川越ぶらり旅~蔵造りの街並みを楽しみながら色々満喫~【埼玉の観光地】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回は川越の蔵造りの街並み周辺で自分が寄った旅した場所を紹介していきます!

ジャンルがバラバラで、街並みの景色を楽しんだり、食べ歩きしたり、お寺へ行ったりしています。

それでは、早速紹介していきます!

まずは蔵造りの街並みを満喫

川越と言えば、この蔵造りの街並みです。

歴史を感じるこの街並みを見るだけで、川越に来て良かったと思います。

メイン通りには、カラフルな提灯がありました。

 

こちらも有名な建物です。

埼玉りそな銀行の建物。

休日だったので、この建物の手前にあるATMのみ利用可能でした。

 

こちらは蔵造りの大通りにある歯医者さんです。

レトロ建築が素敵なこの建物、現在も歯医者さんとして営業中です。

営業時間中、観光客は建物の外観のみの撮影しても良いと言う看板が、店頭にたっていました。

 

こちらは大正浪漫通りと言う大通りの一番端にある川越商工会議所。

レトロ建築が多い、川越らしい素敵な景観の建物です。

 

川越のシンボル 時の鐘

川越のシンボル、時の鐘です。

毎日、6時、12時、15時、18時に鐘がなります。

1日に4回しかならない貴重な音、是非この街に行ったら聞いて欲しい音です。

 

時の鐘の下には、小さな神社があります。

名前は、薬師神社と言います。

手水舎には柄杓が1つしかありません。

こちらが拝殿です。

お守りや御朱印なども、特に無いようでした。

 

時の鐘のアクセス

住所 埼玉県川越市幸町15-7
電話番号 049-224-6097


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食べ歩きと言えばいも恋

川越の大通りには、食べ歩き出来る食べ物がたくさんあります。

その中でも私がオススメしたい一番人気の食べ物がこのいも恋です。

菓匠右門と言う名前のお店です。

店頭には、食べ歩き一番人気の文字が書いてありました。

 

食べ歩き用の蒸してある温かいいも恋は1つ180円です。

もちもちの皮に包まれている甘い芋の味が美味しいスイーツです。

持ち帰り用、お土産用として箱詰めされている物もあるので、食べ歩きだけでなく、気に入ったらお土産で買うのもオススメです。

 

アクセス

住所 埼玉県川越市幸町1-6
電話番号 049-225-6001
公式サイト こちら

 

菓子屋横丁

川越は蔵造りの街並み以外にも、懐かしい雰囲気の通りがあります。

それがこの菓子屋横丁です。

どこが菓子屋横丁だかわからない人用に、わかりやすい看板があります。

 

ここは、たくさんの駄菓子屋さんが並んでいる通りです。

どこか懐かしさを感じる雰囲気ですね。

 

ここで立ち寄って駄菓子を買うのも良し、この懐かしい雰囲気を満喫しながら散歩をするのも良しの場所です。

蔵造りの街並みと合わせて、是非この菓子屋横丁の雰囲気も楽しんで下さい。

 

蓮馨寺へ立ち寄った

蔵造りの大通りに面した場所にあるのが、この蓮馨寺れんけいじです。

川越七福神の福禄寿を祀るお寺でもあります。

寺の概要

  • 御本尊:阿弥陀如来
  • 宗派:浄土宗
  • 山号:孤峰山
  • 院号:宝池院
  • 寺号:蓮馨寺
  • 創建:1549年
  • 開基:蓮馨
  • 開山:感誉上人
  • 御由緒

河越夜戦後の天文18年、武蔵国河越城主大道寺政繁の母・蓮馨によって開基、開山は大道寺政繁の甥にあたる感誉存貞上人。存貞上人は増上寺第十世法主となった。また源誉存応上人(増上寺の十二世法主)など代々、高僧が住職となった。

江戸時代の1602年には浄土宗の関東十八檀林の1つとなり、葵の紋所が許された幕府公認の僧侶養成機関として多くの学僧を育てた。

存応上人の直弟子・呑龍上人を祭る呑龍堂があり、安産に霊験があるとされ、毎月八日は縁日となる。また呑龍堂の外には釈迦の高弟・おびんずる様が鎮座し、さわると病気が治るとされ人気がある。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

まずはこちらの手水舎で手を清めました。

 

お堂の写真はこんな感じです。

大通り沿いに、お堂にかかったカラフルな垂れ幕が見えるので、迷わずに行けると思います。

 

お堂手前には、蓮馨寺と書かれた提灯が光っていました。

古い小銭で書かれた呑龍上人どんりゅうしょうにんの文字。

安産のご利益がある人物で、呑龍堂に祀られています。

書かれている物が多いですが、小銭を並べて文字にしているのは珍しい光景だと思いました。

 

御朱印

頂いた御朱印はこちらです。値段は300円。

こちらは2015年4月に頂いた御朱印。

2017年7月に頂いた御朱印。

「安産 子育 呑龍上人」と中央に書かれています。

 

お堂の左隣にある窓口で頂くことが出来ます。

お守りなどもこちらの場所で購入可能です。

 

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

 

ちなみに、境内には焼きそば屋さんとお団子屋さんがあるので、そこに立ち寄って一休みするのもオススメです。

 

アクセス

住所 埼玉県川越市連雀町7-1
電話番号 049-222-0043
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~16:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR、東武東上線「川越駅」より 徒歩19分

西武新宿線「本川越駅」より 徒歩7分

公式サイト こちら

夕方と夜の蔵造りの街並み

日が暮れてくると、蔵造りの街並みは雰囲気が少し変わりました。

カラフルな提灯が光っています。

昼には見られない光景です。

 

りそな銀行と提灯。

まだこの時点では、日が完全に沈みきっている時間帯ではありません。

 

街並みの一部を写真に撮ると、こんな感じです。

夕暮れに光る提灯が、夜の素敵な雰囲気を感じさせてくれました。

 

こちらは完全に日が沈んだ夜の川越。

時の鐘のある場所です。

三脚を持っていないので、手持ち撮影でなんとか撮れたのがこの1枚でした。

 

川越の蔵造り周辺散策、風情があって素敵でした。

川越散策をする人の参考になっていればと思います。

次回は、喜多院周辺の散策記事の予定です。

 

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