【虎ノ門】出世の石段がある愛宕神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは愛宕あたご神社です!

虎ノ門のオフィス街近くにある神社で、境内に続く立派な階段は出世の石段と呼ばれています。

都内のパワースポットとして有名な神社ですよ〜!

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:火産霊命ほむすびのみこと
  • 配祀神:罔象女命みずはのめのみこと大山祇命おおやまずみのことこ、日本武尊、勝軍地蔵尊、普賢大菩薩
  • 御利益:防火、防災
  • 例大祭日:9月22日~24日
  • 創建:1603年

御由緒

1603年(慶長8年)、徳川家康の命により創建。また、徳川家康が信仰した勝軍地蔵菩薩を勧請し、愛宕神社を創建。同神社の本地仏として別当寺の円福寺に祀ったことにはじまる。明治の廃仏毀釈により円福寺が廃寺になると、勝軍地蔵菩薩像は近くの真福寺に移されたが関東大震災で焼失。1934年の弘法大師1100年御遠忌記念として銅製で復元され、現在は、1997年に建設された真福寺・愛宕東洋ビル一階外側に祀られている。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

鳥居と出世の階段と狛犬

大通り沿いに立派な朱色の鳥居と出世の石段が見えたら、そこは愛宕神社への入口です。

階段がとても立派なので、鳥居が小さく見えるような写真になっていますが、鳥居もかなり大きいです。

 

鳥居よりもかなり手前に社号標があるので、わかりやすいですな!

ここを進んで行きましょう。

 

出世の石段を上って行きましょう!

こちらは男坂とも呼ばれています。

本当に、見ているだけなら立派な階段だなぁと言う印象で終わりそうですが、実際に上ってみると傾斜が凄くて、かなりキツかったです…!!

出世するのって大変なことなのね…!!

しばらく息切れしてましたよ…

ちく

体力に自信のない人は、この狛犬さんの奥に写っているもう1つの階段、女坂を上ることをオススメします。

女坂の方が緩やかで、上りやすいですよ〜!

男坂(出世の石段)はとにかく急でした!

石段を上りきった記念に上から撮影した写真。

傾斜が伝わるかな…?かなり急です。

手水舎と神門と社殿

出世の石段を上ると、左手に手水舎が見えてきます。

龍のいる手水舎です。

柄杓が龍を囲うようにして置かれていますねぇ。珍しい気がします。

 

階段の先にこちらの神門が見えてきますよ〜

綺麗な朱色の神門です。この先に社殿があります。

 

こちらが社殿です。

こちらへ参拝させて頂きました。

 

神門から社殿へ続くの左手前に、招き石があります。

この石を撫でることで、福を身につけることが出来ると言うパワーストーンです。

境内社と鯉のいる池

社殿の右手を進んでいくと、境内社の1つである太郎坊社があります。

愛宕の太郎坊と呼ばれています。

御祭神は猿田彦神。導きの神と言われている天狗さまです。

開拓・旅行等の守護神です。

 

太郎坊社の隣に朱色の鳥居が2つ連なる福壽稲荷神社があります。

宇迦御魂神を祀る社で、衣食住や農工商の守護神です。

福徳開運十種の神と言われています。

 

稲荷社の隣に小さな石の社(写真 右)があります。

こちらは恵比寿大黒社です。七福神のうち恵比寿さま(事代主命)と大黒天さま(大國主命)が祀られています。

福徳、善心、知恵等を授けてくれると言う神様です。

 

境内には鯉が泳いでいる池もあります。

鯉の餌も販売されているので、餌やりをするのも楽しそうですね!

グレーの鯉だけでなく、様々な色の鯉がいますよ〜

池には金色の鳥居もあります。なんだか金運に御利益がありそう!

 

池の近くにある朱色の鳥居。その先に弁財天社があります。

市杵島姫命(七福神の弁財天)を祀っています。安芸の宮島にある厳島神社より勧請された神様です。

海上安全の神様として崇められているだけでなく、歌舞音曲金運の神として信仰されています。

中庭

太郎坊社と稲荷社の間に、中庭への入口があります。

この先は進んで行くと、植木が飾られていました。

冬なので植物は見頃ではありませんでしたが、手前に写っているビー玉のたくさん入った入れ物が綺麗ですねぇ。

ここにはワンちゃんもいましたよ〜!

この神社のアイドル犬かな?

参拝へ行くのが大変な人向けにバーチャル参拝も出来るよ!

遠方で参拝出来ない人の為に公式サイトではバーチャル参拝も出来ますよ~!

愛宕神社に興味がある!でも遠くてなかなか行けない…と言う人は是非、バーチャル参拝をしましょう!

愛宕神社へのバーチャル参拝サイトはこちら

御朱印

御朱印は拝殿の右手にある社務所の窓口で頂くことが出来ます。

MEMO

愛宕神社は御朱印帳にのみ御朱印を授与して頂ける神社です。書置きの御朱印はありません。

こちらの神社で御朱印を頂く場合は御朱印帳を必ず用意しましょう。

忘れてしまった場合は、オリジナル御朱印帳もあるので、合わせて頂くことをオススメします。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

中央に愛宕神社の印が押されています。

「付火之総本社」「参拝した日付」が墨書きされています。

 

ちなみに参拝のしおり(由緒書き)は有料で初穂料は50円です。

限定御朱印情報

1月1日から6日まで新春限定御朱印が登場します

干支の印が押され、「新春」と墨書きされた正月限定御朱印です。

 

1月7日の人日の節句に七草火焚御朱印が登場します

正月限定の干支印が押されている御朱印ですが、墨書き部分がこの日に開催される七草火焚祭の文字に変わります。

 

6月23日、24日に千日詣り、ほおずき市限定御朱印が登場します

 

9月に例大祭(出世の階段祭り)に限定御朱印が登場します

隔年(2年に1度)開催される出世の階段祭り限定で御朱印が登場します。

 

その他にも愛宕神社で開催される行事に合わせて墨書きが増える場合があります。

アクセス

住所 東京都港区愛宕1-5-3
電話番号 03-3431-0327
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」より 徒歩5分

東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」より 徒歩8分

都営三田線「御成門駅」より 徒歩8分

公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

すぐ近くに青松寺虎ノ門金刀比羅宮があります。

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新橋駅方面へ進むとカラフルな御朱印が有名な烏森神社があります。同じ新橋駅が最寄りの神社に、日比谷神社もありますよ~!

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東京タワーの方へ進むと、増上寺やその塔頭寺院である宝珠院、更に芝大神宮芝東照宮幸稲荷神社があります。

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毎月要チェック!東京都内で限定御朱印や月替わり御朱印が頂ける社寺まとめ 初心者にもおすすめしたい東京の御朱印を頂くことが出来る神社やお寺総まとめ【現在252箇所】

 

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