ちくのひなまつり御朱印巡りまとめ【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

3月2日、ひなまつりの前日にひなまつり御朱印巡りをしました!

と言っても、今回行った神社の全てひなまつり御朱印があったわけではなく、ただ参拝した事がないから行ってみたくて行ったと言う場所もあります。

 

巡った順番に、簡単に紹介していきます!

※だいたいいつも一眼レフカメラで撮影していますが、今回はカメラを持って行くのを忘れたので、iPhoneで撮影しました。

 

高円寺氷川神社&気象神社

はじまりは高円寺氷川神社&気象神社。

素戔嗚命を御祭神とする氷川神社と、八意思兼名を御祭神とする気象神社(氷川神社の境内社)、現在は月替わりの御朱印を頂けることで有名です。

こちらは気象神社。

 

御朱印は氷川神社と気象神社両方の御朱印を頂きました。

初穂料は各300円。

ピンク色のお雛様と、ひなまつりと言えば菱餅と言う事でこのデザインにしたそうです。

氷川神社の社紋「三つ巴」がぼんぼりの形になっているのもひなまつりにちなんだこだわりの点なのだそう。

気象神社の御朱印は、晴れの印を押して頂きました。

 

ここで御朱印を頂いた際、神社の書き手の女性との話が弾んで楽しい時間を過ごさせて頂きました。

月替わりの御朱印や気象神社の御朱印の天気ごとに変わる印をはじめたのは、去年の11月の七五三シーズンだったこと

手作りはんこは毎月季節のイベントに合わせて作っていること

どの色合いがその月に合っているか、はんこが完成してからも何回も色を変えて試し押しをすること

今年のお正月はSNSなどで告知をしたわけではないのに、たくさんの参拝客がやって来て、7日までで1000枚の御朱印を頒布したこと

2月の雪の時に、たくさんの参拝客が訪れ、6時半頃まで御朱印対応をして大変な思いをしたことから、御朱印受付時間を15時に短くしたことなど…

神社の方は、慣れた手つきではんこを押しながら上に書いた話をしていました。器用な人で凄い…!

 

最近は特に知名度が上がり、人気がある神社の様で、休日は1時間ほど待つこともあるそうなので、平日は穴場だと教えて頂きました。

また来ますと言って、その場を後にしました。

人も親切で御朱印も可愛くて素敵な場所ですね…!

 

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阿佐ヶ谷神明宮

高円寺の隣駅、阿佐ヶ谷駅から徒歩5分の場所にある阿佐ヶ谷神明宮。

天照大御神を御祭神とする神社で神むすびと言うブレスレット型お守りが有名な神社です。

御朱印は特に限定というわけではありませんでしたが、神明宮と月讀社どちらも参拝したので頂きました。初穂料は各300円です。

月讀社は、神明宮の本殿の右隣にある社です。

拝殿から遠くに見える本殿の隣にあるので、参拝する人は探してみて下さい。

2月24日から授与を開始した境内の桜の花が散るまで限定の神むすび「桜」も頂きました。初穂料1000円。

私が頂いたこの色の他に、もう一種類ありました。

社務所にいた巫女さんも桜の神むすびを付けていました。

 

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上神明天祖神社

阿佐ヶ谷から総武線で新宿→山手線五反田→都営浅草線中延で降りて、上神明天祖神社へ行きました。

白蛇さんが有名な神社ですが、御祭神は天照大御神です。

十二支を一日ごとに割り振った巳の日にだけおみくじを頂けたり、蛇窪大明神の御朱印に巳の日の特別な文字を入れて頂けたりします。

平日だったので、人はちらほらいる程度でした。

前回参拝した際は行列が出来ていた白蛇さんもゆっくり見ることが出来ました。

よく見ると、白蛇の中に1匹だけ信楽焼のカエルがいました。

 

御朱印は3種類頂きましたが、巳の日の特別御朱印は蛇窪大明神の御朱印のみです。初穂料は各300円。


御朱印帳も頂きました。

白蛇さんが描かれた綺麗な御朱印帳です。初穂料は1200円。

 

巳の日限定おみくじも引きました。

こちらは初穂料500円。

結果は末吉でしたが、無理しなければ悪いことにはならないよ的なことが書いてあったので、そこまで悪い結果じゃなかったかな?と思ってます。

 

