平井諏訪神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは平井諏訪神社ひらいすわじんじゃです!

平井駅の近くにある地域で親しまれている神社です。

平井へ行かなければ出会うことのなかった神社なのですが、注目ポイントの1つに御朱印があります。

いったいどんな御朱印なのか!?早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:建御名方神
  • 合祀神:春日明神
  • 御利益:風と水の守護神、五穀豊穣、武勇の神、産業繁栄
  • 例大祭日:9月17日(4年に一度)
  • 創建:享保年間(1716年~1735年)
  • 御由緒

平井諏訪神社の御祭神は、出雲の大国主神の御子「建御名方神」が奉斎されています。勇壮な御柱祭で有名な信濃国の一の宮諏訪大社の分社で、享保年間に平井聖天燈明寺の恵祐法印が、生国である信州の諏訪大明神の神霊をその寺の境内末社としてこの地に勧請したのが当社の創建とされます。明治5年に下平井村の村社に列せられ、昭和8年に四所神社(春日明神)を合祀しました。

 

※平井諏訪神社由緒書きより抜粋

 

実際の様子

鳥居と手水舎

神社の一の鳥居はこちら。

とても大きな鳥居で、本殿に向かってまっすぐ建っています。

 

二の鳥居もあります。

年末でしたが、謹賀新年と書かれた提灯が設置されていて、お正月の準備が進んでいました。

 

一の鳥居から入ると、すぐ左手に手水舎があります。

石から水が流れていますねぇ。

この石は特に生き物の形をしているわけではないようです。

 

本殿と狛犬

こちらが本殿。

こちらへ参拝させて頂きました。

 

本殿の前の狛犬はこちら。

目が特徴的ですよねぇ〜

くりっとしてて、ちょっと可愛い!

 

本殿の右手前あたりには、休憩所と神輿庫があります。

休憩所の壁には、その年の干支の絵馬が飾られていて、中に設置された椅子に座って休むことが出来るようになっています。

 

境内社

次に、境内社を紹介していきます。

まずは本殿の右手にある稲荷社。

五穀豊穣や商売繁盛に御利益があるお稲荷さんです。

こちらもなかなか立派な社です!

狛狐もおり、社には鳥の彫刻もされていました!

隣に稲荷塚もありました!

 

こちらは本殿を左手へ進んだ方にある平井の富士塚です。

この周辺には小さな境内社が並んでいます。

 

御朱印

こちらの神社では平井諏訪神社の御朱印の他に、兼務社である西小松川天祖神社の御朱印も頂くことが出来ます。

天祖神社の御朱印も合わせて希望する場合は、御朱印を頂く際、声をかけましょう。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は500円。

 

力強い墨書きが特徴の御朱印です。

こちらの御朱印を書いていたのは女性の方でした!

素敵ですねぇ~

 

2018年に参拝したので、左上に水色の戌の印が押されています。

干支ごとに押される印が変わるのですね!

 

こちらの神社で御朱印を頂く際、書き手の方が御朱印帳に墨書きをして下さったのですが、書き間違えてしまったそうで、急遽、書置きの御朱印を用意して下さったのです。

こちらが間違えてしまったと言う御朱印。神社の社の文字を間違えてしまったのですね!

こういう出来事もご縁だと思っているので、「気になさらないで下さい」と言ったのですが、お詫びにと神様への御供物を頂きました。

中を開けてみるとことぶき飴(榮太樓の飴)が入っていましたよ~

榮太樓の飴、美味しくて大好きなので嬉しかったです!

 

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

しかし干支の印が押されているので、毎年御朱印が変わります。

 

アクセス

住所 東京都江戸川区平井6-17-36
電話番号 03-3612-1374
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス JR総武線「平井駅」北口より 徒歩5分
公式サイト ありません

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

同じ平井駅が最寄りのお寺最勝寺は東京五色不動尊の1つになっている有名なお寺です。

歩いて10分弱かかりますが、境内には猫ちゃんがいることが多いお寺なのでおすすめですよ~!

 

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