ミュージアムパーク 茨城県自然博物館を満喫してきた【茨城の観光地】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回は、坂東市にあるミュージアムパーク 茨城県自然博物館(以下、自然博物館)の紹介です。

幼稚園の頃はよく連れて行って貰った記憶があるのですが、今回、大人になってからはじめて行きました。

博物館へ行くのが好きだから思うのかもしれませんが、大人になってから行っても、博物館は楽しいものです。

 

実際の展示物のスケールも大きいものがたくさんありました!

あえて写真は紹介しているものの全て載せるのではなく、一部おすすめの場所を紹介していきますので、もし気になったら実際に行ってみることをおすすめします。

 

入場口と入場料

駐車場に車を停めて、入場口へ向かいます。

この日は晴れていました!

ちなみに、入場口と出口は別なので、注意が必要です。

 

大人の入場料は企画展を開催していない時は530円、開催中は740円です。

拝観チケットを切って貰い、中へ入るとまず大きなマンモスの化石のレプリカがあります。

そこをさらに進むと、大きな恐竜の化石や大木があります。

そして点々とバラけて展示室があるので、第1展示室から行きました。

 

宇宙編

第1展示室のテーマが宇宙です。

 

人類の考えたさまざまな宇宙

展示室の前にあったのが、人類の考えたさまざまな宇宙です。

現在は宇宙について、それなりに解明されていて、宇宙ステーションができていたりする時代ですが、昔から、人々は宇宙はどうなっていたのか、考えていたのだと思います。

いくつか、昔の人が考えたイラスト付きの解説が壁に飾られていたので、面白いと思った2枚を厳選してみました。

上の写真は、古代インド人の考えた宇宙。

小さく書かれた文章は

ヘビの上にカメがのり、その上にゾウに支えられた大地がのっています。太陽は大地の上を回っていると考えました。

と書かれています。

発想のレベルが高い!笑

そんな大きなヘビがいるのかとか、ゾウが大地を支えてるとか凄い発想だと思います。

 

下の写真は、古代エジプト人の考えた宇宙。

小さく書かれた文章は

星は高い山に支えられた空からつりさげられ、太陽や月は東から西へ船で渡ったと考えました。

と書かれています。

描かれたイラストの影響もあると思いますが、発想が凄い可愛いと思います。

 

展示室へ入ると、宇宙が広がる

中へ入るとまず、太陽系の惑星が広がっていました。

さらに進むと、宇宙についての解説がたくさんされています。

また、実物の隕石もたくさんあり、いつどこに落ちたものなのかと言うことがわかるよう展示されていました。

実際に隕石を持って、どれくらいの重さなのか体験する所もあります。なかなか出来ない貴重な体験だと思うので、おすすめです。

 

恐竜編

宇宙の次に見ることが出来るのが恐竜です。

この場所は、今年の3月18日にリニューアルされたばかりの場所です。

 

たくさんの化石がある

写真のように飾られている恐竜の化石がたくさんあります。

ちなみに、こちらは本物ではなくレプリカです。

恐竜以外にも、サーベルタイガーの化石や植物の化石など、色々な種類の生き物の化石がありました。

 

博物館の目玉 動く恐竜

ここには、動くトリケラトプスとティラノサウルスがいます。

もちろん、本物ではありません。

恐竜が生きていた当時の様子を、リアルに再現しているのがこの展示です。

リニューアルされたティラノサウルスは、羽毛ティラノになっています。

ティラノをメインに撮った写真。

さっきの写真と比べると、首の向きが明らかに違うと思うので、この像が動いていることがわかると思います。

 

現在、ティラノサウルスは首から手にかけて、羽毛が生えてたと考えられているそうです。

それをリアルに再現しているのが、このティラノ。こちらが3月18日に公開されたものです。

ちなみに、ティラノの隣にいる小さい恐竜は、ティラノの子供の時の姿だそうです。

もちろん、こちらも動きます。

 

様々な生き物のはく製

この博物館、結構広いので、見るところがたくさんあるのですが、生き物のはく製がたくさんあるなぁという印象を受けました。

そんなはく製の中から、私が良いなと思った物を載せていきます!

ホッキョクグマとグリズリー

大迫力のくまさんたち!

実際生きているこの子たちにあったら、多分襲われてますね笑

はく製だからこそ、この表情もじっくり観察できますねぇ。

キバが鋭かったり、目が体に対してちっちゃめだったり、もふもふしてみたいですね(触るのは禁止でした)

 

オオカミ

立派なオオカミさん!

目力が凄いです。獲物を狙っているかのような目力…!