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戸越八幡神社

上神明天祖神社から歩いて約15分、戸越八幡神社へ行きました。

八幡さまなので御祭神は誉田別命(応神天皇)です。

公式サイトでも使われている素敵な参道、あまり人がいなかったこともあり、誰いない参道の写真を撮ることが出来ました。

 

御朱印は色々な種類がたくさんあります。今回は5種類の御朱印を頂きました。全て初穂料500円です。

千鳥の書かれたこの御朱印は、御朱印帳に書くのは日曜日のみなのですが、場合によっては平日でも書いて頂けるとのこと。

今回は書いて下さるとのことだったので、帳面に書いて頂きました。

 

他にひなまつりの御朱印を2種類、御朱印帳に書いて頂きました。

お内裏さまとおひなさまの2種です。

お内裏さまの御朱印の方に可愛い犬のシールが貼ってありました。

今年の干支だからかな?

その他に書き置きの金色と銀色の御朱印を2種類頂きました。

待っている間のゆっくり出来るようにこちらの神社ではお茶を頂くことが出来ます。

待っている人が自分しかいないタイミングで待合の場所のソファなども撮影しました。

境内にソファが置かれてるって凄いですよね。

お茶もお茶菓子も美味しかったなぁ

 

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自由が丘熊野神社

戸越公園→東急線で自由が丘へ行き、自由が丘熊野神社へ行きました。自由が丘自体はじめて降りた駅で、少し迷いましたが、無事神社へ到着。

御祭神は速玉之男尊、伊弉冉尊、泉津事解之男尊です。

拝殿までの参道が長い!

そして手水舎には手を拭くための懐紙と使った懐紙を捨てるゴミ箱が!

はじめてみました…

境内には、自由が丘誕生の祖と言われる栗山久次郎翁の銅像があります。

御朱印は月替わりで書き置きのみだそうです。初穂料は300円。

 

多摩川浅間神社

自由が丘駅からすぐの多摩川駅で降りて、多摩川浅間神社へ行きました。

自由が丘に続き、こちらもはじめて参拝する神社です。

御祭神は木花咲耶姫命で、多摩川のすぐそばにあります。

拝殿へ行く道は富士塚の様なまるでプチ登山をしている気持ちになれる階段です。

階段を上れない人のために、スロープになっている坂もあるので、参拝は誰でも可能です。

境内には見晴らしの良い場所もあります。

ここから条件が合う日は富士山が見えるそうですよ。

 

御朱印は山下まゆみ氏デザインのもの。初穂料は500円です。

平日にも関わらずたくさんの参拝客がいて、30分〜40分くらい待ちました。人気な神社なのですね。

 

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太子堂八幡神社

東急線を駆使し、三軒茶屋へ。そこから歩いて大好きな太子堂八幡神社へ向かいます。

こちらも戸越八幡さん同様、八幡神社なので御祭神は応神天皇です。

こちらの御朱印はいつも人気なので、平日でも頂くまでに20分くらい待ちました。

神楽殿にはひな壇がありました。

しあわせウサギたちが仲良しで、片方のウサギさんが毛づくろいしてあげていました。

 

ひなまつりまでの見開き御朱印、初穂料600円。

全体的にピンク色で可愛い御朱印です。

3月限定の2種類の御朱印も。初穂料は各300円。

幸せのクローバーとつるし雛の御朱印です。

はさみ紙は最近社務所向かい側の木に住み着いたというワカケホンセイインコちゃん。

時折このインコちゃんの色が変わるそうです。楽しみですね。

 

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桜神宮

三軒茶屋駅から東急田園都市線で2駅の桜新町駅から徒歩2分の場所にある桜神宮。

今回はじめての参拝です。

御祭神はたくさんいます。公式サイトの御祭神一覧を参考にしてみて下さい。

 

境内には河津桜が咲いていました。

御朱印は桜の時期のみ限定御朱印になるとのことです。今年は2月20日から始まっています。初穂料は300円。

桜の時期が終わるとこの御朱印から別の御朱印(通常頂ける御朱印)に変わるそうです。

 

