ちくの2018年正月御朱印巡りその8~阿佐ヶ谷神明宮・高円寺氷川神社・高円寺編~

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回は私が正月にした御朱印巡り第8弾!

今回から2回に分けて1月7日に参拝した場所を紹介していきます。

阿佐ヶ谷神明宮・高円寺氷川神社・高円寺編です。高円寺では御朱印は頂いていません(そもそも高円寺は御朱印を授与していないお寺なのです)

高円寺氷川神社の中には、気象神社と言う神社もあります。

 

 

阿佐ヶ谷神明宮

まずはJR阿佐ヶ谷駅から徒歩数分の場所にある阿佐ヶ谷神明宮(あさがやしんめいぐう)へ参拝させて頂きました。

神社の概要

  • 御祭神:天照大御神
  • 相殿神:豊受大神、月読尊、須佐之男尊
  • 御利益:厄除けなど
  • 例大祭日:9月第2土日
  • 創建:1190年
  • 御由緒

寛政12年に著された『江戸名所図絵』によると、日本武尊が東征の帰途阿佐谷の地で休息し、後に尊の武功を慕った村人が旧社地(お伊勢の森と称される現在の阿佐谷北5丁目一帯)に一社を設けたのが当宮の始まりといわれております。 建久年間(1190~1198年)には土豪横井兵部(一説には横川兵部)が伊勢神宮に参拝したおり、神の霊示を受け、宮川の霊石を持ち帰り神明宮に安置したと伝えられ、この霊石は今も御神体として御本殿の奥深く鎮っております。 江戸時代から庶民の信仰が篤く、その一端を示す「内藤新宿仲下旅籠中仲下茶屋中」の文字が刻まれた文政十一年の銅製の三本御幣が奉納されています。

 

※公式サイトより引用

 

実際の様子

正面のこちらの鳥居から境内へ向かいます。

鳥居のすぐ右にあるのがこちらの手水舎です。

こちらでまずは手を清めました。

手水舎の近くにあるこちらは能楽殿。

その前にはたくさんの椅子が並べられていました。

能楽殿の先にあるのが瑞祥門(神門)です。

神門の先に拝殿があります。

こちらがその拝殿です。

今回はこちらへ参拝させて頂きました。

 

そしてこの神社で月みくじをひきました。月ごとに色が違うおみくじの中から、自分の月(私の場合は10月)の月の場所にあるおみくじを1つ引きます。

中吉でした!

今年最初に引いたおみくじも中吉だったね。

でも内容は比較的良いことが書いてありました。

 

御朱印と神むすび

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

1月15日まで頂ける正月限定御朱印です。

 

合わせて、商標登録もされている阿佐ヶ谷神明宮オリジナルのブレスレット型お守り、神(かん)むすびも頂きました!

初穂料は各1000円。

左が深紫(こきむらさき)、右が月読尊(つくよみのみこと)と言う名前です。

 

一つ一つ丁寧に作られているお守りです。

ブレスレットのように手に付けて持ち歩くことも出来、バッグに着けるオシャレなアイテムにもなります。

お正月シーズンは、お守りやお札、御朱印やおみくじなどは全て設置されているテントで対応している様です。

 

参拝後は、阿佐ヶ谷駅へ戻り、隣の高円寺駅へ向かいます。

 

アクセス

住所 東京都杉並区阿佐谷北1-25-5
電話番号 03-3330-4824
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR「阿佐ヶ谷駅」北口より 徒歩2分

東京メトロ丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」北口より 徒歩10分

公式サイト こちら

高円寺氷川神社と気象神社

JR高円寺駅から徒歩数分の場所にある高円寺氷川神社(こうえんじひかわじんじゃ)

その境内には日本唯一の天気の神様を祀る気象神社(きしょうじんじゃ)があります。

神社の概要

  • 御祭神:素戔嗚命(氷川神社) 八意思兼名(気象神社)
  • 御利益:必勝成就、健康長寿など(氷川神社) 晴天祈願、合格成就(気象神社)
  • 例大祭日:8月27日、28日(氷川神社) 6月1日(気象神社)
  • 創建:不明
  • 御由緒

社伝に、源頼朝が奥州征伐の際に当地に立ち寄り、安達藤九郎盛長に命じて社殿を建立させた。またあるいは、随伴していた村田兵部某が当地で帰農し、大宮高鼻より勧請して社殿を建てたともいわれるまた口伝によれば、天文年間に、宿鳳山高円寺と同時期に開かれ、高円寺が当社別当寺となったとされる。しかし、資料がのちに火災により焼失し詳らかでない

高円寺村小名原郷の鎮守となり、新編武蔵国風土記稿には、「除地4段3畝10歩、外に供免1段5畝、小名原にあり、是も鎮守なり、本社3尺四方南向、上屋2間23間、木の鳥居をたつ、村内高円寺の持」とある

また、1948年には全国でも唯一といわれている気象神社が当神社に遷座された。

 

※Wikipediaより引用

 

 

実際の様子

氷川神社の入口。

ここから境内へ入り、右手にある手水舎で手を清めます。

こちらが拝殿。

まずはこちらの拝殿へ参拝させて頂きました。

 

境内にある気象神社にも参拝させて頂きます。

案内があるので迷わずに行くことが出来ますよ!そもそも、氷川神社の拝殿のすぐ左側にあるので迷わず行けると思います。

この鳥居の先にあるのが気象神社の社です。

こちらへ参拝させて頂きました。

なぜかたくさんの飲み物が置かれていました。

 

拝殿右手には、たくさんのお神輿がありました。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらの2種です。

初穂料は各300円。

 

左が高円寺氷川神社の御朱印、右が気象神社の御朱印です。

どちらも紙のみの頒布の正月限定御朱印でした。

1月8日から御朱印帳へ書いて頂けるそうです。

 

氷川神社の御朱印のイラスト印は手作りはんこで、毎月イラストが変わるそうです。

また、気象神社の御朱印はその時の天気で変わるそうですよ!面白いですね!

 

御朱印を頂いた社務所の中にあったのはろっくんと言う名前の大きなてるてるぼうず。

なんだかシュール笑

ここから駅名にもなっている高円寺へ向かいました。歩いてすぐの場所にあります。

 

アクセス

住所 東京都杉並区高円寺南4-44-19
電話番号 03-3314-4147
開門時間 早朝~17:30
御朱印受付時間 9:00~15:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR「高円寺駅」より 徒歩2分
公式サイト こちら

 

高円寺

駅名にもなっているお寺宿鳳山 高円寺(しゅくほうざん こうえんじ)にも立ち寄りました。

こちらが正面の入口です。

立派な山門には、「宿鳳山」の文字が書かれています。

山門の先に参道。

結構長いです。自然豊かなので、春には綺麗なお花が見れるかもしれません。

大きな銀杏の木やもみじもあったので、紅葉シーズンもおすすめです。

 

こちらが本堂です。

境内には稲荷社があり、そこには龍が巻き付いている鳥居があります。

左に昇り龍、右に下り龍がいる双龍鳥居です。

写真は下り龍。めっちゃかっこいい。

このお寺では御朱印は頂くことが出来ません。

 

アクセス

住所 東京都杉並区高円寺南4-18-11
電話番号 ありません
公式サイト ありません

 

高円寺は、泉岳寺に続き、2つめのお寺です!しかもどちらも駅名になっている場所!

高円寺は御朱印がないので頂けませんでしたが、実際に行ってみてどのような場所なのか知ることが出来たので満足です。

 

次回は松陰神社と太子堂八幡神社編です。次回が最終回です!

 

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