ちくの2018年正月御朱印巡りその9~松陰神社と太子堂八幡神社編~

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回は私が正月にした御朱印巡り第9弾!今回がラストです。

ラストは東急世田谷線沿線にある2社 松陰神社と太子堂八幡神社編です。

 

 

松陰神社

まずは松陰神社(しょういんじんじゃ)を紹介します。

こちらは歴史上で有名な人物吉田松陰を祀る神社です。

神社の概要

  • 御祭神:吉田松陰
  • 御利益:学問成就など
  • 例大祭日:春季大祭 4月27日/秋季大祭 10月27日
  • 創建:1882年
  • 御由緒

吉田松陰先生は安政6年10月27日、安政の大獄に連座し江戸伝馬町の獄中にて30歳の若さで刑死されました。その4年後の文久3年、松陰先生の門下生であった高杉晋作、伊藤博文、等によってこの世田谷若林の地に改葬されました。神社所在地一帯は江戸時代から長州毛利藩藩主毛利大膳大夫の別邸のあったところで大夫山と呼ばれていたそうです。

明治15年11月21日松陰先生門下の人々が相謀り、墓畔に社を築いて先生の御霊を祀り忠魂の鎮座するところとなりました。今日の社殿は昭和2年から3年にかけて造営されたものです。近年は学問の神として崇敬を集め参拝者は全国各地に及んでいます。

 

※公式サイトより引用

 

実際の様子

松陰神社の正面の鳥居。

たくさんの参拝客が訪れていました。

 

鳥居の先の参道を進んで左手に手水舎があります。

手を清めたら、参道の突き当りにある社殿へ参拝!

参拝後は、社殿右手にある松下村塾(しょうかそんじゅく)へ行きました!

この松下村塾は、山口県にある本物の松下村塾を模した建物です。

実際に中に入ることは出来ませんが、室内の様子を色々な角度から見ることが出来ます。

はしごのような階段がある場所もありました。

こちらの部屋は、実際に松陰が塾生に勉強を教えていた部屋。

この部屋の奥にかけられた掛け軸は、吉田松陰自賛肖像です。

塾生の一人が松陰の肖像画を描き、上に松陰自身が言葉を書いた1枚です。

この部屋は、正面だけでなく脇からも部屋の様子を見ることが出来ます。

近くには松陰の銅像もあります。

こちらの道の奥には松陰のお墓もありますよ!

松陰先生御墓所と書かれた案内板が目印です。

この奥にあるのが松陰のお墓です。

この神社のおみくじは、吉田松陰先生御言葉みくじ。初穂料100円で、松陰の言葉が書かれたおみくじを引くことが出来ます。

こんな感じです。

中を開けると、大きく御言葉が書かれています。

私が引いたおみくじに書かれていた言葉は「学は人たる所以を学ぶなり」

学問を学ぶだけで終わるものではなく、学んだことを生かして、世の為、人の為にどのように実際に行動するかが大切なことだと言う意味だそうです。

なるほど…

私が神社やお寺で学んだことを更にこのブログを見に来てくれた人に、うまく伝えられるようになりたいですねぇ。

てか大吉じゃん!やったね!

 

参道の途中に、お神輿もありました!

松陰のブロンズ像もありましたよ!

 

御朱印(御朱印符)

今回頂いた御朱印符はこちらです。

初穂料は500円。

 

正月7日までの頒布です。

一緒に檜で出来た吉田松陰自賛肖像のしおりも頂きました。

御朱印符は2つ折りにされた状態で紙の袋に入っており、中には由緒書きも同封されています。

 

ここから太子堂八幡神社へ向かいます!