こちらももふもふしたくなるような毛並みですね。

 

マンボウ

この表情、インパクトがありますよね笑

しかも正面顔をじっくり見る機会、なかなかないと思います。

そもそもマンボウって歯があったんだ…知らなかった笑

天井から吊るされているはく製です。

かなり大きいはく製なので、目の前で見ると大きさにびっくりすると思います。

 

マンボウ、正面顔しか載せませんでしたが、横からも観ることができます。

マンボウの口の中をじっくり観る機会、なかなかないと思うのです。

生きているマンボウももちろん良いですが、はく製のマンボウも是非一度、観てみて下さい。

 

カルガモのひな

可愛い……!!!!!!

撫でまわしたい可愛さです……

この表情がまた可愛い……

可愛いしか言葉出てこない…(ボキャ貧)

 

軍鶏(しゃも)

しゃも!こちらは凛々しい顔つきの鳥さんですね。奥がオス、手前がメスです。

こちらの軍鶏は、茨城県に生息している動植物を紹介するコーナーにありました。

奥久慈しゃもが有名だからだと思います。

食べたくなってきた笑

 

紹介した生き物以外にも、たくさんのはく製があります。

特に、キツネ、タヌキ、イタチのはく製は、実際に触ることができます。

どの生き物も、それぞれ特徴的なもふもふ感を感じました。

私的に、一番柔らかくて気持ちいい触り心地は、タヌキです。

 

生きている魚も展示していた

たくさんのはく製の他に、大きな水槽があり、そこには魚たちがたくさん泳いでいました。

 

川の魚

水がとても綺麗です。

川のお魚は名前があまりわかりません…

 

海の魚

まさか、海が近いところでもないのに、タイやアジが観れるとは…!!

海のお魚を観るの大好きなので、目の前で泳いであるタイに、テンションが上がりました。

 

 

 

企画展「アンモナイト・ワールド」

私が行った時にやっていたのは、「第68回企画展 アンモナイト・ワールド-恐竜時代の海へいこう-」と言う企画展でした。

こちらの開催期間は、2017年2月18日から6月11日までです。

 

色々なアンモナイトの化石

実際に触れるアンモナイトの化石。

かなり大きいです!触り心地はすべすべ。

同じような大きさのアンモナイトの化石が触れる状態で何個かありました。

それにしても、左下のイラストのアンモナイト可愛いですよね。こう言う絵に癒されます。

 

実際のアンモナイトの化石。

凄い光沢…!!虹色に反射しているけど、どうやってこういう化石ができたんだろう…?

こちらは波打ってる柄の化石。

一種のアートみたいになっていて綺麗です。

触り心地良さそう!

 

この他にも、異常巻きと言う、ロールケーキみたいな形になっていないアンモナイトの化石や、かなり大きいサイズの化石など、様々な種類、大きさの化石がありました。

 

生き物の生存レースをぬいぐるみで表現していた

可愛いぬいぐるみがたくさんある!と思ったら、こちらは生き物の生存レースをぬいぐるみで解説しているものでした。

大昔から今まで生き残っているのが、サメ、イカ、オウムガイ。

大昔に絶滅してしまったのが、恐竜とアンモナイト。

新たに誕生したのが、タイやクジラとして、ぬいぐるみで置いてありました。

ぬいぐるみで解説してあるとは、可愛いから気になって、ついつい見てしまいますね…!

 

 

オウムガイとイカの展示

こちらの2匹は生きています。

水槽に入った状態で展示されているこの生き物たちは、アクアワールド大洗の協力があって展示出来ているそうです。

この他にも、生きているミズダコも展示されていました。

 

 

この展示で知ったのですが、アンモナイトは絶滅してしまいましたが、オウムガイは未だに生存しているそうです。

絶滅してしまったからこそ、アンモナイトはこんなに知名度が上がったのかもしれません。

 

屋外で実際に観て楽しむ自然

自然博物館は、博物館内だけでなく、屋外も見るところがあります。

チューリップ畑。

広々とした芝生。

芝生の前には池が広がっています。

実際の自然と触れ合うことの出来る博物館になっているのです。

大きな屋外トランポリンや砂場もあるので、子供連れの家族で楽しむことも出来ます。

芝生の敷地が広いので、中でピクニックをするのも良いですよね。

 

自然博物館には見どころがいっぱいです。紹介していない場所もあるので、茨城へ行った際は是非一度行ってみて下さい!

 

アクセス

住所 茨城県坂東市大崎700
電話番号 0297-38-2000
営業時間 9:30~17:00
定休日 月曜日
公式サイト こちら

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