙を持っていくのも良いかもしれません。

普通に家で写経をやってみたくて購入しました!

ちく

アクセス情報

  • 住所:
  • 電話番号:0467-25-6133
  • 営業時間:12:00~17:00
  • 定休日:水曜日
  • 公式サイトはこちら

長谷駅へ行ったら長谷寺も行くよね!

カフェでゆっくりした後は、長谷寺へ行きました!

前回の鎌倉三十三観音の巡礼で既に訪れていますが、ここの観音さまが大好きで再び会いに行ったのです。

お寺メモ

  • 宗派:浄土宗
  • 御本尊:十一面観世音菩薩
  • 拝観時間:3月~9月 8:00~17:30(拝観受付は17:00)、10月~2月 8:00~17:00(拝観受付は16:30)
  • 拝観料:大人(中学生以上) 300円、小学生 100円

今回は写経をしに書院へ!庭園も素敵~

金曜日でもこの混雑。さすが鎌倉を代表する有名なお寺ですねぇ。

拝観受付を進み、その先を右に進んでいきます。

 

今回はまず、写経をしようと思って訪れたので、早速そのまま写経道場へ向かいます。

写経セットをついさっき買ったばかりなのに、早速お寺で写経をやります。

思い立ったら即行動!

ちく

こちらの門の先にある建物が写経道場ですよ~

長谷寺は、席や道具などは全て用意されているので、気軽に誰でも写経を行うことが出来ます。

写経道場の周りは枯山水庭園になっています。

このあたりの雰囲気良いな〜!!

写経道場内は写真撮影が一切禁止なので、文字で様子を伝えていきます!

 

写経道場では般若心経観音経写仏の3種が用意されています。

写経受付の終わる15時のちょっと前、14時半頃に行ったところ、時間の関係で一番文字数の少ない観音経の写経をしました。

と言うか、受付終了ギリギリだとこの観音経以外選ぶことが出来ませんでした。

 

文字数などに関係なく、長谷寺の写経は全て1200円です。

書院で写経受付を済ませるとまず、塗香で左手から順に手を清めます。手水舎でのお清めと同じ効果があると言います。

 

清めた後、写経道場へと進みます。この中には阿弥陀三尊が安置されており、写経を終えた後はこちらの阿弥陀さまへ写経を納めることになります。

 

阿弥陀さまの近くに筆、筆ペン、鉛筆、ボールペンが用意されています。鉛筆やボールペンは写仏用です。

どれか1つを選び、道具を手に取り席へ着きます。

筆を使う際は、水さしも用意されているので、こちらも忘れずに席へ着きましょう。

 

写経用の席1つ1つに写経用の習字道具(文鎮、すずりなど)が用意されています。写経のルールとして、写経道具は一切動かしてはいけないと言うルールがあります。

なので、水さしを席まで持っていき、水を必要な分だけすずりへ入れるのです。観音経の場合、だいたい2~3滴くらいが適量とのことでした。

水さしは使用したらもとにあった場所に戻します。

 

その後、席へ付き、水を入れたら墨をすったら準備完了です。

写経をはじめます。

 

写経を行うと、半年が有効期限の再入場が可能なチケットが付いてきますよ~

ちなみに、御朱印は納経(写経を納める)の証ですが、こちらのお寺の場合は御朱印の受付が別の場所の為、写経をしてもその証として御朱印を頂くことは出来ません。

御朱印を頂く場合は、御朱印窓口で別途御朱印代を支払い、御朱印を頂くことになります。

御朱印の代わりに再入場の拝観チケットが頂けるのです。

境内を散策!自然が綺麗すぎる

写経を終えた後、長谷寺境内を散策しました!

カキツバタがとっても綺麗でした〜

 

良縁地蔵のいる道は緑がとっても綺麗でしたよ〜

良縁地蔵もしっかり撮影!

 

あとはやっぱりここ!本堂近くの展望台!

長谷寺の境内から見る海、凄く素敵ですよね〜

何時見ても感動します…!!

 

もちろん、御本尊の観音さまにもしっかり参拝させて頂きましたよ〜

何度見ても素敵な観音さまです…!!

写真撮影が出来ない分、何度も伺ってその度にそのお姿をじっくり拝見したくなってしまいます。

ちく

お地蔵さんの水みくじ

今回は長谷寺ではじめておみくじを引いてみました。

和み地蔵(写経道場の近くの大きなお地蔵さん)の水みくじです。

200円。

おみくじの隣にある水のはった鉢におみくじを浮かべてみましょう。

大吉!やったね!

