山形駅のすぐ近く!歌懸稲荷神社へ行ってきた【山形の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは歌懸うたかけ稲荷神社です!

山形駅の近くにあるお稲荷さんですよ〜

「歌懸」と言う特徴的な名前は、昔、歌(和歌)を奉納しなければ渡ることが出来ない橋があったことから、人々が歌の奉納を習慣としていたことに由来するそうです。

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:稲倉魂命
  • 配祀神:大市姫命、大国主命、猿田彦命、日本武尊、火産霊神
  • 御利益:五穀豊穣、商売繁盛など
  • 例大祭日:7月第2土曜
  • 創建:1618年
  • 御由緒

当社は1618年に、前進であられた五佛山吉祥院という寺院が、神仏習合によって京都伏見より勧請されたお稲荷様をお祀りしたことから歌懸稲荷神社が御鎮座されるようになりました。

当時は山形城下・稲荷口(現在の山形駅付近)に御鎮座なされていた寺院。お参りに来られた方々は歌を奉納すると言う習慣がございました。なぜなら、付近には歌を詠まなければ渡ることが許されない橋があったからです。

中略

歌を奉納する人々の習慣が「歌懸」の名が生まれた由来であると思うのです。

 

※歌懸稲荷神社 由緒書きより一部抜粋

 

実際の様子

鳥居と手水舎

大通り沿いにある社号標と鳥居。

この鳥居、三の鳥居なんですよ〜

一番大通り沿いにあるのに不思議ですねぇ。

まっすぐ進むと、正面にもう1つ鳥居が見えます。

こちらが二の鳥居です。

 

三の鳥居からまっすぐ進んで行くと、途中右手に手水舎があります。

龍が口から水を出している手水舎です。

 

拝殿前の鳥居と拝殿

手水舎の向かい側にもう1つ鳥居があります。

この鳥居が一の鳥居です。

最も社殿に近い鳥居が一の鳥居、次に近い二の鳥居、一番遠い三の鳥居…

立地は不思議ですが、社殿までの距離を考えると、この3つの鳥居がそれぞれそう呼ばれている理由がわかった気がします。

 

一の鳥居の足元にご注目。

お獅子?鬼?珍しい装飾が施されているのです。

 

一の鳥居の先にあるこちらが拝殿です。

こちらへ参拝させて頂きました。

 

境内社と御神木

拝殿の右手に境内社などが並んでいます。

写真の左に写る建物は神輿庫です。

 

一番手前にあるこちらは神明神社。

伊勢神宮より天照大御神も御分霊を受けている社です。

この社に使われている木材なども伊勢神宮より寄進されたものです。

何故かお寿司?のぬいぐるみがありました。

奉納されたのかな?それとも誰かの割れ物?

神明神社の隣には大国主神と書かれた石碑があります。

 

場所は変わり、拝殿の左手前。

御神木があります。

 

社務所内の近所と御神輿

御朱印を頂きに社務所の窓口へ向かうと、社務所内でお待ち下さいとのことで、中へ案内して頂きました。

 

社務所内の待合室にいたのがこちらの金魚さんです。

結構大きいお魚で、水槽の中を元気に泳いでいました。

 

ここには御神輿が2基展示されていました。

黄金の輝く御神輿、その一番上には立派な鳳凰像がありました。

ミニ鳳凰も四隅にいます。

 

もう1つの御神輿。こちらは朱色ベースの荘厳な雰囲気の御神輿です。

一番上にいる鳳凰も、ちょっぴりひかえめな雰囲気。

こちらの御神輿、稲荷の狐が彫られている珍しいものなのだそう。

 

御朱印

御朱印は拝殿の左手にある社務所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらの3種です。

左から境内社 神明社、稲荷社の通常御朱印、奉祝記念御朱印です。

初穂料は記念御朱印のみ500円、通常の御朱印は各300円。

 

記念御朱印は金色の神社名が特徴的です。

期間限定の御朱印です。

 

通常の神社の御朱印は青い狐の印が特徴ですよ〜!

神明神社は、伊勢神宮から御分霊を受けていると言うことで、伊勢神宮の御朱印と似たデザインになっているようです。

こだわりがあるのですね!

 

限定御朱印情報

こちらの神社は限定御朱印は登場しません。

 

アクセス

住所 山形県山形市十日町1-1-26
電話番号 023-622-1858
開門時間 6:00〜18:00
御朱印受付時間 9:00〜17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR「山形駅」より 徒歩8分
公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

同じ山形駅周辺に諏訪神社豊烈神社があります。

文翔館のすぐ近くに湯殿山神社があります。

少し移動すると山形縣護国神社があります。

 

北山形駅の方へ移動すると豊富な種類の御朱印が話題の伝昌寺があります。

 

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