【古河】雀神社へ行ってきた【茨城の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは古河総鎮守雀神社すずめじんじゃです!

名前が可愛い!雀ですよ雀!ちゅんちゅん!

雀と言う言葉は、鎮守を意味する鎮め(しずめ)が変化して雀(すずめ)になったそうです。

神社の名前は雀神社ですが、境内にある木には野生のフクロウが住んでいるそうですよ!

ちく

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:大己貴命、少彦名命、事代主命
  • 御利益:商売繁盛、厄除けなど
  • 例大祭日:8月1日
  • 創建:不詳

御由緒

社伝によれば、崇神天皇の御代に豊城入彦命が東国鎮護のために勧請した「鎮社(しずめのやしろ)」に始まるとされる。一方、清和天皇の貞観年間に出雲国出雲大社の分霊を祀ったことに始まるとする伝承もある。室町時代・戦国時代には、足利成氏ら歴代古河公方家の崇敬を受けた。長禄元年に成氏が参拝し、「天下泰平国土安穏」を祈願したと伝えられている。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

鳥居

神社の正面の入口。

自然豊かだと言うこともあり、新緑の季節の境内はとても風情があります。

 

先へ進んでいくと、拝殿が見えてきます。

この写真の手前に見えるのは狛犬です。

狛犬と手水舎

狛犬をアップにして撮影。

正面ではなく横を見ている吽の狛犬。

その視線の先には、対になる阿の狛犬がいます。

この2匹の狛犬は見つめあっていました。

 

狛犬のすぐ近くに手水舎があります。

しかしこちらの手水舎、水が無くてを清めることが出来ませんでした。

柄杓も置いていなかったので、普段から使われていないのかも。

拝殿

参道を進み、拝殿へ着きました。

拝殿の左右には回廊が伸びています。

左は神楽殿へ、右は社務所へ続いていました。

手前には自販機が2台ありました。

 

横から撮影した拝殿。

こちらへ参拝させて頂きました。

フクロウの住む境内

拝殿を奥へ進んでいくと、大きな木々がたくさん生い茂っています。

この木の上に、フクロウが住んでいるようです。

境内で双眼鏡を持ってバードウォッチングをしている人が何人かいました。

バードウォッチングのスポットとしても有名なようです。

雀神社と言う名前だけで無く、実際にバードウォッチングもされている神社…鳥好きにはたまりませんね…!

ちく

猫!

しかしこの神社にいるのは鳥だけではありません。

社務所の近くに猫がいました!

眠そうな顔を猫ちゃん。

 

帰るときに気付きましが、社務所の近くにある餌を猫3匹が食べていました。

この神社で飼っているのかな?

首輪をしていなかったので、野菜の子が住み着いたのかもしれません。

御朱印と御朱印帳

御朱印は拝殿の右手にある社務所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

まずは頂いた御朱印。

初穂料は300円。

 

シンプルな御朱印です。

中央に押された「総社 雀神社」の印を見ると、改めてここは古河の総鎮守の神社なんだなぁと感じました。

大きな木がたくさん自生している雰囲気も、威厳がありますよね。

御朱印帳

御朱印帳は雀です!

初穂料は1700円。

 

山を飛ぶ雀たち。凄く可愛い御朱印帳です!

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 茨城県古河市宮前町4-52
電話番号 0280-22-0477
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR宇都宮線(東北本線)「古河駅」西口より 徒歩19分

東武日光線「新古河駅」東口より 徒歩23分

公式サイト ありません

 

合わせて訪れたい周辺の神社やお寺まとめ

同じ古河市内に鶴峯八幡宮があります。

【古河】鶴峯八幡宮へ行ってきた【茨城の神社】

 

茨城県内にある神社やお寺をまとめた記事はこちらです。

茨城観光の参考にしてみて下さい!

【限定御朱印情報もあるよ!】王道から穴場まで!茨城で御朱印を頂くことが出来る神社&お寺まとめ

 

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