ちくの2018年正月御朱印巡りその7~戸越八幡神社・上神明天祖神社・穴森稲荷神社編~

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回は私が正月にした御朱印巡り第7弾!

戸越八幡神社・上神明天祖神社・穴森稲荷神社編です。

この日の御朱印は上神明天祖神社で終わりにしようと思っていたのですが、思ったよりも時間が早かったので、最後に羽田空港へ行く途中にある穴森稲荷神社へ行きました!

早速紹介していきたいと思います!

 

 

戸越八幡神社

まずは戸越駅から近い場所にある戸越八幡神社(とごしはちまんじんじゃ)を紹介します。

都営地下鉄浅草線の戸越駅から戸越銀座商店街を通って道を途中で逸れると、この神社へ着きます。

戸越銀座の途中に八幡神社への案内看板が立てかけられているので、おそらく迷わずに行けると思います。

神社の概要

  • 御祭神:応神天皇
  • 御利益:厄除、家内安全など
  • 例大祭日:9月第2土日
  • 創建:1526年
  • 御由緒

当神は人皇百四代後柏原天皇の大永六戌丙年八月十五日、村内藪清水水源地から御神体が出現し、行永法師が草俺に奉安して、山城国(京都府)石清水男山八幡宮の御分霊を勧請して倶に祀ったのが、創立の起源であると伝える。

御祭神は誉田別命「応神天皇」で、深く内外の政治に意を用いて、文学を奨励し殖産興業を盛にし多くの池溝を開き灌漑の便を計り、大船を作って交通の道を開き、朝鮮の百済王から縫衣工女真毛津を呼び、弓月君が百二十七県の民を連れて帰化し養蚕絹織を始め、阿直岐が良馬を引いて来博士王仁が論語千字文を携えて来た。

 

※公式サイトより引用

 

実際の様子

こちらが正面の鳥居。

ここから境内へ向かうと、趣のある参道が続きます。

参道を進んでいくと、右手に手水舎があります。

こちらで手を清めてから本殿へ参拝させて頂きました。

正面から入ると、1本道でまっすぐに本殿へ続いている神社です。

 

御朱印

こちらの神社ではたくさんの御朱印を頂きました。

左は千鳥の印が押された御朱印(500円)、右は通常の御朱印(300円)。

 

お正月限定300体の鶏徳開運御幣と限定御朱印も頂きました。

こちらは初穂料1000円。

御朱印にも御幣のイラストが描かれています。

 

家内安全を願う鶴などが書かれた紙の御朱印も頂きました。

こちらは初穂料500円。

 

この他に紙の御朱印は3種類ありましたが、鶴が立派なこちらの御朱印を頂きました。

 

はさみ紙には可愛い犬の印が押されていました。

この神社では、番号札ではなく名字を聞かれます。

御朱印が書き終わったら、名字で呼ばれ、受け取りましょう。

 

待っている間にお飲み下さいと、温かいお茶とお茶菓子を頂きました。

御朱印やご祈祷待ちの人全員に配っているそうです。

とても親切な対応に感動です…!

 

 

ここから歩いて次の目的地、上神明天祖神社へ行きました。

戸越駅へ戻り、隣の中延駅へ行ってそこから歩いても良いのですが、歩いてもそう遠くないと思い、片道約20分の距離を歩いて行きました。

 

アクセス

住所 東京都品川区戸越2-6-23
電話番号 03-3781-4186
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス 都営浅草線「戸越駅」より 徒歩8分

東急池上線「戸越銀座駅」より 徒歩10分

東急大井町線「戸越公園駅」より 徒歩10分

東急大井町線「下神明駅」より 徒歩12分

公式サイト こちら

 

上神明天祖神社

次の紹介するのは、上神明天祖神社(かみしんめいてんそじんじゃ)です。

東京の白蛇さまとして有名な神社です。

境内にはたくさん参拝客の方がいました。

 

神社の概要

  • 御祭神:天照大御神
  • 相殿神:天児屋根命、応神天皇
  • 御利益:除災招福、心願成就など
  • 例大祭日:9月15日に近い土・日
  • 創建:1322年頃
  • 御由緒

文永8年11月10日、北条四朗左近大夫陸奥守重時は、五男の時千代に多数の家臣を与え蛇窪(現在の品川区二葉四丁目付近)に残って当地域を開くよう諭して、自らはこの地を去りました。
その後、時千代は、法圓上人と称して大森(大田区)に厳正寺を開山し、家臣の多くは蛇窪付近に居住させました。現在、厳正寺の壇徒がこの地域に多いのは、こうした理由によるものです。
文永8年の秋から50年ほどを経た元享2年、武蔵の国(現在の東京・埼玉)一帯が大旱魃となり、飢饉の到来は必至と見られました。このとき、厳正寺の当主、法圓の甥の第二世法密上人は、この危機を救うため、厳正寺の戌亥(北西)の方向にあたる森林の古池のほとりにある龍神社に雨乞いの断食祈願をしました。上人の赤誠(偽りや飾りのない心。まごころ。)と神霊の冥助により、大雨が沛然と降り注ぎ、ついに大危機を免れることができました。
これに感激した時千代の旧家臣たちは、蛇窪に神社を勧請し、神恩にこたえて祀りました。これが現在の天祖神社の縁起とされています。
なお 一説には、鎌倉時代に、この地の豪農、森屋氏(現姓森谷氏等の先祖)が建立したものとも伝えられています。
当社の旧社名は神明社です。現在の下神明天祖神社は、正保年間、今から約370年前、蛇窪村が上蛇窪村と下蛇窪村に分立の際に、当神社から現在の所在地に分社されたと言われています。その後、昭和7年10月に東京市内編入の際、氏神である神明社に因んで町名が上神明町・下神明町に改名されました。したがって、これ以後に現在の社名、天祖神社に改名されました。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

