ちくの坂東三十三観音巡りその11〜第14番札所 弘明寺編〜

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

坂東三十三観音巡りの記事11回目は、横浜にある第14番札所弘明寺ぐみょうじを紹介します!

横浜の有名な観光地、みなとみらい周辺からは、電車で少し行った場所にあります。

横浜市内最古のお寺です。

 

今回が11箇所目ということは、1/3巡ったことになりますね!

あっという間ですなぁ。

▼前回 第10回 星谷寺はこちら

ちくの坂東三十三観音巡りその10〜第8番札所 星谷寺編〜

寺の概要

  • 御本尊:十一面観世音菩薩
  • 宗派:高野山真言宗
  • 山号:瑞応山
  • 寺号:弘明寺
  • 御詠歌:ありがたや ちかひの海を かたむけて そそぐめぐみに さむるほのやみ
  • 創建:737年
  • 開基:行基菩薩

御由緒

寺伝によると、721年にインドの僧・善無畏が当地に結界を創り、737年に行基が観音像を刻んで一宇を建立したと伝えられ、行基を以って開基としている。 弘仁年間(9世紀初期)には空海が双身歓喜天(弘明寺聖天)を彫刻し安置したという。 鎌倉時代には将軍家累代の祈願所であった。戦国時代には北条早雲から寺領を、江戸時代には歴代将軍から朱印地を賜り、坂東三十三箇所観音霊場の十四番札所として信仰を集めた。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

仁王門と階段と身代地蔵

お寺の入口はこちらの仁王門。

すぐ近くに弘明寺商店街と言う名前の商店街があるのですが、その雰囲気とは打って変わってここは厳かな雰囲気です。

時代を感じる仁王門から、境内へ入ります。

 

仁王門の先には階段があります。

足腰が弱い人は結構大変な階段かも…?

 

階段の途中、左手にお地蔵さんがいます。

身代地蔵菩薩です。

このお地蔵さんは、すぐ近くを走る京急電鉄の創立100周年を記念して、2001年に奉納されたお地蔵さんです。

病気平癒、身体健全のご利益があるとされています。

自分や家族の体の悪い部分を、ハンカチやタオルでさすると、癒してくれると言われています。

手水舎と本堂

階段を上りきると本堂はその右手前にありました。

この手水舎には石でできたフクロウとゾウがいます。

フクロウは口、ゾウは鼻から水を出しているのが特徴です。

 

こちらが本堂。

中へ入って参拝させて頂きました。

御本尊をすぐ近くで見ることが出来る内部拝観があり、そちらは有料です。1人500円でした。

御朱印もこの本堂内で頂くことが出来ます。

本堂周辺の見どころ

弘明寺の鐘楼。

 

こちらは七ツ石。

それぞれ本堂の近くにあります。

聖天堂

本堂の左奥に更に階段が続いています。

その先にあるのは聖天堂。大聖歓喜天をお祀りしているお堂です。

手前の旗にもありますが、大聖歓喜天(聖天さま)と言えば縁起物とされている大根と巾着。

浅草の待乳山聖天を思い出しました。

【浅草】大根がいっぱい!待乳山聖天へ行ってきた【東京の寺院】

6月の境内の紫陽花

仁王門や階段、聖天堂の近くに咲いていた紫陽花が綺麗だったので、何枚か写真を撮りました。

聖天堂近くの青い紫陽花。

 

階段の途中に咲いていた紫陽花。

今の時期しか見ることが出来ない貴重な花です。

この時期に行く時は紫陽花鑑賞も楽しんでみて下さい!

御朱印

御朱印は本堂内で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

値段は300円。

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

 

次回は茨城県の楽法寺(雨引観音)を紹介します!

ちくの坂東三十三観音巡りその12〜第24番札所 楽法寺(雨引観音)編〜

アクセス

住所 神奈川県横浜市南区弘明寺町267
電話番号 045-711-1231
開門時間 8:00~17:00
拝観料 無料 ※本堂の内部拝観のみ500円かかります
御朱印受付時間 拝観時間と同じ
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 京急「弘明寺駅」より 徒歩2分

横浜市営地下鉄「弘明寺駅」より 徒歩5分

公式サイト こちら

 

坂東三十三観音まとめ

今まで訪れた場所はもちろん、坂東三十三観音のお寺をすべて簡単にまとめた記事もあるので、興味がある人は是非こちらもチェックしてみて下さい!

ちくの坂東三十三観音巡りまとめ【結願まで随時更新】

 

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