【金沢】兼六園周辺の神社巡り~石浦神社・金澤神社・尾崎神社~【石川の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回は石川県金沢市の兼六園周辺の神社を3つ紹介していきたいと思います!

旅の楽しみの1つとして御朱印巡りをするのが、私の旅の楽しみ方なので、見かけたらついつい参拝してしまうのです。

と言うわけで早速、紹介していきたいと思います!

石浦神社

まず紹介するのは、石浦いしうら神社です。

兼六園と21世紀美術館の間にあるのがこの神社です。

神社の概要

  • 御祭神:大物主大神、大山咋大神、菊理媛大神、天照皇大御神、天児屋根大神、市杵島姫大神、誉田別大神
  • 御利益:縁むすび、家内安全など
  • 例大祭日:10月2日
  • 創建:伝天平年中(729~748年)

御由緒

古墳(五四七)時代に草創され、金沢最古の宮として、 三輪神社を号し、奈良時代には神仏習合となり石浦山慈光院長谷寺と改め、 江戸時代には石浦山王、石浦大権現、明治の神仏分離令により 石浦郷の地名をとり石浦神社と改称した。

 

※公式サイトより引用

実際の様子

こちらが参拝させて頂いた拝殿。

チラッと左側にかすてらの屋台が写っていますが、境内には屋台がたくさん出ています。

ただ、日によって営業しているらしく、行った日は屋台こそ建っているものの、中には人がおらず、営業はしていませんでした。

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

御朱印と共に、こちらの神社の公認キャラクター きまちゃんのしおりを頂きました。

可愛い!

ちく

このきまちゃんだけでなく、こちらの神社では取り扱っているお守りも可愛いものが多く、色々な色のお守りがあるので、自分のお気に入りの色を見つけて買うのもオススメです。

お守り以外にも、水玉模様の御朱印帳があり、そちらもカラフルなラインナップなので、可愛いものが好きな人にオススメです。

 

また、御朱印を書いて頂いている際、何人か待っていて少し時間がかかっていたのですが、待っている間にと、水素水をサービスで提供してくれました。

親切な対応をしてくださる素敵な神社でした。

限定御朱印情報

四季もうで限定御朱印が定期的に登場します。

春もうで、夏もうで、秋もうで、冬もうでが四季折々で登場します。いつからいつまで頂けるのかは不明です。

アクセス

住所 石川県金沢市本多町3-1-1-30
電話番号 076-231-3314
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄り駅から遠いので車やバスで行くのがおすすめです
公式サイト こちら

金澤神社

次に紹介するのは、金澤かなざわ神社です!

こちらは、兼六園の随心坂口のすぐ近くにある神社で、この地を治めていた前田家の先祖である菅原道真をお祀りしている神社です。

相殿には白蛇さんの愛称で親しまれる白蛇竜神が祀られていて、金運や災難除けにもご利益があると言われています。

神社の概要

  • 御祭神:菅原道真公
  • 御利益:学業成就、商売繁盛、災難除け
  • 例大祭日:春季大祭 4月25日 秋季大祭 9月25日
  • 創建:1794年

御由緒

寛政6年、加賀藩11代藩主前田治脩が藩校明倫堂を建てた際、その鎮守社として、学問の神であり、前田家の祖先とされる菅原道真を奉斎する神社を創建したのに始まる。兼六園を整備する際に明倫堂は別の地に移転したが、神社はそのまま残され、12代藩主前田斉広が建てた竹沢御殿の鎮守社とされて竹沢御殿御鎮守天満宮と称した。神社には、災難除けの神である白蛇竜神、交通安全の神である琴平大神、商売繁盛の神である白阿紫稲荷大明神も合わせて祀り、歴代の藩主が兼六園を散策する際に藩内の繁栄と平和を祈願した。

神社への参拝は、明治以前は4月25日と9月25日の例祭の時に城下の婦女子にのみ許されていた。明治7年の兼六園の一般開放にあわせて、自由に参拝が出来るようになった。明治9年に金沢神社に改称した。

学問の神である菅原道真を祀った神社の中でも金沢市の市街地に最も近く藩校の鎮守であったという経緯もあって毎年受験シーズンには、数多くの受験生が参拝に集まる。平成16年には、本殿および拝殿が登録有形文化財として登録された。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

正面の鳥居の写真。

こちらから階段をのぼって、境内へ向かいます。

 

こちらの拝殿へ参拝させて頂きました。

参拝した後は、御朱印を頂くため、社務所へ向かいます。

 

そこで驚いたのが、こちらのおみくじです。

20円のおみくじ、はじめてみました…!

