素敵な御朱印で話題のお寺!東福寺塔頭 勝林寺へ行ってきた【京都の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは東福寺塔頭の一つ勝林寺しょうりんじです!

毘沙門天が御本尊のこのお寺は、様々な種類、素敵な御朱印があることで知られています。

それだけでなく、座禅体験や写経体験も出来るお寺なので、仏教の世界と気軽に触れ合える親切なお寺です。

私は実際に参拝して、御朱印を頂いただけなのですが、受付の方の素敵な対応に、穏やかな気持ちになりました。

 

早速紹介していきます!

 

 

寺の概要

  • 御本尊:毘沙門天
  • 宗派:臨済宗東福寺派
  • 寺号:勝林寺
  • 堂号:毘沙門堂
  • 創建:1550年
  • 開基:高岳令松禅師
  • 御由緒

勝林寺は東福寺の塔頭寺院の一つで、1550年に東福寺第205世住持であった高岳令松禅師によって、勝林庵として創建された。本山東福寺の鬼門(北方)に位置し仏法と北方を守護するところから「東福寺の毘沙門天」と呼ばれている。

 

※勝林寺由緒書きより引用

 

実際の様子

長い階段の先の境内へ!

正面の門(南門)です。

階段の先に門があります。

階段の左右に毘沙門天と書かれた旗があるので、ここを目印に勝林寺へ向かいましょう。

 

手水舎

手水舎は南門を少し進んで右手にあります。

まずはこちらで手を清めさせて頂きました。

 

本堂

本堂の写真。

参拝はこちらにさせて頂きました。

 

本堂に直接あがって参拝することも出来ます。

また、御朱印も本堂をあがり、右手にある受付で頂けるので、頂きたい方は本堂へ入りましょう。

 

私が参拝した時は、座禅中で、たくさんの人が座禅体験をしていましたが、御朱印を頂くことが出来ました。

 

それにしても、境内は緑に囲まれていてとても素敵ですねぇ。

 

境内の眠り鯰(なまず)

本堂のすぐ近くにある石の上には、鯰の像があります。

眠り鯰と言う名前のこちらは、鯰が暴れると地震が起きると言われることから、眠っている姿の鯰を作ったのだとか。

伊賀焼きの鯰で、住職の方が頂いた鯰なのだそうです。

 

詳しくは勝林寺のブログに載っていたので、こちらも読んでみて下さい。

 

境内に広がる景色

勝林寺の境内は、本堂周辺の写真からも伝わりますが、自然豊かです。

参道は石畳、その周辺には緑の木々が生い茂っている印象を受けました。

境内は決して広くはないお寺なのですが、その中で日本の和を感じる景色を楽しめるようになっています。

 

趣を感じたのはこの葉っぱ。

小さなハスでしょうか?

大きな水滴が葉っぱの上にのっている姿がとても素敵でした。

たまたま見ることが出来たのだと思いますが、この偶然見ることが出来た光景に感動しました。

 

勝林寺を参拝する時は、境内の中をじっくり見てみて下さい。

素敵な景色を見ることが出来るはずです。

 

御朱印

勝林寺は、季節により様々な花などが描かれた書置きの和紙の御朱印が頂けることで有名です。

御本尊の毘沙門天、その妻の吉祥天、毘沙門天と吉祥天の子である善膩師太子と最勝太子の御朱印など、種類も豊富にあります。

帳面に書いて頂きたい場合は、Twitter(@shourin_ji)で書いて頂ける時間を告知するようなので、チェックしてから伺いましょう。

書置き 片面サイズの御本尊の御朱印

菖蒲の花が綺麗な御本尊 毘沙門天の御朱印です。

値段は300円。

 

中央の印には3つの梵字があります。

それぞれ、勝林寺に祀られている毘沙門天親子を表した梵字です。

 

書置き 見開きサイズの新緑の季節限定御朱印

新緑の季節限定の見開きサイズの御朱印です。

値段は800円。

 

吉祥紅葉と書かれています。

青紅葉と水の中の鯉から、涼しげなイメージを感じる御朱印です。

まさに新緑のイメージにピッタリですね!

 

過去の御朱印は勝林寺の公式サイトで見ることが出来ます

勝林寺のたくさんある御朱印、過去に頂くことが出来た御朱印は全て公式サイトで見ることが出来ます。

御朱印帳のデザインも全て見ることが出来るので、他の御朱印が気になる方はぜひこちらをチェックしてみて下さい。

 

アクセス

住所 京都府京都市 東山区本町15-795
電話番号 075-561-4311
開門時間 9:00~17:00
拝観料 無料 ※特別拝観がある場合、有料の時もあります
御朱印受付時間 9:00~17:00 ※帳面に書いて頂ける時間は違います
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR奈良線・京阪電車「東福寺駅」より 徒歩8分
公式サイト こちら

 

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