【日蓮宗】江ノ島駅のすぐ近く!龍口寺へ行ってきた【神奈川の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは龍口寺りゅうこうじです!

江ノ島電鉄(江ノ電)の江ノ島駅や湘南モノレール江ノ島駅からすぐの場所にあるお寺で、日蓮宗のお寺なんですよ〜

海へ向かっていく江ノ島観光、このお寺へ行くと自然の美しさを感じること間違いなし!

江ノ島観光の穴場として、地元の人や参拝客の人に親しまれているお寺です。

ちく

早速紹介していきます!

寺の概要

  • 御本尊:日蓮聖人像、曼荼羅
  • 宗派:日蓮宗
  • 山号:寂光山
  • 寺号:龍口寺
  • 創建:1337年
  • 開山:日法上人

御由緒

この地はかつて刑場跡で、文永8年9月12日に日蓮宗の開祖日蓮が処刑されそうになった。この事件を日蓮宗では龍ノ口法難と呼ぶ。

その後延元2年/建武4年に日蓮の弟子、日法がこの地を「龍ノ口法難霊蹟」として敷皮堂という堂を建立し、自作の祖師像(日蓮像)と首敷皮を置いたのが龍口寺の始まりと伝わる。

なお、本格的な寺としての格式を整えたのは腰越・津の国人で日蓮宗の信奉篤い島村采女が慶長6年に土地を寄進して以来のこととされている。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

立派な仁王門と山門

まず龍口寺へ行くと見えてくるのが仁王門です。

作られたのは1973年と、歴史がまだ浅い新しい鉄筋コンクリート造りの仁王門が龍口寺の入口になっています。

天井を見上げてみると龍の姿がありました。

仁王像が置かれている部分青い天井には家紋の中心に龍の姿が見えています。

仁王門の先を進んでいくともう1つ門があります。

こちらが山門です。

山門の先を進んで行きましょう!

山門の先を入るとすぐ右手にこちらの石碑があります。

金色で「南無妙法蓮華経」と書かれているのです。

日蓮宗の寺院でよく見かけるものですが、金色で書かれているものは珍しい印象を受けました。

手水舎と妙見堂と御霊窟+α

山門の先を進んでいくと、右手に手水舎があります。

手水舎の向かい側に妙見堂があります。

妙見大菩薩尊像が安置されているお堂です。

その左隣には寂光堂があります。

隣同士に並ぶお堂ですが、造りがまったく違うことから、雰囲気も違うように感じ取れるお堂です。

 

妙見堂の右奥に更に進む道があります。

その先にあるのは御霊窟。

日蓮聖人が、龍口法難の際、一時幽閉された土廊です。

現在は日蓮聖人の銅像がこの中に安置されています。

大本堂とその周辺とオリジナル絵馬

山門からまっすぐ参道を進んでいくと、大本堂があります。

このお寺のメインの建物です。

天井には龍の絵が描かれている立派なお堂です。

 

大本堂の左手に経八稲荷堂があります。

地元の8体の守護神のうちの1つになっているお堂です。

 

右手には日蓮聖人の銅像があります。

日蓮聖人像の近くに鐘楼堂があります。

延寿の鐘とも呼ばれている鐘です。

お題目「南無妙法蓮華経」を唱えてから自由につくことが出来る鐘になっています。

 

近くに絵馬掛けもありました!

絵馬掛けには大本堂の奥に見える五重塔、大本堂の屋根に集まる鳥たちの姿がデザインされています。

雨の中、五重塔を目指すぞ!

大本堂へ参拝後、右奥に続く道を進み、五重塔を目指して階段を上ります。

緩やかな階段を上っていきます。

途中に紫陽花が一つだけ咲いていました!見えるかな?

 

めっちゃくちゃ見えにくいですが、こちらが五重塔です。

神奈川県で唯一、本式木造五重塔で、神奈川建築物百選に選ばれていると言う貴重な建物です。

※神奈川建築物百選には大本堂も選ばれています。

 

五重塔から更に上に道が続いています。

再び五重塔を撮影。

先ほどよりもちょっとだけ高い位置から撮影してみました。

七面堂と仏舎利塔

五重塔から左へ進む道があります。

その先にあるのが七面堂です。

山梨の身延七面山の七面大明神が祀られているお堂です。

ここには特徴的な龍の像もあります。

 

この七面堂へは、稲荷堂の脇からも行くことが出来ます。

このあたりにも紫陽花が咲いていました!

 

更に龍口寺境内を左のほうへ進んでいくと仏舎利塔があります。

この特徴的な建物、遠くからでも小高い木々の中に塔とてっぺんが遠目からでも見えることがあるのです。

1970年に造られた建物で、内部には釈尊の御真骨が安置されています。

 

正面と裏側。

この辺りからは海が見えます。

場所によっては江ノ島のシンボル シーキャンドルが見える場所も!

お天気の良い日に行くと、もっと見晴らしが良いのかもしれません。

御朱印と御首題

御朱印は本堂内、右側にある授与所で頂くことが出来ます。

日蓮宗の寺院なので、御首題も頂くことが出来ます。

御朱印帳と御首題帳、どちらも持っていると、どちらも頂くことが出来ますよ~

MEMO
オリジナル御朱印帳(御首題帳)も用意されているので、ここから御朱印や御首題巡りをはじめるのもおすすめです!

今回頂いた御朱印と御首題

今回頂いた御朱印と御首題はこちらです。

左が御首題、右が御朱印。

値段は各300円。

 

御首題には「南無妙法蓮華経」、御朱印には南無妙法蓮華経を略した言葉「妙法」の文字が墨書きされています。

中央に押されている印には、向かい合う龍の姿がデザインされています。

限定御朱印(御首題)情報

こちらのお寺では限定御朱印や御首題は登場しません。

アクセス

住所 神奈川県藤沢市片瀬3-13-37
電話番号 0466-25-7357
開門時間 9:00~16:00
御朱印受付時間 開門時間と同じ
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 江ノ島電鉄「江ノ島駅」より 徒歩3分

湘南モノレール「湘南江ノ島駅」より 徒歩3分

小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」より 徒歩15分

公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

江ノ島方面へ行くと江島神社江ノ島大師児島神社があります。

腰越駅の近くには満福寺小動神社があります。

片瀬江ノ島駅から鵠沼海岸駅へ移動すると鵠沼伏見稲荷神社があります。

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アマゾンで本を購入して情報収集するのもおすすめですよ~!

 

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