【交野】星田妙見宮(小松神社)へ行ってきた【大阪の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは大阪府交野市にある星田妙見宮(@hoshidamyokengu)です!

神仏習合の名残を感じるパワースポットとなっています。

御朱印が話題の神社でもあります!

ちく

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:天之御中主大神、高皇産霊大神、神皇産霊大神
  • 仏教においての御祭神:北辰妙見大菩薩
  • 陰陽道においての御祭神:太上神仙鎮宅霊符神
  • 御利益:厄除方位除けなど
  • 例大祭日:2月8日(星祭)、7月6日、7日(七夕祭)、7月23日(星降り祭)
  • 創建:弘仁年間

御由緒

当宮の縁起によりますと平安時代、嵯峨天皇の弘仁年間に、弘法大師が交野へ来られた折、獅子窟寺吉祥院の獅子の窟に入り、佛眼仏母尊ぶつげんぶつもそんの秘仏を唱えられると天上より七曜の星(北斗七星)が三ヶ所に分かれて地上に降りました。

現在もこの伝説は当地に残っており、星が地上に落ちた場所として、1つは星田傍示川沿いの星の森、もう1つが星田乾にある降星山と伝わる磐座を影向石(織姫石)と称してお祀りしています。

弘法大師は自ら「三光清岩正身の妙見」と称され「北辰妙見大悲菩薩独秀の霊岳」、「神仏の宝宅諸天善神影向来会の名山」としてお祀りされました。

 

※星田妙見宮 リーフレットより一部抜粋

実際の様子

鳥居とその周辺にある石造りの像たち

神社の鳥居と社号標。鳥居の先に参道が続いています。

社号標の隣に大きな馬の像がありました。

鳥居の手前にある立派な灯籠も見てみましょう。灯籠には獅子の姿がありました。

鳥居をくぐった先には狛犬がいます。

迫力満点の像が神社の入口からたくさん並んでいる印象を受けました。

自然が美しい参道

鳥居の先に木々に囲まれた参道が続いています。

野鳥の鳴き声が聞こえる中、参道を歩いて行きました。

木の幹に野鳥の写真が飾られている場所もたくさんあります。

この鳥たちはここで撮影された子たち。野鳥たちにとっても憩いの場である神社なのです。もしかすると、タイミングが良ければ実際に鳥たちの姿を見かけるかもしれませんねぇ

 

参道の途中、右手に逸れる形で親子杉参道と書かれている脇道があります。

この先にある親子杉がこちら。

御神木として大切にされている木で、周辺は立入禁止になっています。

祖霊社と下社稲荷社と手水舎

参道を進んで行くと右手に祖霊社があります。

鳥居の先に見える真ん中の社が祖霊社です。左側には地蔵尊堂、右側には庚申社があります。

 

参道は途中で左へ曲がって進む流れになっています。ちょうど祖霊社の向かい側あたりが参道として続いている道です。

狛犬の先に鳥居があるその先が参道になっています。左側の朱色の鳥居の先には下社稲荷社があります。

 

鳥居をくぐったすぐ右手に手水舎があります。

この先の参道は階段になっています。

長い道のりになるので、プチ登山感覚で進んで行きましょう。

絵馬堂とところどころにある七星塚と拝殿までの道

階段を進んで行くと絵馬堂が見えてきました。

中抜け構造になっており、お堂の真ん中を進むようになっています。

 

絵馬堂の左手前に七星塚の1つである巨門星があります。

七星塚は北斗七星に関連するもので、境内の他の場所にもこのような形で像があります。そのうちの1つが写真はないのですが、下社稲荷社の近くの貪狼星です。その他の像は順路で写真を撮っているので、この記事内で登場します。

絵馬殿の先にまだまだ階段が続いているので更に進みましょう!

進むと早速、七星塚の1つである禄存星を発見!!

 

ここまで階段になったり平坦な道になったりする場所が続いています。

途中左手に烏枢沙摩明王を祀るお堂と七星塚の1つである文曲星が並んでいました。

その先を更に進むともうすぐ拝殿です!この階段を上っていくぞ~!!

階段の途中に手水舎がもう1つありました。

ここまでくればあと少し!

階段の手前に見えている屋根は社務所の屋根です。

狛犬と拝殿と境内からの見晴らし

階段の途中にいる立派な狛犬

階段の一番上にあるのが拝殿です。

こちらへ参拝させて頂きました!

拝殿前から見た景色。周辺の見晴らしを考えると、かなり上ってきたことがわかりますねぇ

拝殿の先にある見どころ

拝殿の右手に道が続いています。せっかくなのでこちらも進んでみることに。

木の根が道にはみ出している場所などもあり、自然の偉大さを感じつつ先へ進みます。

この先にあるのは豊臣稲荷社です。

更にその先に参道が続いていましたが、今回はここで引き返しました。

この先には豊正豊玉龍王社があるようですねぇ

七星塚と帰り道、途中にある滝周辺

来た道を戻ると、烏枢沙摩明王堂のあたりに帰り道と書かれた、来た道とは別の道があります。

こちらを進んで行くと、途中に七星塚の廉貞星を発見!

 

更に階段を降りきった先に武曲星も。

武曲星の近くには御神水である明星水を汲むことが出来る場所がありました。

その先には登龍の滝があります。

滝には立入禁止になっていましたが、柵の手前からお参りが出来るようになっていました。

滝の隣にお不動さまが祀られているのです。

 

滝の右手前には金色龍王社と御神木が並んでいました。

最後に七星塚の破軍星にご挨拶をして帰りました。

帰り道を進んで行くと祖霊社や下社稲荷社の前の道に戻ってくる流れになっています。

御朱印

御朱印は拝殿のの階段の右手前にある社務所で頂くことが出来ます。拝受可能な御朱印一覧が貼り出されているので希望のものを選んで拝受しましょう。

初穂料は1つ500円です。

今回頂いた御朱印(通常/金文字)

今回頂いた御朱印のうち、金文字の通常御朱印はこちら。

星田妙見宮と中央に書かれている御朱印です。四方に四神の印が押されており、左下に玄武の印が押されています。

今回頂いた御朱印(通常/和紙)

今回頂いた御朱印のうち、和紙の通常御朱印はこちら。

抹茶のような色の和紙を使用している御朱印です。金文字で「天尊山」と金文字で書かれているだけでなく、山の上へ龍が上がっていく様子が描かれています。

今回頂いた御朱印(星祭限定)

今回頂いた御朱印のうち、2月8日に開催された星祭に合わせて登場した限定御朱印です。

金文字の箔押しが全体に散りばめられている和紙を使用している御朱印です。「星祭」と金文字で書かれています。

限定御朱印情報

季節の祭事などに合わせて限定御朱印が登場します。

最新情報は公式Twitter(@hoshidamyokengu)もしくは公式インスタグラムをチェック!

星田妙見宮 インスタグラム

アクセス

住所 大阪府交野市星田9-60-1
電話番号 072-891-2003
開門時間 24時間
御朱印受付時間 平日 8:00〜16:30/土日祝 8:00〜17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄駅から離れているので車やバスで行くのがおすすめです
公式サイト こちら

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