ちくの東京五色不動尊めぐりそのラスト〜最勝寺(目黄不動尊)編〜

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

ちくの東京五色不動めぐりラスト!今回は江戸川区平井にある目黄不動こと最勝寺さいしょうじを紹介します!

最勝寺と言う名前は、目青不動のお寺と同じですが、こちらのお寺は全く別の場所にあるのでご注意を!

 

こちらのお寺、はじめて訪れた際に人がおらず、御朱印を頂くことが出来なかったので、2度訪れています。

 

早速紹介していきます!

 

寺の概要

  • 御本尊:釈迦如来
  • 宗派:天台宗
  • 山号:牛宝山
  • 院号:明王院
  • 寺号:最勝寺
  • 別名:目黄不動
  • 創建:877年
  • 開基:良本
  • 御由緒

寺伝によれば、貞観2年、円仁(慈覚大師)により隅田川畔(現在の墨田区東駒形)に草創され、元慶元年、円仁の高弟良本阿闍梨により開山されたという。

近世には牛島神社の別当寺を務めた。なお、牛島神社も貞観2年、円仁の草創伝承をもっている。

明治初年、神仏分離により別当をつとめていた牛島神社の本地仏であった大日如来像が最勝寺に遷座された。

大正2年、寺は駒形橋の架橋工事による区画整理で本所表町の旧地から南葛飾郡下平井(現在地)へ移転した。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

仁王門と本堂

住宅側の並ぶ場所にあるお寺ですが、仁王門がとても立派なので、近くは行くと見つけることが出来るお寺です。

晴れた日に再訪した時の仁王門の先。

2度目の参拝は年末だったので、仁王門の前に門松が飾られていました。

 

本堂へとまっすぐ参道が続いています。

木造の趣のある造りの本堂です。

手前に柵があるので、一般の参拝客は立ち入ることが出来ないようになっています。

 

2度目の参拝では、青空のもとで本堂を拝むことが出来ました。

少しだけ扉が開いていて、中の様子をみることが出来ましたよ〜!

正月飾りも付いていました!

 

不動堂と猫ちゃんとその周辺

目黄不動のいる不動堂は、本堂へ続く参道の途中、右手にあります。

大きな松の木の奥にあるこちらの不動堂へ参拝させて頂きました。

中の見学は、寺務所で声をかけるとさせて頂くことが出来ます。

 

不動堂には眠そうな猫ちゃんの姿が…!!

別の角度から見ると、他の猫ちゃんの耳が見えていました。

最勝寺は、猫のあるお寺としても有名なようですね〜

この写真の右下には、猫ちゃん用のベッドらしきものもあります。

住み着いているのかな?それともお寺の飼い猫?

 

お寺の境内に稲荷社もありました。

こちらは最勝稲荷社と言うお稲荷さんです。

 

そのすぐ近くには馬頭観世音と書かれた墓石もありました。

観音さまがここに眠っているのでしょうか?

 

御朱印

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

値段は300円。

 

不動堂の隣にある寺務所で頂くことが出来ます。

玄関にあるインターホンを押して、中へ入り、御朱印をお願いしましょう。

目黄不動尊と書かれた御朱印を頂くことが出来ました!

 

玄関の扉が開いていない時は、人が不在で御朱印を頂くことが出来ないので、日を改めましょう。

受付時間内でも、御朱印業務をおこなっていない場合があります。

確実に御朱印を頂きたい場合は、あらかじめ、連絡を入れてから伺うことをオススメします。

 

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

 

アクセス

住所 東京都江戸川区平井1-25-32
電話番号 03-3681-7857
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00

※不在の場合もあります。確実に頂きたい方は事前に連絡をしていきましょう

駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス JR総武線「平井駅」より 徒歩10分
公式サイト ありません

 

ちくの東京五色不動尊めぐりまとめ

こちらのお寺以外の訪れた場所をまとめてみました!

東京五色不動尊めぐりをする際の参考に少しでもなればと思います!

その1 瀧泉寺(目黒不動尊)

 

その2 永久寺(目黄不動尊)

 

その3 南谷寺(目赤不動尊)

 

その4 金乗院(目白不動尊)

 

その5 教学院(目青不動尊)

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

同じ平井駅が最寄りの平井諏訪神社は、地元の人に親しまれている神社です。

御朱印が特徴的な神社ですよ~!

 

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