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平河天満宮

東急田園都市線は押上方面行きに乗ると途中から東京メトロ半蔵門線に切り替わります。

半蔵門線の半蔵門駅で降りて、徒歩2分の距離にある平河天満宮へ行きました。

天神さまなので、御祭神は菅原道真です。

5人待ちくらいでしたが、10分くらいで御朱印を頂くことが出来ました。

手水舎と社務所前がひなまつり仕様になっていました。

御朱印は桃の節句(ひなまつり)御朱印と梅の開花時期限定御朱印。初穂料は各300円。

桃の節句御朱印を頂くとひなあられ、梅の御朱印を頂くとお煎餅を神様のお下がりとして頂くことが出来ます。

はさみ紙もひなまつりでした。

平河天満宮の通常頂ける御朱印が、境内の梅の花が散るまでは梅の御朱印に変わるそうです。

3月上旬、まだまだ蕾がたくさんあったので散るのはもう少し先だと思います。

 

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飛木稲荷神社

半蔵門駅から再び半蔵門線に乗り、押上駅へ向かいます。歩いて約8分で飛木稲荷神社へ着きます。

こちらははじめての参拝です。

稲荷神社なので、御祭神は宇迦之御霊神。

御神木の大きなイチョウの木が立派です。

もう葉っぱが全て散ってしまいましたが、きっと秋は立派なんだろうなぁ。

 

御朱印は今年限定のようです。

高木神社同様、今年で御鎮座550年です。

左上に今年の干支の印、左下に早春弥生の印、月替わりの御朱印のようですね。

参拝の記念にと、御神木のイチョウが描かれたポストカード2枚も頂きました。

 

高木神社

最後に、飛木稲荷神社からすぐの場所にある高木神社へ。

御祭神は高皇産靈神(たかみむすびのかみ)、このむすびと言う言葉にちなんでおむすびがたくさんある神社です。

夕方4時くらいに行きましたが、混雑していませんでした。

何度も参拝させて頂いている神社ですが、このハートの中におむすびが入っているのははじめてみました。

社殿の隣にはひな壇もありました。

アニメ「からかい上手の高木さん」とのコラボもしています。

 

御朱印はひなまつりまでしか頂けない書き置きのみの御朱印と3月限定御朱印を頂きました。

書置き御朱印は、見開きサイズ。初穂料は600円。

3月限定御朱印は初穂料300円です。

 

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浅草神社

浅草神社だけ3月3日当日のみの御朱印頒布なので、当日行きました。

土師真中知命、檜前浜成命、檜前武成命の3人を御祭神として祀っていることから三社さまの愛称で親しまれています。

場所は浅草寺本堂のすぐ隣です。

 

正面の鳥居付近から撮影した境内の様子。

 

右奥の社務所前に御朱印を頂く列が出来ています。

 

朝9時から御朱印受付開始で、混雑が予想されたので8時40分頃に向かいました。

すると既に行列が出来ていました。8時55分から社務所が開き、御朱印受付がはじまりました。15分ほど並び、9時10分頃に受付して頂きました。

私は80番目くらい。20分前に行って80人並んでいたとは…さすがの人気ぶりですね。

しかし、とても流れが速く、番号札を渡されてから10分程で呼ばれて御朱印帳を受け取れたので、あまり待ちませんでした。

 

頂いたひなまつり当日しか頂けない限定御朱印。初穂料は500円。

「上巳の節句」「雛祭り」の文字と、中心の押されているピンクの社紋がこの日しか頂けない御朱印の特徴です。

 

今回は御朱印帳も頂きました。こちらは初穂料1200円。御朱印代は別途支払います。

社紋が書かれたオリジナル御朱印帳の一つ、緑色の物です。青、ピンク、緑がありました。

 

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最後に

平日でも混んでいる場所は混んでいます。

3月3日当日は更に混雑すると思うので、絶対にここに行きたい!と言う場所を絞って行くのがオススメです。

 

特に浅草神社、高木神社、烏森神社、太子堂八幡神社、高円寺氷川神社あたりはかなり混雑が予想されます。

高木神社と烏森神社は書き置きのみの対応だそうですが、それでも混雑するかもしれないとのこと。

帳面に御朱印を書いて下さる他の3社は更に混雑が予想されます。

 

そして最後に、御朱印だけを頂き参拝をしない人もいます。

罰当たりな行為なので絶対にやめましょう。

御朱印は、参拝のしるしです。

必ず参拝をしてから頂くようにしましょう。

 

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