ここまでやってきた東急世田谷線で西太子堂駅まで行き、そこから歩くと楽ですが、直接世田谷線沿線を歩いて太子堂八幡神社を目指しても徒歩10分弱で付くので、どちらの行き方でも行きやすいと思います。

 

アクセス

住所 東京都世田谷区若林4-35-1
電話番号 03-3421-4834
開門時間 7:00~17:00
御朱印受付時間 9:00~17:00 ※社務所には休務日があります。その日は頂くことが出来ないので、公式サイトをチェックしてから行きましょう
駐車場 最初に20分は無料の駐車場があります(それ以降は有料です)
最寄り駅からのアクセス 東急世田谷線「松陰神社前駅」より 徒歩3分
公式サイト こちら

 

太子堂八幡神社

正月限定御朱印巡り最後の地は大好きな太子堂八幡神社(たいしどうはちまんじんじゃ)です。

神社の概要

  • 御祭神:誉田別尊
  • 御利益:厄除、家内安全、交通安全、安産、商売繁盛、学業成就、五穀豊穣、殖産興業など
  • 例大祭日:10月第2土日
  • 創建:1051年頃
  • 御由緒

今から千年ほどの昔平安時代の終わり頃、陸奥(宮城・岩手)の豪族安倍氏の反乱(前九年の役)を源頼義・義家親子が征伐におもむく途中、鎌倉道に面したこの神社に戦勝を祈願し、杯を交わし休憩をしたと伝えられています。
正確な文献の資料はありませんが、このことから永承六年以前には、この地の守り神としてこの神社の歴史が始まっていたと考えられます。

御祭神は、当初はこの地を開拓した先祖をこの地の守護神としていたと考えられますが、後に源氏の氏神となった八幡神が、源氏の関東での領地拡大に伴い、しだいにその地の守り神として祀られるようになったことにより、この社にも八幡神がまつられるようになったと思われます。
源頼朝による幕府政治が鎌倉に始まり、さらに室町時代には世田谷を始め近隣の土地を領地とした吉良氏や、江戸幕府を開いた徳川氏の源氏一門の八幡神への信仰の影響もあって、世田谷には八幡神社が多くあります。(50社中12社)
当神社も円泉寺の記録によれば、文禄年間(1592~1596年)に八幡神社として建立されたとあります。豊臣秀吉が小田原の北条氏を滅ぼし、全国統一をした後の頃になりますが、北条氏の家臣の一団がこの土地に移り、草分けとして開拓を進めた頃のことです。おそらくその頃に社殿が神社らしく整えられたことにより、その時代の創立とされたのでしょう。

 

※太子堂八幡神社公式サイトより引用

 

実際の様子

正面の入口!

いつもは鳥居のすぐ左手にある社務所で御朱印を頂けますが、お正月シーズンは本社の隣で頒布しています。

 

1月7日に行ったので、手水舎の脇に七草が置かれていました。

可愛いミニチュアの鉢です。

 

本社の写真。

こちらへ参拝させて頂きました。

 

参拝後はウサギさんたちにもご挨拶。

相変わらずのもふもふ具合。可愛いです。

 

階段脇には、ウサギ型のライトも置かれていました。

そして境内でネコを発見!

 

残念ながら近付いたら逃げられてしまいました。

野良猫なのかな?

 

御朱印

今回は3種類の御朱印を頂きました。

正月限定御朱印3種類です!

こちらの2点は各1500体用意されている紙の御朱印です。なくなり次第、御朱印帳へ書いて頂く1月限定御朱印に切り替わるそうです。

初穂料は各600円。

 

こちらは1月8日までの限定タマちゃん御朱印です。

紙のみの頒布で、初穂料は300円です。

 

1500体限定の紙の御朱印を頂くと、初詣記念の根付と干支の福飴を頂くことが出来ます。

飴の紙の裏側には手書きのメッセージが書かれていました。

この神社のこういう手書きのメッセージが好きです。

 

 

 

アクセス

住所 東京都世田谷区太子堂5-23-5
電話番号 03-3411-0753
開門時間 5:30~19:00
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 社務所の向かい側に2台分の無料駐車スペースがあります。
最寄り駅からのアクセス 東急世田谷線「西太子堂駅」より 徒歩5分
公式サイト こちら


全9回に分けて紹介した正月御朱印巡りの記事はこれで終わりです。

はじめて行った場所、何度か行ったことのある場所など、たくさんの場所を巡れて本当に楽しかったです…!

この御朱印巡りから今年はスタートしました!

総まとめ記事も作る予定ですので、更新したらそちらもぜひよろしくです~!!

 

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