【足立】和歌入り御朱印が凄い!江北氷川神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは東京都足立区にある江北こうほく氷川神社(@kouhokuhikawa)です!

名誉宮司さんによる見開の和歌御朱印が話題の神社です。

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:素戔嗚尊、奇稲田姫命、大己貴命、天照大御神、伊邪那美命、淤母陀琉
  • 御利益:開運厄除、縁結び、勝負運向上、安産子授けなど
  • 例大祭日:9月第2土曜日
  • 創建:不詳

御由緒

江北氷川神社は、秩父山系を水源とする荒川流域に位置し「沼田」という旧地名からもわかるように、古来より清流が流れる湖沼地域であったと思われます。このような地に御祭神(素戔嗚尊)は古代より治水守護神として奉祀されておりましたが、村落の開発に伴い、荒川を出雲の國簸川ひのかわの故事に見立てて、氷川神社を創建したものと伝えられております。

 

※江北氷川神社 御由緒略記より一部抜粋

実際の様子

神社の入口

神社の入口はこちら。鳥居よりも大きな旗が目印で、周辺は住宅地ですが、木々に囲まれた自然が美しい場所になっています。

縦写真で見た方が木の雄大さも伝わるかな?

鳥居と参道の見どころ

まずはこちらの鳥居をくぐって、参道を進みましょう。参道は拝殿までまっすぐ伸びています。

鳥居にはこちらの貼り紙がついていました。

神社の方の優しさが伝わってくる言葉が書かれていて癒されます。

参道にある御神木の1つ。

 

そのそばに小さな朱色の鳥居があります。

この先には境内社である稲荷社があります。

手水舎と御神輿と拝殿

参道を更に進んでいくと左手に手水舎があります。

手水舎の鉢の上に八方睨みの獅子の像があります。

魔を祓う御利益があると言われている獅子の像から水が流れており、この水で手を清めます。

 

参道の途中には御神輿が飾られていました。

というのも、伺った日がちょうど1年に1度の江北氷川神社の例大祭だったのです。コロナの影響で規模を縮小する形での開催でしたが、訪れた人に御神輿を見てもらえるよう、このように飾られていました。

 

参道のつきあたりにある拝殿はこちら。

こちらへ参拝させて頂きました!

拝殿の右手前にはたくさんの風車が飾られていました。

御朱印

御朱印は拝殿の右手にある社務所で頂くことが出来ます。

窓口ではなく、玄関へ入って声をかけると対応して頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらの2種です。通常御朱印が2面を2つのの合計4面使用する御朱印となっています。

初穂料は見開き2つで1000円。

名誉宮司さんがいらっしゃる時にのみ書いて頂くことが出来る御朱印です!

ちく

1つ目の御朱印には「人はみな 歩む早さは ちがっても 人それぞれに そうた早さで」

2つ目の御朱印には「楽しみて 心閉さず 今をいかに生きる ひとすじの道 さがして歩む」

それぞれ和歌が書かれています。

 

左側に書かれている「氷川神社」の文字も特徴的で、特に「川」の文字は流れるような川を表現した、手書きならではの素敵なデザインになっています。

御朱印と合わせてひまわりの花が付いているしおりと、帳面にはさむタイプのしおり、合計2種のしおりも頂きました!

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印が登場しません。

アクセス

住所 東京都足立区江北2-43-8
電話番号 03-3897-6483
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00〜17:00 ※不在の場合もあるので確実に頂きたい方は神社へ連絡してからいくのがおすすめです
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 日暮里舎人ライナー「江北駅」より 徒歩12分
公式サイト こちら

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