【みどり】大間々神明宮へ行ってきた【群馬の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは群馬県みどり市にある神明宮です!

他の神明宮と言う名の神社と区別する為、鎮座する地名から、大間々神明宮と呼ばれることが多い神社ですよ〜

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:天照皇大神(大日孁命おおひるめのみこと)、豊受毘売神
  • 御利益:五穀豊穣など
  • 例大祭日:春季大祭 4月第日曜日、秋季大祭 10月15日
  • 創建:1347年

御由緒

南北朝時代の1347年境内地の伊勢ヶ淵岩頭に天照皇大神の神社を文袋坊により、黒川郷(渡良瀬川流域の里)一の社としてまつられる。

1597年大間々町の鎮守様として現在のところに仮宮をたて、1599年中興遷座をする。以来、1879年に至るまで21年目ごとに社殿の建て替え、または、修復工事をなし式年遷宮を行っていた。この間、1715年外宮 豊受大神の分霊を合祀し、1836年酒井岩見守は上州領分五千石の祈願所となし勢多郡下の勧化をゆるされる。

 

※神明宮 由緒書きより一部抜粋

この先も近年の御由緒が書かれていましたが、長くなるので省略しました。

実際の様子

鳥居と手水舎

神社の鳥居はこちら。

道路沿いにこちらの鳥居があるので、目の前を通るとすぐにわかるようになっています。

 

先ほどの鳥居を進んでいくと、もう1つ鳥居があります。

 

この鳥居をくぐると、左手に手水舎があります。

こちらの手水舎で手を清め、更に先へ進みます。

拝殿と狛犬

鳥居の先、つきあたりに拝殿があります。

拝殿の前に狛犬もいます。

目力がある狛犬さんですね〜

 

改めて、目の前で撮影した拝殿。

こちらは参拝させて頂きました!

境内社とはねたき橋

境内の右手に境内社が1つあります。

こちらは何の神様が祀られているのかわかりませんでした…

 

拝殿の左手ははねたき橋へと続く道があります。

その途中にある境内社の稲荷社

家内安全、商売繁盛、家敷守護の御利益があります。

 

すぐ隣に八坂神社(通称 天王様)があります。

こちらは身体健全、交通安全、家内安全、疫病退散の御利益があります。

 

更に進んでいくと自然豊かな道が続いています。

この先を進んでいくと、はねたき橋が木々の間に見えました!

実際にこの先を進んでいくと、渡良瀬川にかかるはねたき橋を渡ることも出来ます。

はねたき橋の方まで実際にはいかなかったので、橋の写真はこちらのみです。わかりにくくてすいません…

ちなみに、はねたき橋から歩いてきた人の為に、こちら側にも神明宮への入口があります。

御朱印

御朱印は境内左手にある社務所で頂くことが出来ます。

インターホンを押し、声をかけると対応して頂けますよ〜!宮司さんがいらっしゃる場合でも、都合により書置御朱印の授与のみになっている場合もあります。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちら。

初穂料は300円。

 

書置の御朱印を頂きました。

中央には大間々神明宮と書かれており、「大間々」の字は少し小さめです。

参拝の「拝」の最後に書く部分が長く伸びているのが面白いですね〜

 

また、中央の下の印にははねたき橋とその下を流れる川が描かれた印が押されています。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 群馬県みどり市大間々町大間々2245
電話番号 0277-72-2267
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス わたらせ渓谷鉄道「大間々駅」より 徒歩5分
公式サイト ありません

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