【マイクロツーリズム】笠間でみつけたお蕎麦屋さん”木の香”【茨城のグルメ】

こんにちわ。マベ太郎です。

今回は、笠間におでかけにした時に出会ったお蕎麦屋さん”木の香”さんの紹介をしたいと思います!本当にたまたま、おでかけしている中で出会ったお店でした。笠間までは1時間程度の距離の場所なので、”マイクロツーリズム”で提案されているギリギリの距離ですが、それでもこの小さな旅がまた新たな地域の魅力の発見に繋がったのかな~と思いました。

お蕎麦屋さん 木の香さん

今回の旅で出会った、お蕎麦屋さん“木の香”さんですが、先ほど書いた通り、本当にたまたま出会いました。というのも、笠間に車でお出かけをしていて、ちょうどお昼ご飯の時間になってきた12時頃。嫁ちゃんと「どこかでご飯でも食べようか~」なんていう話をしていました。ただ、朝ごはんをしっかり食べてしまった事もあって、お腹はそこまで空いていないという状況で、ガッツリは食べれないけれども、何か口にしたい・・・。車を走らせながら、道沿いに何かお店はないかな~と思っていると、急に”手打ちそば”という看板が目に飛び込んできました!このお店、いいかも~と思って、すぐにお店の駐車場に勢いで入りました!笑
嫁ちゃんは「え、急!」なんて、笑いながら言ってました。笑

 

今回のお店”木の香”さんの外観はこんな感じです。道路沿いにあるので、隠れ家という事はないですが、不思議と惹きつけられるものがありました。ログハウスという言うのでしょうか?お店の名前の通り”木の香”が、少し離れた場所からでも目で感じられる、そんなお店です。

 

お店の中はこのような感じ。お座敷があって、テーブル席もあります。この写真は帰り際に撮った写真なのですが、お店に入った時はお客さんが1組いまして、帰る時にもお客さんが3名いらしていました。それから、やっぱり入ってすぐ、むき出しの木材の香りがしました!大自然を感じる事ができるこの香りが、心を落ち着かせてくれます。木の香りって心地よいですよね。

テーブル席に案内をされ、お手拭きで手を拭いてからメニュー表を手に取り、二人でみました。お腹が空いていれば、店名が入っている“木の香そば”というえび天やきのこ、海藻、山菜が入っているお蕎麦を食べてみたかったですが、お腹がぺこぺこというわけではなかったので、シンプルな”たぬきそば“を頂く事にしました。嫁ちゃんは”きのこ山菜うどん“。本当は、うどんも気になっていたり・・・笑

調べていてわかったのですが、“限定甘味”として“そば湯の水羊かん”というのもやっているんですね。和菓子が大好きなので、ぜひとも出会いたかった・・・

嫁ちゃんと今回の旅の事を話している間に、お蕎麦が運ばれてきました!

 

まずは、“たぬきそば(850円)”。シンプルな天かす、そして、山菜と海藻、かまぼこが入った暖かいお蕎麦です!薬味のネギもついています。そして、あとから気づきましたが、おそらく丼には“笠間焼”が使われているんだと思います!笠間のお蕎麦屋さんですし、そこはやっぱり地元の焼き物を使っているんだと思います!

まず、おつゆをれんげで掬って、口に運びます。何で出汁を取っているのかはわからなかったですが、さっぱりとしていて、優しい味のおつゆでした。次に天かすを食べてみると、天かすの香ばしさが口の中を通って、鼻へと抜けていきます。そのあとで先ほど同様にやさしいお出汁の香りと味が口を満たします!お蕎麦をすすると、若干ですが、そば粉の香りを感じる事ができました。山菜はしっかりと味がしみていて、おいしかったです。お蕎麦の量は結構ありましたが、しっかり食べれました。そして、おつゆが美味しかったので、ほぼ飲み干してしまいました。笑
お出汁という文化がある、日本人に生まれてよかったなぁ~って改めて思いました!!

 

そして、こちらが嫁ちゃんが頼んだ、“きのこ山菜うどん(950円)”。山菜がふんだんに使われていて、付け合わせに天かす、そして薬味のネギがついています。
んでもって、このおうどんがまた美味しい!太麺なのですが、弾力があるおうどんでとっても美味しかったです。お蕎麦屋さんのおうどん、侮れないですね!

木の香りを感じながら、そして、梅雨の時期という事もあって、雨が窓に打ち付ける音を聞きながら、落ち着いた時間を過ごす事ができて、本当に満足でした!もし、茨城の笠間に訪れる事があれば、そして、笠間の地元の方で気になっていたけど、行った事なかったという人がいれば、ぜひとも行ってみてください!それではまた~♪

アクセス

店名 手打ちそば 木の香このか
住所 茨城県笠間市南小泉1590-4
電話番号 0296-78-5187
営業時間 11:00~15:00
定休日 火曜日

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