名古屋の本願寺と言えばここ!東別院へ行ってきた【愛知の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは東別院です!

京都に本山がある東本願寺の名古屋別院ですよ~!通称 東別院と呼ばれているので、この記事でもこの呼び方で紹介していきます。

 

早速紹介していきます!

寺の概要

  • 御本尊:阿弥陀如来
  • 宗派:浄土真宗
  • 正式名称:真宗大谷派 名古屋別院
  • 通称:東別院
  • 創建:1690年
  • 開山:一如上人

御由緒

元禄3年、尾張藩第2代藩主・徳川光友より織田信秀の居城・古渡城の跡地約1万坪の寄進を受けて建立された。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

山門と手水舎

まずはお寺の入口である山門から紹介していきます。

道路沿いからでも目立つ大きな山門です。右手前に寺号標もあります。

こちらの山門、2階部分に釈迦如来像、弥勒菩薩像、阿難尊者像が安置されています。一般公開しているわけではないので、見学は出来ません。

山門の先には本堂が見えています。

 

山門をくぐると右手にこれまた大きな手水舎があります。

東別院ではこちらの手水舎を水屋水盤みずやすいばんと呼んでいます。

変わった形の鉄の棒?のようなものが置かれていました。

早朝だったためか、もしくは普段から使用されていないのかわかりませんが、水ははっていませんでした。

本堂

こちらが東別院の本堂です。開門時間内であれば、誰でも入り、参拝することが出来ます。

本堂の扉の前にお賽銭箱があるので、中へ入らずとも参拝可能です。

せっかくなので私は本堂内へ入りましたよ~!

すると本堂内に気になるものを発見。

華束けそくのお下がり(お餅)です。ここに置かれているものは誰でも自由に持って帰って良いのだとか!

なんだろこれ?と思って見ていたら後から入ってきたお年寄りの方が「これ持ってって良いんだよ~、私は家で食べるんだ」と話しかけてきてくれました。

左側から撮影した本堂

右側から撮影した本堂と紅葉

その他の境内の見どころ

東別院にはまだまだ見どころがいっぱい!気になったポイントを順番に紹介していきます。

まずは本堂の右隣にある対面所。

定期的に法話を聞くことが出来るお堂です。こちらも参拝可能なお堂です。

 

境内にある大きなイチョウと東別院会館。

どの建物も木も、大きくてびっくり!

 

境内の左手のほうに鐘楼(左)と納骨堂(右)が並んでいます。

鐘楼の更に隣には古渡城趾ふるわたりじょうしと書かれている石碑があります。

以前、ここには信長公の父である信秀公が築城した古渡城と言うお城がありました。

信秀公が千種区の末盛城に移ったことにより、廃城となったお城です。

御朱印

こちらのお寺は御朱印の授与はおこなっていません。

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 愛知県名古屋市中区橘2-8-55
電話番号 052-321-9201
開門時間 10月~4月 6:00~16:30

5月~9月 6:00~17:30

御朱印受付時間 御朱印はありません
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 地下鉄名城線「東別院駅」4番出口より 徒歩5分
公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

近くにある「栄国寺」と「闇之森八幡社」

近くに栄国寺があります。更に移動すると闇之森八幡社があります。

その他の愛知の神社仏閣まとめ

名古屋/犬山/津島周辺の神社仏閣をまとめた記事はこちら!

【限定御朱印情報もあるよ!】名古屋/犬山/津島やその周辺にある神社仏閣+αまとめ【愛知県】

※こちらの記事は私が訪れた名古屋の神社仏閣記事を全て公開した後に公開予定です。

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