【吹田】垂水神社へ行ってきた【大阪の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは大阪府吹田市にある垂水たるみ神社です!

境内に滝があったり、お不動さまを祀る神社があったりと、住宅地にある神社ながら珍しい光景を見ることが出来る神社です。

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:豊城入彦命
  • 相殿神:大己貴命、少彦名命
  • 御利益:厄除、商売繫盛、家内安全など
  • 例大祭日:春季大祭 5月21日、秋季大祭 10月21日
  • 創建:7世紀はじめ

御由緒

神崎川・淀川が、古来難波と呼ばれていたこの地を西に流れて茅渟の海にそそぎこむ、その北岸に鎮座する垂水神社は、7世紀のはじめの起源を今日に伝えている。

「新撰姓氏録」は、この地に勢力を持っていた阿利真公が大化の改新頃の早魃のおり、垂水基岡(千里山)から湧き出る水を、当時の難波長柄豊碕宮に送り、その功をたたえられ、垂水公の姓を賜るとともに、垂水神社を創祀したという。

 

※垂水神社 由緒書きより一部抜粋

実際の様子

鳥居と参道

社号標の奥にある一の鳥居の先に参道が続いています。

この参道の両側には住宅が建っており、普通にここが住宅地だということがわかります。

参道を進んで行くと注連縄が飾られた柱が並んでいます。

この先に参道が続いているので進んで行きましょう。

手水舎と拝殿へ続く階段

柱の先、左手に手水舎があります。

参道をまっすぐ進んで行くと階段があります。

階段の先には二の鳥居がありました。

ここまでくるとすぐ先に拝殿が見えてきます。

拝殿と狛犬とその周辺の見どころ

こちらが垂水神社の拝殿です。

こちらへ参拝させて頂きました!

 

拝殿前にいる狛犬

拝殿の奥にある本殿の脇には梅の花が綺麗に咲いている場所もありました。

拝殿の右手は開けた場所になっています。

この写真に写る3つの建物は左から順に皇太社、祓所、戎社です。戎社にちなんで毎年1月10日に垂水戎と言う祭事が行われます。

 

本殿の右隣には玉の井と呼ばれる井戸があります。

境内の右の方には祭祀庫があります。

戎社の隣に先へ続く道があります。

この先は裏参道です。

垂水の瀧と不動社

拝殿の左手に来た道とは別の帰り道があります。この先を進んで行くと瀧や不動社があるので、こちらも行ってみましょう。

階段を降りてまずあるのが旧滝である垂水の小瀧がです。現在の垂水の瀧である本瀧は更に左手へ進むとあります。

小瀧の隣に2つの境内社があります。

朱色の鳥居が楠社、その左隣は大神社です。

 

大神社の左手に池があります。柵に覆われた池の中には鯉が泳いでいました。

池の奥に垂水の瀧があります。

土足厳禁で、立ち入る際はこちらに用意されているスリッパに履き替えなければいけません。

瀧の更に左手にまだ道が続いています。

右手に見える鳥居の先には高登社があります。左側の鳥居を進むと、その先右手に政高社があります。

そしてこの先につきあたりにあるのが不動社です。

お不動さま(不動明王)と言えば仏様なのですが、こちらの神社では神様として祀っています。珍しいなぁ

御朱印

御朱印は階段の右手前にある社務所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちら。

初穂料は300円。

 

神社名が墨書されている御朱印です。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 大阪府吹田市垂水町1-24-6
電話番号 06-6384-1526
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00〜17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 阪急北千里線「豊津駅」より 徒歩10分
公式サイト こちら

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