【鎌倉】瑞泉寺へ行ってきた【神奈川の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは瑞泉寺ずいせんじです!

別名 花の寺と言う名前で親しまれており、春夏秋冬様々な花を楽しむことが出来るお寺です。

金沢街道の奥の方にあります。天園ハイキングコースにあるお寺で、このハイキングコースを進んでいくと、北鎌倉の建長寺の半僧坊に辿り着きます。

 

鎌倉観音霊場第6番札所、鎌倉地蔵尊霊場第7番札所になっているお寺です。

早速紹介していきます!

 

寺の概要

  • 御本尊:釈迦如来
  • 宗派:臨済宗円覚寺派
  • 山号:錦屏山
  • 寺号:瑞泉寺
  • 創建:1327年
  • 開基:二階堂道蘊
  • 開山:夢窓国師
  • 御由緒

瑞泉寺は鎌倉公方(鎌倉府の長)の菩提寺として、鎌倉五山に次ぐ関東十刹に列せられた格式のある寺院です。山号の錦屏山は、寺を囲む山々の紅葉が錦の屏風のように美しいことから名付けられました。また境内は、四季を通して様々な花を楽しむことが出来ます。

山の夢窓国師(むそうこくし)は、後醍醐天皇(ごだいごてんのう)や足利尊氏(あしかがたかうじ)も深く帰依(きえ)し、鎌倉〜南北朝期に臨済宗(りんざいしゅう)で重きをなした僧です。作庭にも才を発揮し、昭和45年に発掘、復元された仏殿背後の庭園は、夢窓国師の作として、国の名勝に指定されています。

 

実際の様子

拝観窓口までの道

金沢街道から向かいました。

住宅街になっている道を進むと、門が見えます。

こちらの門を目印に行きましょう。

この先が瑞泉寺です。

本堂までの道と階段

先ほどの門から進むと、左手に拝観受付があります。拝観料を支払い道を進み、本堂を目指します。

かなり広い道になっています。

この広い道の左側は花や木がたくさん植えられています。

名前はわかりませんが、この時期(4月上旬)は紫色の花がとても綺麗でした。

 

広い道を進んでいくと、木々に囲まれた道が見えてきます。

ここを進むと2つの階段があります。

 

右の階段。

石の階段で緩やかなのが特徴です。

途中には青もみじや、竹林も見ることが出来ます。

 

左の階段です。

苔が生えていて、風情ある階段です。

 

苔のある階段は、踏んでしまうと景観を崩してしまうかなぁと思い、右の階段を進みました。

 

進むと目の前に山門が見えてきます。

 

階段の途中から後ろを振り返って撮影。

花の寺と聞きましたが、新緑も綺麗なお寺ですね。

 

山門の先へ進みます!

 

奥に見えている屋根は本堂の屋根です。

手前にはまたまたたくさんの自然が広がります。

 

人の進む道はこのように石が敷き詰められています。

山門から左側に進むと梵鐘があります。

こちらは参拝客はついてはいけません。

 

本堂と地蔵堂

先ほども屋根が見えていた本堂はこちら。

法話中で、門は閉じられていました。

 

別の角度からも本堂を見ることが出来ます。

この写真は瑞泉寺庭園側から撮影した写真。

中央に写ってるいるのは本堂ではなく寺務所のある建物です。

右側にチラッと写っているのが本堂。

 

こちらは本堂から左手に進んでいくとある地蔵堂。

こちらも脇から撮影。

手前にある木はもみじです。

紅葉シーズンはもっと綺麗な景色が見られそうですね。

 

名勝瑞泉寺庭園

境内にある瑞泉寺庭園は、地蔵堂から奥に進んでいくとあります。

崖の側にある庭園です。

庭園と言えば、自然豊かな景色を眺めることが多いですが、こちらの庭園の景色はなんだか珍しいですよね。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

値段はお気持ち。私は500円お渡ししました。

 

本堂右手にある寺務所で御朱印を頂くことが出来ます。

霊場の指定などをしない場合、今回私が頂いた「大雄資殿」の御朱印を頂けます。

 

アクセス

住所 神奈川県鎌倉市二階堂710
電話番号 0467-22-1191
拝観時間 9:00~17:00
拝観料 大人 200円 小中学生 100円
御朱印受付時間 拝観時間と同じ
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR・江ノ電「鎌倉駅」東口より 徒歩35分
公式サイト こちら

 

広告




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。