【南足柄】山の中にあるお寺!最乗寺へ行ってきた【神奈川の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは神奈川県南足柄町にある最乗寺さいじょうじです!

天狗伝説で有名な山の中にある自然を感じるお寺です。

MEMO

関東三十六不動霊場 第2番札所になっているお寺です。

早速紹介していきます!

寺の概要

  • 御本尊:釈迦牟尼仏
  • 宗派:曹洞宗
  • 山号:大雄山
  • 寺号:最乗寺
  • 創建:1394年
  • 開山:了庵上人

御由緒

応永元年3月10日、峨山五哲である通幻寂霊門下の了庵慧明によって開山され、東国における通幻派の拠点となる。通幻門下は各地で公共事業を行い民心をつかむが、最乗寺にもこの地で土木工事を行ったという了庵法嗣の妙覚道了(道了尊)が祀られている。

 

※Wikipediaより一部抜粋

実際の様子

三門と参道の自然

まず紹介するのは三門です。駐車場のそばにある立派な門で平成15年に完成したばかりの比較的歴史が浅い門となっています。

三門の先に続く参道には美しい自然の景色が広がっていました。

木々の間に続く参道をまっすぐ進んで行きましょう。

 

木漏れ日に照らされた紅葉の葉がとても素敵でした。

三門の先をまっすぐ進んでいくと階段の一番上に衆寮があります。お寺の人々の為の建物で、こちらは参拝や拝観をする場所ではありません。

衆寮へ向かわず、道の途中を右手へ曲がりましょう。その先に更に階段が続いています。

瑠璃門と紅葉

階段を上っていくとその上に瑠璃門と呼ばれる門があります。

正面から見た瑠璃門がこちら。

この辺りは特に紅葉が綺麗でした。まだ色づき始めた場所がある程度でしたが、きっと見頃を迎えることにはもっと感動的な景色が待ち受けていそうな気がしますね!

書院とその周辺

瑠璃門をくぐると、その正面に書院があります。

その右手にある立派な建物は総受付がある建物です。

瑠璃門をくぐってすぐ左手には尚宝殿があります。お守りや数珠などの授与品の頒布はこちらで行っています。

僧堂と手水舎と本堂

瑠璃門の先を左へ進んで行きましょう。奥に見える立派な建物は僧堂。聖僧文殊菩薩を祀るお堂で、僧侶が日々修行に励む場所です。

僧堂の右手前あたりに手水舎があります。

そしてその先を進むと本堂があります。こちらへ参拝させて頂きました!

本堂の一角。木造の柱に支えられ、ここに鎮座していることがわかります。

開山堂とその周辺

本堂の左手前に更に奥の院まで続く道があります。まず本堂のすぐ左手に見えてくるのが開山堂です。

開山上人をはじめ、歴代住職の霊牌が祀られています。

 

向かい合うように金剛水堂があります。

諸病が治ると言われる金剛水が湧く霊泉です。参拝者は自由にお水取りが可能です。

奥の院を目指して歩きます

奥の院へ続く道を歩いて行きましょう。平坦な道と階段が交互に続き、その途中にもまだまだ見どころがあります。

早速、階段の途中、右手に1つ目の見どころである鐘楼堂があります。

多宝塔と清瀧周辺

更に進んでいくと右手に多宝塔があります。多宝如来が祀られる二重の塔で南足柄市指定文化財になっています。

そのそばに東屋があり、その奥に上へ続く階段があります。この階段を進んでいくと後ほど紹介する不動堂があります。

別角度、多宝塔へ続く道の近くから見ると、高い場所に不動堂があり、その足元には清瀧と呼ばれる滝が流れているのがわかります。

滝が流れる様子がとても美しく、自然の偉大さを感じました。

結界門と2体の天狗

奥の院へ続く道をまっすぐ進んでいくと御供橋ごくうばしと呼ばれる橋があり、その先に結界門があります。

正確には柵でふさがれている通行禁止の橋が御供橋、その両端の参拝者が進むことが出来る橋が圓通橋と言います。

 

その先にある結界門。門をくぐった先は道了尊の浄域と言われています。

門の手前には2体の天狗の像があります。

御真殿へ続く道と三面殿

結界門をくぐった先は2つに道が分かれています。右手の道は御真殿へ続く階段になっています。御真殿は後ほど紹介します。

まず進むのはもう1つの道であるこちらの階段。

階段を上った先に観音さまがいらっしゃる手水舎があります。

その向かい側にあるのが三面殿です。

三面大黒天(箱根明神、矢倉明神、飯沢明神の三明神)が祀られています。

奥の院へ続く階段と天狗

三面殿の右手に更に上へ続く階段があります。

ここからはシンプルになが~~~~~い階段が続いているので頑張って上りましょう。

途中、石が真ん中にある場所も。自然へのリスペクトを忘れず、参道を整備しているのですねぇ

参道途中にまたまた2体の天狗を発見!こちらも迫力満点です!

この階段までくるとラストスパート!!

階段の途中、右手に奥の院の手水舎があります。

奥の院

こちらは最乗寺の奥の院です!ここまでの階段は350段!頑張って上りました~!

十一面観音菩薩が祀られています。

御真殿とその周辺の見どころ

場所は戻り、三面殿とは別の階段を上った先にある御真殿を紹介します。

妙覚宝殿とも呼ばれるお堂で、道了尊を御本尊に大天狗と小天狗を脇侍として祀っています。

 

その近くに高下駄があります。天狗の下駄の巨大な像で夫婦和合の御利益があると言われています。

その近くに天狗と狐の像がありました!

不動堂

御真殿の右手に不動堂への入口があります。

こちらが不動堂です。関東三十六不動の巡礼で訪れた方は、こちらが参拝するお堂となります。このお堂の手前に先ほど遠目で見ていた清瀧があります。

 

最後にこちらへ立ち寄り、帰路につきました。

御朱印

御朱印は総受付で頂くことが出来ます。

拝受可能な御朱印がたくさんあるので希望のものを選んで拝受しましょう。

今回頂いた御朱印/直書

今回頂いた御朱印のうち、直書して頂いたお寺の御朱印はこちら。

値段は500円。

 

直書して頂いた最もスタンダードな道了尊の御朱印です。

今回頂いた御朱印/月替

今回頂いた御朱印のうち、書置の月替御朱印はこちら。

2023年11月の月替御朱印です。紅葉とリスのイラストが描かれています。

限定御朱印情報

毎月、月替御朱印が登場します。

土日祝限定御朱印が登場します。

最新情報は公式インスタグラムをチェック!

最乗寺 インスタグラム

アクセス

住所 神奈川県南足柄市大雄町1157
電話番号 0465-74-3121
開門時間 6:00~16:00
御朱印受付時間 9:00〜16:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄駅から離れているので車やバスで行くのがおすすめです
公式サイト こちら

公式インスタグラムはこちら

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