御朱印

今回は御本尊の観音さまの御朱印を頂きました。

長谷寺の御朱印代、スイカやパスモなどの交通系ICカードに対応できるようになっていて、近代的になっていましたよ~

アクセス情報

  • 住所:神奈川県鎌倉市長谷3-11-2
  • 電話番号:
  • 公式サイトはこちら

鎌倉駅へ戻り豊島屋の経営する洋菓子屋さん 置石&鶴岡八幡宮へ!

長谷駅から再び鎌倉駅へ戻ります。

まずは置石で今回もソフトクリームを食べるぞ!

前回の美味しさが忘れられず、今回も鳩サブレーのお店豊島屋が経営する洋菓子屋さん 置石へ行きました。

そう、このミルキーウェイ(ソフトクリームの名前)を食べるために…!!!

は〜、やっぱこれ最高だわ…

大好きなカラーチョコスプレーとソフトクリームをこんなに贅沢に一緒に楽しめることなんてなかなかないですからねぇ。

ちく

置石で買った箱も中身も可愛いいちごスイーツ!

今回は店内でお土産も買いましたよ〜

2羽の鳩が向かい合っている可愛いデザインの箱に入ったお菓子です!

値段は700円。

包装紙のテープも鳩のマーク。ぬかりない豊島屋のこだわりを感じます。

 

友人たちと食べました〜

鳩の間から中身が見えます。

中身はこんな感じのいちごクッキー!

見た目が可愛いだけじゃなく、味も美味しいクッキーでしたよ〜

 

置石で販売しているお菓子は、箱に入っているタイプのお菓子であれば、自分の好きな柄の箱に詰めてもらうことも出来ます。

私が選んだこの箱以外にも、他のポーズの鳩の箱や、鎌倉にちなんだ絵柄の箱もあるので、自分好みの箱を選んで、お土産に買っていくのも良いかも!

鶴岡八幡宮へ!イケメン鳩に遭遇!

そのまま鶴岡八幡宮へ参拝しました。

鎌倉へ行ったら必ず参拝するって決めているのです。

旗上辯才天社へ続く橋、いつもはこのあたりに真っ白な鳩がたくさんいるのですが、この日はノーマル鳩が歩いていました。

日に照らされるイケメン鳩。

惚れるわ、こんなん。

ちく

新しく登場した御朱印帳と御朱印

久しぶりに訪れた鶴岡八幡宮、新しく鳳凰デザインの御朱印帳が出ていたので頂きました!

もちろん、御朱印も頂きましたよ〜

置石へのアクセス情報

  • 住所:神奈川県鎌倉市小町2-15-5
  • 電話番号:0467-22-8102
  • 営業時間:10:30~18:30
  • 定休日:水曜日(祝日は営業)
  • 公式サイトはこちら

鶴岡八幡宮へのアクセス情報

  • 住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
  • 電話番号:0467-22-0315
  • 公式サイトはこちら

ラストはしらす丼が有名なお店 秋本へ!

最後に晩御飯を食べて帰ります。行ったお店は人気のお店 秋本

iza鎌倉の3階にあるお店です。

階段の先にあるこちらが目印になっています。

お昼で一度閉め、また夜に営業をするお店です。

行った時間は夜営業を開始したばかりの17時過ぎでしたが、あまりの人気でお昼営業がさっき終わったばかりとのことで、営業再開時間は18時前と言う話をお店の方に聞きました。

しかも、普段は昼営業で生しらす丼が完売することが多いそうですが、この日は夜の分も残っているとのことだったので、予約をして一度その辺を歩いて時間をつぶしてから、またオープン時間に行きました!

 

それにいても本当に人気で、平日のお昼は1時間、土日祝日は2時間くらい並ぶこともあるのだとか。

お昼で完売することも多いと言う生しらす丼!!!

たまたま夜の分まで残っていたこともあり食べることが出来た生しらす丼がこちら。

生しらす丼と言う名前ですが、釜揚げしらすとの2種盛りになっている贅沢などんぶりです。

1450円

土佐醤油をかけて、自分の好きなタイミングで温泉たまごを落として食べます。

私は、しらす達をご飯の上に広げ、その上に温泉たまごを落としました!

そこにお醤油をかけて食べます。

最高にうまうま〜!!!

ちく

アクセス情報

  • 住所:神奈川県鎌倉市小町1-6-15 i-ZA鎌倉 3F
  • 電話番号:0467-25-3705
  • 営業時間:11:00~15:30、17:00~20:00
  • 定休日:木曜日
  • 公式サイトはこちら

日帰り旅のルートマップ

※置石の情報だけ検索しても出なくなっていたのでありません。

 

いかがでしたか?

思い付きの鎌倉旅、巡礼もすることが出来たし、自分的には大満足の1日でしたよ~

まだ鎌倉三十三観音は結願していないのでまた訪れると思います。

▼次回

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