ちくの水戸御朱印巡り〜水戸東照宮編〜【茨城の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

地元茨城の県庁所在地、水戸で御朱印巡りをしました!

今回は3回目です。

紹介するのは、水戸東照宮です!

MEMO

東照宮らしい豪華絢爛な拝殿が特徴的な神社です。

境内にはメジロやスズメなどの絵が天井や壁に描かれています。

▼前回(第2回の記事)はこちら

ちくの水戸御朱印巡り〜水戸八幡宮編〜【茨城の神社】

神社の概要

  • 御祭神:徳川家康、徳川頼房
  • 御利益:家内安全、営業繁盛、交通安全、学業成就、除災招福など
  • 例大祭日:4月17日
  • 創建:1621年

御由緒

元和7年、家康の十一男で水戸藩の藩祖である頼房が、父の家康を祀るために景勝地の霊松山に創建した。中央に東照大権現、左に山王権現、右に麻多羅神(唐の青龍寺の鎮守神で、比叡山の鎮守である日吉大神と同神とされる)が祀られ、創建当初は「三所権現」と称していた。元和10年に2代将軍秀忠の霊屋が建てられ、以降、歴代将軍の霊が相殿として祀られた。鎮座地名は、元禄12年、2代藩主光圀によって「常磐山」(ときわやま)に改められた。

大照寺が別当寺となり、創建以来仏式で祭祀が行われていたが、天保14年寺院整理を進めていた9代藩主斉昭によって寺僧は罷免され、神式に改められ、仏教色の強い左右の配神二座が除かれた。江戸幕府の祖・家康をまつる東照宮を寺院整理の対象にしたために幕府などの批判を受け、斉昭の隠居の一因になったとされる。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

境内までの道

正面の入り口から入る場合、こちらの階段を利用して境内へ向かいます。

私は車で行きましたが、この階段のすぐ隣に有料の駐車場があるので、そこに車を停めて行きました。

階段を上った先が境内です。

奥に見えているのが拝殿です。

さらにその奥にはマンション見えています。

マンションが見えているあたりに、茨城の中でも水戸は都会なんだなぁと言う事を感じます。

 

境内へ着いたらまずは参拝させて頂きました!

拝殿と境内社へ参拝!

まずはこちらの龍のいる手水舎で手を清めます。

こちらの徳川家の家紋が立派な門の先にあるのが水戸東照宮の拝殿です。

こちらは参拝させて頂きました。

 

その後、東照宮の境内にある天満宮も参拝。

その奥にある稲荷神社にも参拝させて頂きました。

3つの社を比べると、稲荷神社が一番自然の中にありますね。

境内の鳥の絵

鳥を見かけたら反応するのが私、ちく。

と言うわけでこちらで見かけた鳥の絵にも思わず反応してしまいました。

 

拝殿手前の立派な門の天井に描かれたスズメ。

枝にとまっている姿と、羽ばたいている姿のスズメが描かれていました。

 

同じく拝殿手前の天井に描かれたメジロ。

赤い花と白い花にとまったメジロ達。

絵でも癒してくれるなんて、鳥ってほんと凄い偉大ですね!(鳥好きしかそう思わないかもですが…)

御朱印

御朱印は境内左手にある社務所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

真ん中に、東照宮の文字が大きく書かれた御朱印です。

 

こちらの看板を目印に御朱印を頂ける場所を目指しましょう。

拝殿のすぐ隣なのでわかりやすいと思います。

 

御朱印受付の隣には、大砲のレプリカもあります。

歴史のあるものだそうです。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

 

水戸東照宮は、東照宮らしい立派な拝殿の門が特徴的な神社です。

次回は水戸御朱印巡りラスト!吉田神社編です。

ちくの水戸御朱印巡り〜吉田神社編〜【茨城県の神社】

アクセス

住所 茨城県水戸市宮町2-5-13
電話番号 029-221-3784
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 「水戸駅」北口より 徒歩7分
公式サイト ありません

 

水戸、茨城県内で御朱印巡りをするならこの記事を2つの記事をチェック!

水戸市内の神社仏閣+αをまとめた記事はこちらです。

ちくの水戸御朱印巡りまとめ+α

 

茨城県内にある神社やお寺をまとめた記事はこちらです。

茨城観光の参考にしてみて下さい!

【限定御朱印情報もあるよ!】王道から穴場まで!茨城で御朱印を頂くことが出来る神社&お寺まとめ

 

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