居木神社(いるぎじんじゃ)へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは居木神社いるぎじんじゃです!

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JR山手線/京浜東北線の大崎駅から近い場所にある大崎鎮守の神社です。

月替わりの御朱印が登場する神社で、半年頂くと記念品を頂ける神社です。

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:日本武尊
  • 配祀神:高龗神、大國主命、倉稲魂命、天兒家根命、菅原道真
  • 合祀神:手力雄命、淀姫命、大山咋命
  • 御利益:厄除け、五穀豊穣、病気平癒など
  • 例大祭日:8月25日の近い金・土・日
  • 創建:不明

御由緒

ご創建の年代は明らかではありませんが、古い記録によりますと、往古鎮座の地は武蔵國荏原郡居木橋村(現在の山手通り居木橋付近)に位置していたようです。
当時は「雉子ノ宮」と称され、境内には「ゆるぎの松」と呼ばれた大木があったと伝えられています。

江戸時代の初期、目黒川氾濫の難を避けるために現在の社地に御動座されました。
その折、村内に鎮座の「貴船明神」「春日明神」「子権現」「稲荷明神」の4社をあわせてお祀りし、「五社明神」と称されました。
元禄郷帳に居木橋の石高は230石余、72戸で頭屋(年番)による運営がなされ、郷土の崇敬は篤く祭事は盛んで特に里神楽を催し、秋の大祭には他村よりの参詣も多く社頭は大変賑わったと記されております。

明治5年、社号を「居木神社」と改め、同6年旧制の「村社」に列格、続いて同29年および同42年には村内鎮座の「稲荷神社」「川上神社」「本邨神社」の3社6座が合祀されました。

 

※公式サイトより引用

実際の様子

神社への入口

神社の正面から境内へ向かう場合、まずはこちらから入ります。

近くには高いビルが並ぶ住宅街の路地にありますよ!

 

この道を進んで行くと、階段の先に鳥居が見えてきます。

ここが正面にある鳥居です。

 

別の鳥居。

拝殿の奥にある境内社の近くにある鳥居です。

戸越八幡神社から歩いて行った私は、こちらの鳥居の方が近かったです。

戸越八幡神社から片道10分弱で着くので、歩いて移動出来る距離にあります。

手水舎と拝殿

正面の鳥居から境内へ向かった時の写真。

鳥居をくぐったら、左手に獅子のいる手水舎があります。

こちらで手を清めました。

 

そして拝殿。

朱色の拝殿です。手前には提灯がついている朱色の鳥居(?)もあります。

境内社 稲荷神社と厳島神社

別の神社への入口から入ってすぐの場所にある境内末社稲荷神社と厳島神社にも合わせて参拝させて頂きました。

左が厳島神社、右が稲荷神社です。

厳島神社は昔、旧居木橋村の名主である松原家の屋敷神でした。

後に居木神社が引き取り、現在は境内末社としてこちらに御鎮座しています。

MEMO
居木神社の社務所で、この境内社2社の御朱印も頂くことが出来ます。

境内散策

拝殿の右隣に社務所があります。

その社務所の前にあるのがこの成長のあかしと書かれた石。

身長が測れるようになっています。

その意思の周辺には、ドラえもんやピカチュウ、猿の形をした石が置かれていました。

 

別の場所にはミッキー、二宮金次郎、犬の石。

なんで置かれてるんだろう…?

 

パンダっぽい生き物の石の椅子もありました。

手前には喫煙所があります。神社の境内に喫煙所ってなんだか珍しい気がします。

 

こちらは絵馬掛け。紐の色ごとに絵馬がたくさんかけられています。

こちらの神社はたくさんの種類の絵馬があります。

それぞれ祈願する内容が異なり、中央にくり抜けるようになっている漢字一文字が書かれた絵馬です。

この文字をくり抜いてから絵馬掛けにかけるようになっています。

MEMO

→「鬼」鬼門除祈願

→「災」災難除祈願

→「病」病門除祈願

→「厄」厄除祈願

水色→「縁結」縁結び祈願

オレンジ→運気上昇、金運出世祈願 ※この絵馬だけ漢字が書かれていません。

→「八」八方ふさがり除祈願

それぞれ「」内に書かれている漢字がくり抜けるようになっています。

自分の祈願したいお願いによって絵馬を選ぶと良いでしょう。

初穂料は全て500円です。

御朱印

御朱印は拝殿の近くにある社務所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印は合計4種類です。

こちらは通常頂ける居木神社の御朱印(右)と境内社の稲荷神社(左)の御朱印。

 

境内社の厳島神社の御朱印。

 

こちらは4月限定御朱印。

初穂料は居木神社2種の御朱印は各500円、境内社2社は各200円。

冒頭にも書きましたが、月替わりの御朱印を半年(6ヶ月)頂くと授与品を頂くことが出来ます。1年(12ヶ月)の時も授与品が頂けるそうです。

ぜひ何度も参拝し、御朱印を頂いて授与品を頂きましょう!

ちく

限定御朱印情報

毎月月替わり限定御朱印が登場します

 

毎月15日に月次祭限定御朱印が登場します

 

1月1日から15日まで正月限定御朱印が登場します。

1月1日から15日まで、1日から7日まで、8日から15日までの合計3種類のお正月御朱印があります。

 

2月11日に紀元祭限定御朱印が登場します。

 

3月下旬から4月上旬頃まで桜詣限定御朱印が登場します。

この期間、ずっと登場する御朱印と、この期間の土日限定の御朱印のみ登場する2種の限定御朱印が登場します。

 

6月30日に夏越の大祓限定御朱印が登場します。

 

7月1日から8日、8月1日から8月14日まで夏詣限定御朱印が登場します。

 

7月中旬と下旬に開催される納涼祭(盆踊り)に限定御朱印が登場します。

中旬と下旬のそれぞれ週末2日間のみ頂くことが出来る御朱印です。

 

9月9日に重陽の節句限定御朱印が登場します。

 

9月下旬に一心泣き相撲限定御朱印が登場します。

赤ちゃんの泣き相撲大会の日限定の御朱印です。

 

11月23日に新嘗祭限定御朱印が登場します。

最新の御朱印情報は公式サイトをチェック!

アクセス

住所 東京都品川区大崎3-8-20
電話番号 03-3491-7490
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料 ※使用する場合、神社へ事前連絡をしましょう
最寄り駅からのアクセス JR山手線「大崎駅」西口北改札より 徒歩3分
公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

隣駅である五反田駅の近くに雉子神社があります。

【五反田】雉子神社へ行ってきた【東京の神社】

 

更に戸越銀座の方へ進んでいくと戸越八幡神社があります。

更に歩くと下神明天祖神社上神明天祖神社磐井神社があります。

戸越八幡神社へ行ってきた【東京の神社】 下神明天祖神社へ行ってきた【東京の神社】 【白蛇さま】蛇窪神社(上神明天祖神社)へ行ってきた【東京の神社】 磐井神社へ行ってきた【東京の神社】

 

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毎月要チェック!東京都内で限定御朱印や月替わり御朱印が頂ける社寺まとめ 初心者にもおすすめしたい東京の御朱印を頂くことが出来る神社やお寺総まとめ【現在252箇所】

 

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