【マイクロツーリズム】笠間で陶芸体験をしてきた!

こんにちわ!マベ太郎です!

さて、ボクと嫁ちゃんが住む茨城県は“緊急事態宣言”が今も発出されている状況で不要不急の外出自粛という方針がでていて、外出は本当に必要最低限のみにしています。ただ、ずっと家に籠っているとやはりストレスが溜まってきてしまうので、今回は少しおでかけに行く事にしました。どこを出かけるか?を考えている中で、ふと「陶芸体験をしてみたい」という欲が出てきました。

というのも、この頃、家に籠っている事で、自宅で料理をする機会がすごく増えていて、さらに、このタイミングで嫁ちゃんが料理にハマり始めていて、その料理を盛り付けるための素敵なお皿があったら、きっと毎日が少しだけハッピーになると思ったからでした。なので、素敵なお皿を探しに、焼き物の産地である”笠間”に行こうか~という話となりました。笠間は、関東で最も古い歴史のある焼き物の産地であり、茨城の誇るべき伝統工芸品の一つです。その笠間には何度か、訪れた事があるのですが、今までは神社仏閣に訪れる事を目的としていたため、ゆっくりと笠間焼を見るという機会はありませんでした。

そこで、改めて、笠間焼を見るという事を目的に、好みの焼き物を購入する事ができたら良いな~と思いました。と思っている中で、笠間で「陶芸体験ができる」という事もわかり、せっかくなら自分で作った方が愛着が湧き、大切な一品になるのではないか?と思い、素敵なお皿に出会う、そして愛着の湧く自分の手作り焼き物を作るために、笠間に行く事にしました!

笠間工芸の丘へ

さて、笠間で陶芸体験ができるのはどこなのか?というと、“芸術の森公園 笠間工芸の丘”です。ここは笠間芸術の森公園の中にある施設で、”センタープラザ”、”ふれあい工房”、”窯場”、”クラフトホール”という複数の施設から成り立っています。”センタープラザ”には、笠間焼、陶芸用品、茨城や笠間の特産品が販売されていたり、企画展をやっている事もあるクラフトギャラリーや、カフェラウンジがあり、ゆっくり軽食やドリンクを楽しむこともできる場所です。

そして、“ふれあい工房”という施設では、ロクロ体験や手ひねり体験、絵付け体験、さらには”陶芸教室”もやっているので、本気で打ち込みたいという方の受け入れもしています。

引用:笠間工芸の丘HPより

 

今回は、この施設で、“ロクロ体験”を行う事にしました。陶芸というとやっぱり、ロクロを回して、形を整え、自分の作りたいものを作っていく。というものな気がしたので、ロクロ体験を選びました。この動画のようにロクロで素敵な食器を作ってみたいです!

引用:ツクリテチャンネル瀬戸 

いざ、陶芸!

さっそくやってきました、ふれあい工房。

 

早速、中に入ると、ロクロのコーナーと手ひねりのコーナーに分かれていました。当日は予約をしたので、自分の名前を伝えて、受付をしてもらいました。受付の時に、自分が作った作品を家に送るための送り状も一緒に書かせていただき、送る準備も万端でした。(ちなみに、郵送は着払いです)

 

ロクロのコーナーはこんな感じ。電動ロクロが並んでいます。そして、すでにロクロには黄土色の粘土が準備されています。喚起はしっかりされているのですが、おおきな窓ガラスから光がたっぷりと入ってくるので、ぬくぬくと温かかったです。さぁ~準備されているエプロンをつけて準備完了!

 

まずは、先生のお手本を見させてもらいました。粘土を上手く扱うためのコツをおしえてもらいました。しっかり手を水で濡らして、粘土の滑りを良くする。粘土を扱う時には、粘土を下から上に持っていく事、途中で切れてしまったり、取れてしまった粘土は使うと空気が入ってしまって、ダメになるのでつかわないこと。などなど。先生が作るのを見ているだけでも、結構楽しかったですね!

そして、自分のロクロの前に案内され、電動ロクロのペダルを踏むと、ロクロが動き出します。

 

奥にある、水が入ったボールで手を濡らして、粘土に触れていきます。なんか、小学校に戻ったみたいです。粘土は粘り気があって、本当に固い泥って感じでした。水分を含むと、とたんに柔らかくなり、成形がしやすくなります。水分を含んだ粘土に触れているだけでも、感触が良くて癒されました。最初は、小さい者から作るのが良いというアドバイスを頂いたので、湯飲みを作る事にしました。

 

手前が嫁ちゃんの作品5点、奥がボクとボクの作品。

湯飲みを作って、隣を見ると嫁ちゃんはすでに2作品を作り終えていました!何気に器用で、迷いが無いので、作品を作るのが早い嫁ちゃん。ボクは、湯飲みを作った後に、今度はお茶碗を作ってみたのですが、薄く成形していくのが難しくて、けっこう時間を掛けてしまいました・・・!

やっとの思い出作り終えて、隣を見ると、すでに4つ作品を作っている、嫁ちゃん。・・・いや、早いな!!

 

渾身の平皿!

さて、粘土の量も少なくなってきて、3個目が最後の作品になるかな。最後は何にしようかな。と思って、想いを巡らせていて、やっぱり難しそうな、平たい大きなお皿を作ってみたい!と思い、平皿を作ってみる事に!

しかし、これが大失敗。というのも、平皿を作る時には、土台を大きくしないと端の方に粘土を支える事が出来なくなり、地面の方に下がってきてしまうのですが、そういった知識もなく、それとなく作ってみたら、案の定、大きくすればするほど、端が垂れてしまいました・・・

でも、大丈夫!そういう時は先生を呼べば、どんな変な形からでもリカバリーしてくれます!という事で、出来上がったのが先ほどの真ん中のお皿です!

 

最終的には、この4種類を残す事にしました。最後にはどんな色に仕上げるか?というのを12色の中から選んで終わりです。仕上がるのは2か月後くらい。どんなお皿が出来上がるのでしょうか?今回の体験では、全部で1人4500円くらいでした。1時間半くらいの時間、自分で物を作る事を体験して、しかもそれを実際に窯に入れて、焼いてもらって、送ってもらえる。というのを考えると安く体験できたのかな~と思います。貴重な体験が出来て、とっても楽しかったし、何よりも気分転換になりました。

 

 

体験が終わったら、カフェで一休み。嫁ちゃんと一緒にロクロ体験の事を話ながら、食事をして、ドリンクを飲んでゆっくり過ごしました。外の景色も、小高い丘になっているからか、どこか安らぎを与えてくれます。

そして、公園内の散策、公園の奥には、ロング滑り台があって、久しぶりに童心に戻って、楽しんでしました!笑。ローラーが付いた滑り台っていうのに初めて乗ったのですが、結構スピードが出るし、ビートバンみたいなシートに乗って、滑るので今までに無い滑り台の楽しみをしちゃいました!

今回も県内ではありましたが、新たな魅力に気づく事ができました。2か月後に自分のお皿が届くのが楽しみです。その時にまた、ブログ、更新しますね!それではまた~♪

よかったら、来てほしいピヨ~!

 

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