【草津】立木神社へ行ってきた【滋賀の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは滋賀県草津市にある立木たちき神社です!

境内に鹿の像がいっぱい!茨城県の鹿島神宮から御祭神が鹿に乗ってきたことにちなんで、鹿の像がたくさんあるのだとか!

 

早速紹介していきます!

▼茨城県の鹿島神宮の記事はこちら

神社の概要

  • 御祭神:武甕槌命
  • 御利益:厄除開運、交通守護
  • 例大祭日:5月3日
  • 創建:767年

御由緒

立木神社の創建は古く、縁起によると今から約1250数年前の称徳天皇(第48代)神護景雲元年(767年)のこと、御祭神である武甕槌命が常陸国(茨城県)の鹿島神宮を白鹿に乗り旅に出られ「古来始めて旅立つ事を鹿島立ちと云うのはこの縁による」諸国を経てこの地に到着されました。そして、手に持たれた柿の鞭を社殿近くに刺されこう言われたそうです。「この木が生え付くならば吾永く大和国(奈良県)三笠の山(今の春日大社)に鎮まらん」すると、その後不思議にも柿の木は生え付き枝葉が茂りだしました。里人は御神徳を称え、この木を崇め神殿を建て社名を立木神社と称したのが始まりと伝えられています。

 

※立木神社 由緒書きより一部抜粋

実際の様子

2つの鳥居と入口

神社の正面の鳥居はこちら。鳥居の前には狛犬がいます。

鳥居の先にも更に狛犬がいて、参道がまっすぐ続いています。

この石造の鳥居と別に、境内の右手のほうにもう1つ、朱色の鳥居があります。

こちらの鳥居の前には橋がかかっています。神社の一角にお堀があり、そこにかかる橋です。

4月上旬、ちょうど橋の上から桜が綺麗に見えました。

鹿の像と手水舎と神門

最初の参道をまっすぐ進んで行くと親子の鹿の像があります。

その近くにこちらの手水舎があります。

参道をまっすぐ進んで行くと神門があります。

神門の両脇には鹿の像があるのでした。

神門をくぐり、先へ進みましょう。

拝殿と狛犬と本殿

神門をくぐった先にある拝殿はこちら。

拝殿の手前にいる狛犬

立木神社は拝殿ではなく、本殿へ直接参拝する流れとなっているので、先へ進みます。

 

こちらが本殿です。こちらへ参拝させて頂きました!

本殿の前にも狛犬がいましたよ~!!

儀式殿周辺の見どころ

拝殿の左手に儀式殿があります。

その一角に大きな寅の絵馬が飾られていました。

儀式殿の左隣には神社の社務所があります。その社務所と向かい合うようにかえるやライオンなどの像があります。

他にも周辺には立派な神馬像もありましたよ~!

境内社

立木神社には境内社もたくさんあります。まずこちらは拝殿の左手にあるゑびす神社です。

拝殿の右手には英霊殿なども並んでいます。

小さな境内社もたくさん並んでいました。

境内の右手のほう、お堀があった側の鳥居の近くにある、こちらの鳥居の先を進んで行くと稲荷神社の鳥居がありました。

御朱印

御朱印は境内の左手にある社務所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちら。

初穂料は300円。

 

神社名が墨書されている御朱印です。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 滋賀県草津市草津4-1-3
電話番号 077-562-0420
開門時間 24時間
御朱印受付時間 8:30〜16:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR琵琶湖線「草津駅」東口より 徒歩15分
公式サイト こちら

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