物凄く安いお値段な気がします。

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

御朱印の他に、こちらの御祭神である菅原道真が描かれたしおりも頂きました。

 

そしてこの御朱印、なんと「金」の文字の部分に金箔がついているのです!

さすが金沢!こんなところでも金箔に巡り合えるとは、感激です。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 石川県金沢市兼六町1-3
電話番号 076-261-0502
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 有料(兼六園の駐車場です)
最寄り駅からのアクセス 最寄り駅から遠いので車やバスで行くのがおすすめです
公式サイト こちら

尾崎神社

こちらは兼六園より金沢城公園寄りの神社、尾崎おさき神社です。別名金沢東照宮と呼ばれている徳川家康公をはじめ、複数の神様をお祀りしている神社です。

別の記事で紹介した尾山神社の近くにあります。

▼尾山神社の記事はこちら

【金沢】境内にステンドグラス?!昼と夜の尾山神社の魅力を紹介!【石川の神社】

神社の概要

  • 御祭神:天照大神、東照大権現(徳川家康)、前田利常
  • 御利益:開運招福など
  • 例大祭日:例大祭はありません
  • 創建:1643年

御由緒

寛永20年、四代藩主前田光高が金沢城北の丸に東照三所大権現社として建立。 明治7年、神仏分離により尾崎神社と改称。 明治11年、金沢城が陸軍省用地となり、現在地に移築された。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

こちらが入り口です。

別角度の写真、こちらの門から中へ入って、境内へ入ります。

境内はそこまで広くありませんが、境内には重要文化財もあり、素敵な境内です。

 

尾山神社と名前が似ているので、間違える人も多いそうですが、それぞれに魅力があると思いますので、是非合わせて参拝して頂きたいと思います。

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

徳川家康が祀られているので、徳川家の家紋の印が押されています。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 石川県金沢市丸の内5-5
電話番号 076-231-0127
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄り駅から遠いので車やバスで行くのがおすすめです
公式サイト ありません

今回紹介した3つの神社は、兼六園周辺です。

御朱印巡りが好きな人は、是非こちらを参考に、金沢御朱印巡りを楽しんでみて下さい。

その他の金沢の観光情報はこちら!

金沢へ行ったのは旅行の時です。この時の記事はいくつかにまとめてあるので、ぜひ金沢観光の際はこちらをチェックしてみて下さい!

▼兼六園

【金沢】日本三名園の1つ 兼六園へ行ってきた【石川の観光地】

▼金沢城公園

金沢城公園と玉泉院丸庭園へ行ってきた【石川の観光地】

▼尾山神社

【金沢】境内にステンドグラス?!昼と夜の尾山神社の魅力を紹介!【石川の神社】

▼宇多須神社

【金沢】ひがし茶屋街にある宇多須神社へ行ってきた【石川の神社】

▼ひがし茶屋街

金沢ぶらり旅〜ひがし茶屋街の昼と夜〜

▼にし茶屋街

金沢ぶらり旅〜にし茶屋街の甘味とあぶりもち神事が有名な神明宮〜

▼主計町茶屋街

金沢ぶらり旅〜主計町茶屋街の街並みを楽しむ〜

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金沢ぶらり旅〜近江町市場とその周辺〜

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金沢ぶらり旅~長町武家屋敷跡周辺~

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金沢の寺町寺院群をまわる旅と寺カフェ

▼金沢観光まとめ

8月のお盆に訪れた金沢関連の記事まとめ【石川の観光地】

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