ちくの坂東三十三観音巡りその18~第26番札所 清滝寺編~

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

坂東三十三観音巡りの記事18回目は、茨城県土浦市にある第26番札所清滝寺きよたきじを紹介します!

筑波山の近くにあるお寺で、土浦市にありますが石岡やつくばからも近い場所にあります。

 

早速紹介していきます!

寺の概要

  • 御本尊:聖観世音菩薩
  • 宗派:真言宗豊山派
  • 山号:南明山
  • 寺号:清瀧寺
  • 御詠歌:わが心 今より後は にごらじな 清滝寺へ 詣る身なれば
  • 創建:607年
  • 開基:行基菩薩

御由緒

寺伝によれば、607年(推古天皇15年)に聖徳太子作の聖観音を竜ヶ峰(この寺の背後の山)に安置したのが始まりと伝えられる。大同年間に徳一上人によって山の中腹に移され、後に現在地に観音堂が建てられた。江戸時代には江戸幕府から朱印状を得ていたが、1969年、不審火により本堂が焼失。天保年間に建てられた山門が残されている。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

境内へ続く階段と仁王門

お寺の山門へ続く道は階段になっています。

その階段の隣に大きな石の鉢がありました。

柄杓が置かれているので手水舎かな?と思ったのですが、後に本堂に近くにも手水舎があったので本来の用途はわかりませんでしたが、透明度の高い綺麗な水が出ているのは間違いありませんでした。湧き水かな?

 

こちらの長い階段の先に山門があります。

先ほどの鉢は、この階段のみが手前にありました。

階段の途中、右手にもお堂がありました。

 

少し古びた階段を上っていきますよ〜!

上り切ると左手に寺号表が見えます。

時代の流れを感じる古い仁王門がそこにはありました。

 

さらにその先へ進んでいくと、階段とゆるやかな坂道、2つの道が続いていました。

階段を進むと本堂の正面に出ることが出来ます。

坂道の方は道路で、お寺の方が車で境内まで上がる時に使われる道です。

階段を上るのが大変な人も、この坂道を上った方が足腰への負担は少ないと思います。

 

私は階段を進みました。

先ほど見えていた階段を上ると、途中は落ち葉の絨毯が綺麗な道になっていました。

 

この階段が最後の階段です!

本堂が見えてきましたよ〜

いよいよ参拝です!

本堂周辺

階段を上りきると、すぐ左手に手水舎がありました。

蛇口をひねり必要な分だけ水を出すタイプの手水舎です。

蛇口が上を向いている、公園にあるようなタイプのものなので、勢い良く出すと、噴水のように水が噴き出してきます。

気持ち控えめに出すようにしましょう。

 

階段の左手には梵鐘があります。

まだ蒸し暑い時期なのでここについていた風鈴の音を聞いて少し涼しくなりました。

 

奥に見えるのが本堂です。本堂へ参拝させて頂きました。

その手前にあるのは線香立てです。

また、御朱印などを頂ける寺務所は写真の左に少し見えている建物です。

御朱印

御朱印は本堂の左手前にある授与所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

値段は300円。

 

一緒に写っているのははさみ紙。

菊紋の中に「清滝寺印」と書かれていて、道中安全を願うはさみ紙になっています。

 

他にお御詠歌の御朱印がありました。観音様の描かれている御朱印だったので、もし興味がある方はこちらもチェックしてみて下さい。

他にも境内にお祀りされている他の仏様の御朱印もありました。

また、こちらのお寺では、由緒書きは1つ100円で販売されています。

限定御朱印情報

毎月、月替わり御朱印が登場します。

注意

たまたま伺った時間が12時半頃で、参拝後に寺務所が空いていないことに気付きました。

清滝寺は12時から13時までお昼休みなので御朱印を頂くことが出来ません。

受付時間も夏と冬で違うので、時間を気をつけて伺うようにしましょう!

次回は栃木県宇都宮市にある第19番札所 大谷寺を紹介します!

ちくの坂東三十三観音巡りその19〜第19番札所 大谷寺編〜+大谷資料館も紹介!

アクセス

住所 茨城県土浦市小野1151
電話番号 029-862-4576
開門時間 24時間 ※暗いので夜間の参拝は控えましょう
御朱印受付時間 夏 8:00~17:00

冬 9:00~16:00

※毎日12:00~13:00はお昼休みが入ります

駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 遠いので車で行くのがおすすめです
公式サイト ありません

 

坂東三十三観音まとめ

今まで訪れた場所はもちろん、坂東三十三観音のお寺をすべて簡単にまとめた記事もあるので、興味がある人は是非こちらもチェックしてみて下さい!

ちくの坂東三十三観音巡りまとめ【結願まで随時更新】

 

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