こちらが正面の入口です。

鳥居の先を進み、右手にあるのが手水舎。

その先にあるのが社殿です。こちらへ参拝させて頂きました。

社殿から右奥へ進むと、撫で白蛇さんがいます。

可愛い目の蛇さんです。

その奥には弁天社があります。

弁天社の前には、大きくて立派な龍神様がいます。

弁天社は池で囲まれています。

池の周辺には鯉がいます。

こちらが弁天社。

白蛇さんがいます。

 

社殿手前には荏原七福神(えばらしちふくじん)めぐりの顔出しパネルが置かれていました。

荏原七福神に関しては公式サイトがあるので、こちらを見てみて下さい。

簡単に説明すると、品川区にある3つの神社と4つのお寺、それぞれ七福神が祀られているので、それぞれを巡れるようになっている七福神めぐりです。

上神明天祖神社は弁天社があるので、弁財天が祀られています。

 

御朱印

今回頂いた御朱印は4つ、全て初穂料300円です。

こちらは1月限定の金と銀の印が押されている蛇窪大明神の御朱印です。

 

他の3種類の御朱印はこちら。

左から「上神明天祖神社」「弁財天」「蛇窪大明神(通常頂けるバージョン)」の3種類です。

 

 

ここから徒歩5分くらいで中延駅へ向かいます。そこから穴森稲荷駅へ向かいました。

都営浅草線で泉岳寺駅へ行き、そこから同じホームにある東急本線へ乗り換えて京急蒲田駅へ、そこから京急空港線で穴森稲荷駅へ向かいます。

 

アクセス

住所 東京都品川区二葉4-4-12
電話番号 03-3782-1711
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 都営浅草線「中延駅」より 徒歩5分

東急大井町線「中延駅」より 徒歩6分

JR横須賀線「西大井駅」より 徒歩8分

公式サイト こちら

 

穴森稲荷神社

最後に訪れたのは穴森稲荷神社(あなもりいなりじんじゃ)です。

羽田空港からも近いこの神社は、駅名にもなっています。

神社の概要

  • 御祭神:豊受姫命
  • 御利益:商売繁昌・家内安全・心願成就・病気平癒・交通安全・厄除・開運祈祷など
  • 例大祭日:11月3日
  • 創建:1804年頃
  • 御由緒

社伝に云う。文化文政の頃 鈴木新田(現在の空港内)開墾の際、沿岸の堤防しばしば激浪のために害を被りたり。或時堤防の腹部に大穴を生じ、これより海水侵入せんとす。ここにおいて村民等相計り堤上に一祠を勧請し、祀る処稲荷大神を以てす。これ実に当社の草創なり。爾来神霊の御加護あらたかにして風浪の害なく五穀豊穣す。その穴守を称するは「風浪が作りし穴の害より田畑を守り給う稲荷大神」という心なり。そもそも稲荷大神は、畏くも伊勢の外宮に斎き祀られる豊受姫命にましまして、衣食住の三要を守り給える最も尊き大神なり。吾等一日たりともこの大神の恩顧を蒙らぬ日はなく、実に神徳広大なり。
殊に当社は明治以来、大正・昭和を通じて、最も隆昌に至った。参拝の大衆日夜多く境内踵を接する如く社頭又殷賑を極め、崇敬者は国内は勿論遠く海外にも及べり。然るに昭和二十年八月終戦にのぞみ、敗戦と云う未曾有の大混乱の中、米軍による羽田空港拡張の為、従来の鎮座地(東京国際空港内)より四十八時間以内の強制退去を命ぜられた。同年九月、地元崇敬者有志による熱意の奉仕により境内地七百坪が寄進され、仮社殿を復興再建。現在地(大田区羽田五丁目2番)に遷座せり。
爾来崇敬者各位の協力により、社殿・奥宮・神楽殿・社務所・展示場・神輿庫・納札所等復興し、目下境内整備を実施中にて、漸次昔日の面影を取り戻しつつある次第なり。

 

※公式サイトより引用

 

実際の様子

穴森稲荷駅を降りるとすぐに、穴森稲荷の鳥居があります。

そこから途中途中に案内の看板があるので、それを目印に向かいます。

こちらが正面にある鳥居です。

この鳥居の先、右手に手水舎があります。

更に拝殿手前にはもう一つ鳥居があります。

ここまで見た鳥居が全て年季の入った鳥居でした。

こちらが拝殿。

こちらへ参拝させて頂きました。

拝殿の手前にいる狛狐はとっても凛々しい顔です。

そして拝殿右手には、伏見稲荷の千本鳥居を彷彿とさせるたくさんの鳥居があります。

この鳥居をくぐり、その先へ向かうと…

奥の宮があります。

こちらにも合わせて参拝させて頂きました。

奥の宮周辺にもたくさんの小さな稲荷社があります。

稲荷尽くしの稲荷神社です。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらの2種です。初穂料は各300円。

左が穴守稲荷神社の御朱印、右が奥の宮の御朱印です。

 

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

 

アクセス

住所 東京都大田区羽田5-2-7
電話番号 03-3741-0809
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 京浜急行空港線「穴守稲荷駅」より 徒歩3分

京浜急行空港線・東京モノレール線「天空橋駅」より 徒歩5分

公式サイト こちら

 

この日(1月6日)の御朱印巡りは、穴森稲荷神社で終わりです。

次の日、7日が正月御朱印巡りの最終日でした。この長い正月御朱印巡りの記事もあと2回で終わりです。

次回は阿佐ヶ谷神明宮・高円寺氷川神社・高円寺編です。

 

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