【つくば】見どころの多い立派なお寺!安福寺へ行ってきた【茨城の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは茨城県つくば市にある安福寺あんぷくじです!

 

つくばエクスプレス研究学園駅が最寄りのお寺で、境内には様々な見どころがある大きなお寺です。

大通りからも少し見えているお寺で、周辺にはくら寿司やゆきむらラーメン、スタバなど、様々な飲食店などのお店が並んでいます。

 

早速紹介していきます!

 

寺の概要

  • 御本尊:阿弥陀如来
  • 宗派:真言宗豊山派
  • 山号:金剛山
  • 院号:無量寿院
  • 寺号:安福寺
  • 創建:鎌倉時代中期
  • 御由緒

寺伝のよると当山は鎌倉時代中期に創建され、中興第一世は永国大聖寺住職第六世の弟子、良栄が文明元年に再興し大伽藍を建立したが元禄年間に焼失、のちに再建し大師信仰の中心地として今に至る。

 

※安福寺略記より一部抜粋

 

実際の様子

安福寺のシンボル!大仁王門(楼門)

こちらがお寺の入口である大仁王門です!楼門とも呼ばれています。

つくばサイエンス大通りからもよく見えるこのお寺のシンボルです!

大仁王門へ続く道は、左右にそれぞれ3体ずつ、小さなお地蔵さんが並んでいます。

 

近くで見ると迫力が増しますねぇ。

この先を進みましょう〜!

こちらは門をくぐった後、振り返って撮影した写真です。

先ほどまで見ていた側と反対側の写真になります。

 

こちらが大仁王門の先に続いている道です。

この参道を進んで行きましょう〜

 

手水舎と本堂

参道の途中、右手に手水舎があります。

龍のいる手水舎です。

龍の奥、足元にあるボタンを押すと、龍の口から水が出る仕組みになっています。

 

つきあたりにあるこちらが本堂です。

こちらへ参拝させて頂きました。

 

鐘楼堂など様々な境内の見どころ

次に、境内の見どころを紹介していきます。

大仁王門の隣にあるこちらは鐘楼堂です。

天井絵が素敵ですね〜!

こちらの鐘は京都 宇治にある平等院鳳凰堂の鐘と同じように、外回りに天女が浮き彫りにされているのが特徴です。

 

こちらは大仁王門の先を進むとすぐ左手にある火ぶせ大師の祠。

そのすぐ近くには大きな松の木がありました。

その向かい側あたりに無縁五輪塔があります。

如意輪観音が中心に祀られており、この仏様を囲むように数千に及ぶ無縁仏が土中に眠る五輪塔が並んでいます。

その隣に2つの仏様の像が並んでいました。

赤い帽子と前掛けをしているのはつくばとげぬき地蔵尊。

悩み苦しむ人々をあまさず、もれなく救ってくれる仏様です。家内安全、安産子育て、病気平癒などの御利益があり、亡くなった人も救済してくれる仏様です。

自己の精神努力も怠らず祈願をする願いを叶えてくれると言われています。

 

その隣に並んでいるのはぼけ封じ/ぽっくり観世音。

この観音さまを信仰すれば諸願がかなえられ、ぼけを封じ、ぽっくり極楽浄土に往生出来ると言われています。

観音さまのお足元に信仰をしている老人の像があります。

 

本堂側ではなく、脇道を奥へ進んでいくと万人講と呼ばれるお堂があります。

別名 大師堂と呼ばれているのですが、大師堂は境内にもう1つあるので、万人講と呼ばれていることが多いようです。

緩やかな階段の先にお堂があるのですが、そこへ続く道の両端にお地蔵さんが並んでいました。

この中には宗派の開祖である弘法大師の石像が安置されています。

比較的新しく、平成6年に新改築が終わったお堂です。

 

こちらがもう1つの大師堂。本堂の右隣にあります。

こちらには厄除大師坐像が安置されています。

 

その奥にたくさんの石仏が並んでいます。

大師石仏と呼ばれるこちらにはこのようなお話があります。

今からおよそ25年前、岡野宮之助、小川茂の二人の翁が一大決意して、自らの手でお寺の竹山を厄除大師にちなんで四十二年の横室を掘り、毎日小さいみかん箱に土を引っ張って二年間で掘りあげた。

両側に大師像を各家が奉納し六十体余り、コンクリートを塗った横穴に排水がなく、水が溜まるので現在では、この場所に安置し現在に至っている。

 

七福神像

本堂の左手前あたりに、七福神像が習合しています。

左から、恵比寿、弁財天、大黒天、寿老人、布袋尊、毘沙門天、福禄寿の順に並んでいます。

それぞれのお名前が書かれているプレートは、なぜか恵比寿だけひらがなで「えびす」と書かれています。しかも1人だけ「様」が付けられていません。なんでだろう?

横並びではなくこのように並んでいますよ~!

ぜひこちらも要チェックです!

 

御朱印

七福神像の近くにある客殿で御朱印を頂くことが出来ますよ!

御守は、本堂にあるお賽銭箱の隣に用意されています。無人の授与所のようになっているので、欲しい人はお守り代をお賽銭箱へ納めて持ち帰りましょう。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

値段は300円。

 

御本尊である阿弥陀如来の梵字とお名前が中央に墨書きされている御朱印です。

その下には青の大黒天、赤の恵比寿印が押されています。

無病息災や厄除など、御利益の印も押されていますねぇ。

 

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

 

アクセス

住所 茨城県つくば市西大橋459
電話番号 029-856-4515
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス つくばエクスプレス「研究学園駅」より 徒歩20分
公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

筑波山へ行くと、筑波山神社があります。筑波山の中腹には坂東三十三観音の札所になっている大御堂があります。

 

つくばエクスプレスで隣駅のつくば駅から筑波大学の方へ向かっていくと、御朱印は直書きではなくQRコードで読み取って拝受する電子版御朱印で知られる一ノ矢八坂神社があります。

 

その他の茨城県の神社やお寺まとめはこちらです。

茨城観光の参考にしてみて下さい!

 

 

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