【ポケモンSV】起点作り型キラフロル育成論

こんにちわ!マベ太郎です!

さて、今回はポケモンSVでランクマッチの時に

起点作りが出来るポケモンを育成したくて、ポケモン徹底攻略で、

ポケモンをいろいろと調べていく中で出会った

“キラフロル”を紹介いたします!

 

今、ランクマッチを一生懸命やっているのですが、

いっこうに“モンスターボール級”から上に上がれなくて、

自分のパーティが“積み技を使用するエースポケモン”を入れているので

そのエースを生かせるようにするために、“起点作り”

できるポケモンを探していました。

 

その中で出会って、いろいろと試行錯誤して行きついたのが

このキラフロルです。さぁ~それでは紹介していきます!

起点作り型キラフロルの紹介

さて、起点作りが出来る型として育成した、キラフロルがこちらです!

 

 

キラフロル
種族値:HP:83、こうげき:55、ぼうぎょ:90、とくこう:130、とくぼう:81、すばやさ:86
努力値:HP:252、こうげき:6、すばやさ:252
せいかく:ようき(すばやさup、とくこうdown)

 

こちらが、その“キラフロル”です!

まず、このポケモンはとくせい“どくげしょう”なのですが、

それがすごく良いです。

 

この特性は相手から”物理ダメージ”を受けると、

相手の場を“どくびし”状態にすることができるのです。

これによって、相手が場に出てきたときに、

“どく”状態にすることが出来てしまうのです。

さらに、この特性は、物理ダメージを受けるたびに

相手の場に“どくびし”をまくことができ、

2回物理ダメージを受ければ、相手の場を“どくどくびし”状態にできます。

 

そして、その技と相乗効果があるのが“ステルスロック”です。

“ステルスロック”も打つことによって、

相手の場を“どくびし” + “ステルスロック”という状態にすることができるのです。

 

これにより、積エースが止まりやすい“きあいのタスキ”

とくせい“がんじょう”を持っているポケモンにも強く対応ができます。

 

したがって、今回のキラフロルのコンセプトは

特性の”どくげしょう”を最大限活用しつつ、

さらに”ステルスロック”+αができるようにする。

というものになりました。

 

このコンセプトの中で採用したのが“こらえる”“おきみやげ”です。

流れとしては、

まず、“きあいのタスキ”で、どんな一撃でも1発は耐える。

特性:どくげしょうで、どくびしを1回まく。

その耐えたターンに“ステルスロック”を使う。

さらに、次のターン“こらえる”でもう一発耐え、再度どくびしをまく。

そして、最後に“おきみやげ”を使って、

相手のこうげき、とくこうを2段階落として、退場する。

 

こういう動きができるようにしたくて、

“こらえる”“おきみやげ”を採用しました。

 

そして、最後に唯一の攻撃技“キラースピン”になります。

この”キラースピン”は威力はすごく低いのですが、

“100%の確立で相手をどく”状態にすることができて、

かつ、“自分の場のステルスロック”などの効果を解除することができるのです!

 

たとえば、相手が”ステルスロック”を使ってきたときに

この”キラースピン”を打てば、自分の場の”ステルスロック”を

解除することができて、後続のポケモンを無償で償還することが、

できるようになるのです!

 

そこでまずは、すばやさの数値を考えていきます。

出来る限り、多くのポケモンよりもすばやさを早くして、

行動の回数を増やすことが大事になります。

したがって、すばやさに“252”の最大の努力値を振り、

さらに、せいかくも”すばやさ”に補正がかかる、“ようき”にしました。

 

このポケモンの唯一の攻撃技が”キラースピン”なので、

とくこうの値が下がる“ようき”にしました。

 

そして、次にできる限りの攻撃を受けられるようにするために

HPに”252″の最大の努力値を振りました。

 

残った努力値6ですが、これは本来なら物理攻撃をできる限り多く受けれるように

“ぼうぎょ”に振るべきだと思いますが、”こうげき”に振りました。

これは自分でもその時に何を考えていたかわかりません。笑

 

立ち回りは先ほど言った通り、

初手:ステルスロック

2手:こらえる or おきみやげ

3手:おきみやげ

というような流れを基本的に考えています。

 

おきみやげを決める事が出来ると、相手の能力を下げる事が出来て、

自分の優位な状態で後続のエースポケモンにつなぐことができるため、

本当に便利だなと思います。

 

このポケモンを使うようになってから、

自分の思い通りに進む時はすごく気持ちがよいです!

 

ただ、相手のポケモンが”ちょうはつ”を持っているような

こちらが何もできなくなってしまうという事があり、

そこは要注意だと思ってます。

 

ボクもこれからランクマッチを潜って、実践していきたいと思います!

果たして、うまく相手のポケモンを倒す事ができるのでしょうか?

それとも返り討ちにあってしまうのでしょうか?

たブログを更新します!それではまた~♪

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