【企業紹介】日本の時価総額TOP企業 トヨタ自動車(7203)

こんにちわ。おはようございます。こんばんわ。マベ太郎です。

この頃、ポケモンの記事書いたり、映画の記事を書いたりしていますが、定期的に更新しているネタってないな~と思いまして、なんか定期的に更新できる事って何かな~って考えた時に、ボクは会社の事とか調べるのが好きだなって思ったので、企業に関する記事を書こうかな~と思いました。まぁ~続くかわからないですけど!

そんな初めての記事を書くにあたって、どの会社の事を書こうかな~と思ったのですが、やはり日本の企業で日本を代表する企業の事を書きたいな~と思いまして、そんな時に頭に思い浮かんだのが、“トヨタ自動車株式会社”でした!日本で一番の売上を誇る会社であり、日本を代表する会社なので、その日本を代表する会社ってどんな会社なのか?とかどう凄いのか?とか、調べながら書いていこうかな~と思います。

トヨタ自動車株式会社のことあれこれ

まずは、トヨタの売上とか、自動車の販売台数とか、いろいろと調べたいと思います!

トヨタ自動車の売上

まず、トヨタ自動車の売上を調べてみました。20年3月期決算で“29兆9299億円”でした!日本の売上ランキング圧倒的1位でして、2位は同じ自動車業界の”ホンダ”なのですが、20年3月期決算で“14兆9310億円”ですので、トヨタの半分くらいなので、本当に群を抜いて1番になっております。

では、この売上は世界の自動車メーカーと比較して、どうなのか?というのも気になったので、調べてみました!下記のデータは、“AUTO MOTIVE JOBS”というサイトの2018年 世界自動車メーカー 売上高ランキングです。先ほどの売上は2019年度のものなので、少し古いですが、参考になります!この表によると、1位はVW(フォルクスワーゲン)で”30兆7547億円”で、その次がトヨタで”30兆2257億円”となっており、僅差での2位です。世界の自動車市場でも強いのがわかります。

sales

引用元:AUTO MOTIVE JOBS【2019年版】世界自動車メーカー売上高ランキング

 

トヨタ自動車の販売台数

売上高は世界2位であるという事がわかりましたが、さて販売台数はどうなのか?というのも気になるのところですが、販売台数はどうなのか?というのも見てみましょう!こちらのデータも”AUTO MOTIVE JOBS”というサイトから引用させてもらいました。

引用元:AUTO MOTIVE JOBS【2020年版】世界自動車メーカー販売台数ランキング

こちらは2019年のデータになりますが、1位は売上と同じく、VW(フォルクスワーゲン)で”1,097万台”になります。そのすぐあとに2位として、その次がトヨタで”1,074万台”となっており、こちらも僅差での2位です。売上、販売台数ともに”僅差”の2位となっていますね。そして、3位はルノー・日産・三菱自動車連合で”1,015万台”となっており、こちらも僅差の”3位”となっております。この3社が販売台数が1,000万台を超える会社になっていて、自動車市場での大きな影響力を持っていると思います。

そして、この中でもう一つ注目するべき点がありまして、販売台数20位にいる、“テスラ”です!ほかの企業の販売台数の伸び率は数%なのにも関わらず、テスラは”49.8%増”となっております。テスラ自体は”電気自動車”に特化した会社ですが、この数字が表すのは、電気自動車の需要が急激に増えているという事ではないのか。という事です。もし、この50%近い販売台数の伸びが例えば、5年継続するとなると、20年には60万台、21年には90万台、22年には135万台、23年には198万台、24年には297万台となり、自動車業界に大きな変化を与える事がわかります。今後、この電気自動車への自動車業界の構造が変化すると、企業の売上や販売台数にも変化が表れていくと思います。

トヨタ自動車の技術力

前述のとおり、売上、販売台数ともに世界でも屈指の高さを誇る、トヨタの凄さは何なのか?というのを考えると、やはり、技術力なのかな。と思います。というのも、今では一般的になった、トヨタのハイブリッド車の“プリウス”ですが、トヨタが初めて販売を始めたのは“1997年12月”で今から23年も前です。その頃にはハイブリッド車などというものはきっと誰も考えてなくて、2020年にはよく目にする車になるなんて思ってもいなかったのではないかと思います。であるにも関わらず、こんなに前からハイブリッド車に関する技術開発を行っていた、さらにハイブリッドという技術に目をつけ、環境を考えた車の開発を進めたという事がやはりこの企業の強みなのではないかと思います。その結果、現在ではプリウスは日本でも多く受け入れられていますし、さらに他のメーカーのハイブリッド車も多く販売されています。その道を作ったのがトヨタであり、その技術を結集したプリウスなのではないかと思うと、トヨタの技術力とさらには先を見る目というのは素晴らしいものがあるのではないかと思います。そして、トヨタは今、さらに先を読んで下記のような事を考えています。

「地球環境も含めた人類の幸せにつながる行動を起こすこと。」

2021年3月期第2四半期 決算発表より

そのために、トヨタは「電動車両をフルラインナップで揃えること」を戦略にしており、ハイブリッド車だけでなく、外部からの充電機能を加えて、電気だけで走れる距離を大幅に増やした“プラグインハイブリッド車”、充電された電気の力のみで走行可能な“電気自動車”、水素で発電を行い、その電気を使用してモーターで走行する“水素燃料自動車”の4種類をラインナップしようとしています。これは、長い間技術開発を行ってきて、先を見据えた開発を進めてきたからこそできるトヨタの強さなのではないかと思います。今、自動車業界で電気自動車への移行の波が来ている中で、他の選択肢として、車のランナップを備えておくというもので、日本の技術力を世界に示して、さらに発展して、日本の自動車産業の強く、そしていつまでも日本を代表する産業で在り続けてもらいたいな~と思います。

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