四條畷神社へ行ってきた【大阪の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは大阪府四條畷市にある四條畷しじょうなわて神社です!

南北朝時代の南朝の武将である楠木正行公をはじめ、この地でおこった四條畷の戦いでなくなった方々が祀られています。楠木正行公は、大楠公の名で知られている楠木正成公の長男です。

MEMO
神仏霊場巡拝の道 第61番(大阪第20番)札所、なにわ七幸めぐりの1つになっている神社です。

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:楠木正行公(小楠公)、楠木正時公、和田賢秀公など、四條畷の戦いで討死された合計25柱
  • 例大祭日:春季大祭 4月5日、秋季大祭 10月5日
  • 創建:1890年

御由緒

我々日本人の理想像と崇められる、忠孝両全情厚き小楠公は、当地において討死されたが、四條畷神社は、地元の人々の熱誠により、その神霊を、御墓所の東、飯盛山麓に社地を定め御奉祀する神社であり、明治23年4月5日御鎮座になった。

 

※四條畷神社 御由緒より一部抜粋

実際の様子

階段と狛犬と休憩所

神社の入口はこちら。階段の先に神社があります。

階段の一番上に狛犬がいました。

階段をのぼった先は左右に道が分かれています。左へ進むと社殿があり、右側にはこちらの休憩所があります。

階段を上って疲れたら、ここで一休みしてからお参りするのも良いかもしれません。

 

左手に進むと一番奥に拝殿が見えてきました。

写真の左手前あたりに写っているのが社務所です。

綺麗な手水舎と境内社

参道を進んで行くと左手に手水舎があります。

鉢を囲む木の枠から流れ出る水で手を清めるようになっています。

鉢の中にも水がはっていて、浮き玉がたくさん並べられていました。現在、花手水が綺麗な神社を見かける機会が多くなりましたが、このように彩られた手水舎は珍しい気がします。

浮き玉の中に猫ちゃんを発見!色とりどりの綺麗なまんまると猫ちゃんに癒されつつ先へ進みます。

手水舎の向かい側には境内社が並んでいました。

鳥居と拝殿とその周辺

手水舎のすぐそばに鳥居があります。

鳥居の先にある拝殿がこちら。

こちらへ参拝させて頂きました!

 

拝殿の左手に境内社である御妣みおや神社があります。

こちらには御祭神である正行公の母である久子公を祀っています。安産や子育てに特に御利益があると言われています。

 

拝殿の左手前にあたりにある像。貞仁両全と書かれています。

こちらは御祭神 正行公と母である久子公の様子が銅像になっています。

 

この辺りは梅の花が綺麗な場所でもありました。

拝殿の右手には全両孝忠と書かれた像があります。

こちらは正行公と父 正成公の桜井の別れの様子を石像にしたものです。

御朱印

御朱印は参道途中左にある社務所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちら。

初穂料は300円。

 

神社名が墨書されている神社です。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 大阪府四條畷市南野2-18-1
電話番号 072-876-0044
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00〜17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR東西線/学研都市線「四條畷駅」より 徒歩13分
公式サイト ありません

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