【犬山】境内に像がいっぱい!桃太郎神社へ行ってきた【愛知の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは桃太郎神社です!

にほん昔話で有名なあの桃太郎が御祭神の神社ですよ~

今回は紅葉シーズンに伺ったので、紅葉が綺麗な境内の様子をお届けします!

桃太郎と言うと岡山県のイメージがありますが、ここ愛知 犬山の木曽川沿岸にも桃太郎の誕生地としての伝説があるので、ここに桃太郎が祀られているのです。

ちく

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:意富加牟豆美命おおかむづみのみこと(大神実命)
  • 御利益:安産子授、延命長寿
  • 例大祭日:5月5日
  • 創建:不詳

御由緒

神世の昔、天照大御神の親神様 伊邪那岐命が黄泉の国で悪魔に追われ、難儀をされた時、比良坂と言う所で桃の威力によって危難を免れました。伊邪那岐命は桃に大神実命と言う神明を賜りまして、これから後世の人々が苦しむことがあらばお前が行って助けてやってくれと仰せになりました。

後に桃は桃太郎に生まれ変わって人々を悩ます鬼ヶ島の鬼を退治して、村を平和にされました。村人はその御神徳を称えてお祀りしたのが当桃太郎神社です。

 

※境内にある看板より抜粋

実際の様子

紅葉が綺麗な入口周辺

桃太郎神社の周辺、近くまで来た時点でめちゃくちゃ紅葉が綺麗でびっくり!

イチョウの紅葉が特に綺麗で、絨毯のようになっていました。

こちらが鳥居です。

鳥居の手前にきびだんご?を持った猿がいます。

こちらの神社、こんな感じの桃太郎に関する像がたくさんあるのも見どころの1つです!

ちく

イチョウの絨毯が綺麗だったところ

境内に入ったところから撮った1枚

境内には桃太郎に関する像がいっぱい!

鳥居の先を進んでいきましょう。

まず鬼ヶ島の鬼が桃太郎神社と書かれた旗を持っています。

多分このポジションにいるってことは、この鬼は桃太郎達に負けた後に改心したのでしょう。

 

先に鳥居の前に猿だけいましたが、桃太郎の家来の犬とキジももちろんいます!

更に猿ももう1体。

さっきの猿と顔が全然違うぞ。

 

進んでいくと桃を持ったおばあさんがいます。

おばあさんの左手前に写る岩は、洗濯岩と呼ばれています。

洗濯へ行ったおばあさんの足跡がこの岩に残っているのだとか。

烏骨鶏が放し飼い!?

桃太郎神社の境内には、烏骨鶏うこっけいが歩いていました。

真っ白もふもふボディが可愛すぎるぞ!!!

エサを販売している場所もあるので、残っている時はあげることも出来るようです。

が、エサを持っていない状態で近付いたら普通に逃げられました・・・

拝殿を目指して進みます

いざ、桃太郎神社の拝殿を目指して先へ進みましょう~!

一番最初にくぐった鳥居の先の参道を進んでいくと、階段が見えてきます。

階段の手前、両脇には犬と猿が旗を持って建っています。

そして鳥居の手前には桃から生まれたばかりの桃太郎が!!

階段の右手前には小さな洞窟のような場所があります。ここをくぐると長生きできるらしいです。

この洞窟の近くには2匹の鬼がいます。

階段を上っていくと、おじいさんがいます。遠目で見ると、普通に生きてる人かと思ってびっくりしました。

 

階段を上った先には桃太郎一行と2体の鬼。

鬼たちは桃太郎の部下になったのかな?

昔話でよく見かける光景

この像、家来の動物たちはみんな人間用の鎧を着てるんですよね。

キジの手は羽ではなく人間の手っぽいのに、足はしっかり鳥なのが謎ポイント。

あと、桃太郎の顔が彼が生きていた時代(平安頃?)にイケメンだと言われていたお顔なのがこだわりポイントな気がする。

桃の鳥居と拝殿

先ほどの階段を上ると、左手に桃形鳥居があります。この神社最大の特徴です。

その先にある拝殿へ参拝させて頂きました。

MEMO
桃形鳥居をくぐれば悪は去る(サル)、病は居ぬ(イヌ)、災いは来じ(キジ)と言われています。

桃形鳥居の近くに手水舎があります。

涙を流す鬼の像とめっちゃ怖い顔の猿

拝殿の右手を見てみると、泣いた赤鬼がいます。

桃太郎に退治された鬼のようです。

「もう悪いことはしません。この涙を見てください。」と書いてあります。

実際、鬼の目の部分からは水が涙のように流れていました。

 

こちらは拝殿の左手前あたりにいる猿。顔が怖い…

この神社でおみくじをひいて凶が出た場合は、この猿の口の中に入れましょう。

そうすることにより、悪運は去る(サル)らしいです。

境内社

拝殿の左手へ奥へ続く道があります。

この先を進んでいくと稲荷社があります。

よく見ると、社の奥に狐の石像もあります。

 

更にその奥には桃太郎神社の奥之院がありました!

宝物館は桃太郎に関するものがいっぱい!

桃形鳥居の向かい側、社務所の隣に宝物館があります。

MEMO
拝観料は大人 200円、小人 100円です。

神社の人に確認したところ、ふざけた写真を撮らなければ、宝物館も撮影OKとのことでした!

入るとまず青鬼が困った顔をしています。

キジが首にかけている看板には「話の種に珍しい宝物をごらんください」と書いてあります。

この神社の境内にある看板、敬語のものとダジャレがきいたものが多い気がするぞ。

青鬼の奥で桃太郎の家来たちがめちゃくちゃ喜んでいました。

 

先へ進むと餅つきをするおじいさんとおばあさんがいます。

餅じゃなくて、きびだんごを作っているのかなぁ。

 

その先に四つん這いの鬼が。

「やさしい鬼です。背中へどうぞ」と書いてあります。笑顔が怖いぞ。

 

顔だしパネルもありました!

ここの家来たちのイラストが可愛い。

 

更に奥へ行くと猫耳風キジがいます。

その奥には鬼退治を終えた桃太郎一行の像がありました。

更にその奥には鬼を退治した瞬間の桃太郎が。

この犬だけなぜか色が塗られていません。

 

宝物館の中もほんのちょっとだけ写真を載せます。

とにかく、桃太郎に関するものがいっぱい!

珍しい外国製の桃太郎像。日本の桃太郎と5つの違いがあります。一見、まったくわからん…

 

鬼の金棒や鬼ヶ島の岩、鬼の骸骨の写真や鬼のアレなどがあります。

気になった人はぜひ写真をタップ(クリック)して拡大してみて下さい。

 

最後に宝物館エリアで撮った1枚。

紅葉すっごく綺麗だ!!

御朱印

御朱印は拝殿の向かい側あたりにある授与所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちら。

初穂料は300円。

 

桃鳥居と桃太郎の家来像の印が押されている御朱印です。

墨書き部分は参拝の文字と参拝した日付です。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 愛知県犬山市大字栗栖大平853
電話番号 0568-61-1586
開門時間 24時間 ※山の中なので夜間の参拝は控えましょう
御朱印受付時間 10:00~16:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄り駅から離れているので車やバスで行くのがおすすめです
公式サイト こちら

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