【世田谷】駒繋神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは東京都世田谷区にある駒繋神社です!

三軒茶屋から少し歩いた住宅地にあります。

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:大国主命
  • 御利益:土地や国土守護、諸産業守護、病気平癒
  • 例大祭日:9月第3土日
  • 創建:不詳

御由緒

当社は、今から約950年程前、平安時代後期、御冷泉天皇の1056年4月に源義家公が、父 頼義講と共に朝廷の命をうけ、奥州の安倍氏征伐(前九年の役)に向かう途中、この地を通過する際に子の神(当社)に武運を祈ったと伝えられており、少なくともこれより以前に、この地の守護神としてお祀りされたと考えられております。

その後、1189年 源頼朝公が奥州の藤原泰衡征伐のため、自ら軍を率いて鎌倉を発しこの地に至った時に、義家公が子の神(当社)に参拝したことを回想し、愛馬であった芦毛より下りて、駒(馬)を境内の松に繋いで戦勝祈願をしたと言われており、この故事により、もともとの社名であった「子の神」が「駒繋神社」とも呼ばれるようになり、明治以降に正式に「駒繋神社」と称せられるようになりました。

 

※駒繋神社 リーフレットより一部抜粋

実際の様子

神橋と一の鳥居と参道

まず最初に、こちらの朱色の神橋を渡って先へ進みましょう。橋の先にあるのは一の鳥居です。

昔、駒繋神社は蛇崩川と言う川沿いの小高い丘の上にありました。現在、蛇崩川は遊歩道になりましたが、現在も当時を偲ばせる場所として神橋が残っているのです。

 

一の鳥居をくぐった先は階段と緩やかな坂に分かれています。

どちらも上へと続いており、最後は拝殿に辿り着きます。

階段を進んで行ったところ、左手に立派な木がありました。

手水舎と拝殿

階段をのぼった先、右手にある手水舎

筒から流れている水で手を清めるスタイルの手水舎です。

 

先へ進んでいくと狛犬の先に拝殿があります。

こちらの拝殿へ参拝させて頂きました!

まっすぐ直線を描く注連縄と共に立派な木彫りの龍がいるのが特徴的です。

その他の見どころ

その他の見どころを紹介します。まずこちらは手水舎の近くにある稲荷神社

この他に駒繋神社の境内にはもう1社、稲荷神社があります。

 

拝殿の左手に広々とした空間があります。

この場所に見える大きな建物は神楽殿です。例大祭に奉納民舞が奉納されるだけでなく、時代劇のロケで利用されることもあります。

神楽殿の右手、白い鳥居の先にあるのは境内社の1つである招魂社です。

御朱印

御朱印は拝殿の左手前にある社務所で頂くことが出来ます。

拝受可能な御朱印がいくつかあるので希望のものを選んでいただきましょう。初穂料は1つ500円です。

今回頂いた御朱印(十五夜)

今回頂いた御朱印のうち十五夜御朱印はこちら。

お月見うさぎとすすきの印が押されている御朱印です。

今回頂いた御朱印(御祭禮)

今回頂いた御朱印のうち御祭禮御朱印はこちら。

お祭りのデザインが素敵な御朱印です。

御朱印と合わせて東急バスの記念シールを頂きました!

限定御朱印情報

毎月、月替御朱印が登場します。

最新情報は公式サイトのお知らせをチェック!

駒繋神社 公式サイト

アクセス

住所 東京都世田谷区下馬4-27-26
電話番号 03-3414-8369
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00〜17:00
駐車場 なし
最寄り駅からのアクセス 東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋駅」より 徒歩20分、東急東横線「祐天寺駅」より 徒歩15分
公式サイト こちら

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