【原宿】明治神宮へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは東京都渋谷区にある明治神宮めいじじんぐうです!

東京屈指のパワースポットと言われている神社です。若者の街、原宿にあります。駅からのアクセスも抜群の神社です。

御祭神は明治天皇と昭憲皇太后です。明治神宮と言う名前は明治天皇からきています。

 

さっそく紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:明治天皇、昭憲皇太后
  • 御利益:縁結び、家内安全など
  • 例大祭日:11月3日
  • 創建:1920年

御由緒

明治45年7月30日に明治天皇、大正3年4月11日には昭憲皇太后が崩御になりましたが、国民から御神霊をお祀りして、御聖徳を永遠に敬い、お慕いしたいとの熱い願いが沸き上がり、大正9年11月1日(1920年)に両御祭神と特にゆかりの深い、代々木の地に御鎮座となりました。

 

※公式サイトより引用

実際の様子

境内へ入る前にまずはCAFE 杜のテラスへ!

境内の手前に杜のテラスと言うカフェがあります。

9:00~明治神宮の閉門時間まで営業しているカフェで、店内の席の他にテラス席もあるお店です。

小腹が空いていたので、先にここへ立ち寄りました。

CAFE 杜のテラス 公式サイト

お店の外観

こちらの建物や家具に使われている木材は全て明治神宮境内の木なのだそう。

 

中の席でこの季節限定の贅沢いちごのミルフィーユを食べました!

値段は750円。

MEMO
1日8個限定のメニューで無くなり次第終了の一品です。

このミルフィーユ、めちゃくちゃ美味しかったです…!!

こういうケーキのイチゴって、甘酸っぱい味かな〜と思って食べたら全然そんなことがないのです…!

例えるなら、千疋屋などの高級フルーツ店のイチゴのように甘みがたっぷりのイチゴでした。

カスタードクリームの味もとても濃厚で、最初から最後までずっと甘くて美味しいミルフィーユです。

値段は少し高いですが、頼んでも後悔しない美味しさですよ〜!

境内へ続く大きな鳥居と参道

小腹を満たし、いよいよ境内へ向かいます。

明治神宮の鳥居はとても大きな木造の鳥居です。

 

鳥居の先を進むと、自然豊かな参道が広がります。

この景色があの原宿の数百メートル離れた場所にあるなんて、行ったことがない人はびっくりしてしまいそう。

 

マイナスイオンをたっぷり浴びながら進んでいると、たくさんの酒樽とワイン樽が並んでいました。

そのすぐ先にはまた大きな鳥居があります。

こちらの鳥居が明治神宮で一番大きな鳥居なのだそう。ぜひくぐって参道を進んでみて下さい。

 

鳥居の先を更に進むとひと回り小さな鳥居が奥に見えてきます。

ここまで来たら拝殿はもうすぐですよ〜!

手水舎と神門と拝殿

先ほどの鳥居の左手前に手水舎があります。

こちらで手を清めてから先へ進みましょう。

コロナ禍の手水舎は竹筒から出る流水で手を清めるようになっていました。

 

そして鳥居の先にある神門へ!

神門もとても立派なのですが、周りの大きな木を見てしまいます。

 

神門をくぐったに拝殿があります。拝殿の手前にはとても大きな御神木が左右に並んでいました。

拝殿へ参拝させて頂きました!

この写真では奥にある本殿が工事中で、シートで覆われていて本殿を見ることが出来ませんでした。

別の日の拝殿

6月の御苑で菖蒲や蓮の花を楽しみつつ清正井も見てきたぞ!※画像多め

明治神宮の境内にある御苑ぎょえん。御祭神であるおふたりゆかりの名苑です。作られた江戸時代初期は熊本藩主の加藤家のもので、その後彦根(現在の滋賀)藩主の井伊家にうつり、明治時代になり宮内庁の所管となり現在に至ります。

北門と東門、2ヶ所の出入り口があり、受付で御苑維持協力費として500円を支払うと中へ入ることが出来ます。

北門から入るとまず隔雲亭かくうんていと言う昭憲皇太后のご休息所として明治天皇が思し召しになった建物があります。

周りにつつじがたくさん植えられており、御苑内でも少し高い位置にあるので、周辺の景色を見渡すことが出来るようになっています。

こちらのつつじのみ満開でしたが、他のつつじはもう見頃を終えている頃でした。

つつじの見頃はだいた4月から5月なのに、6月になっても咲いている場所があって嬉しかったです!

ちく

隔雲亭の手前の道を進んで行くと南池なんちがあります。この池には御釣台という池を見渡すことが出来る場所があります。

ちょうどスイレンの花が咲いていて綺麗でした!!

スイレンは毎年、6月から9月頃まで楽しむことが出来るそうです。

御苑全体が自然豊かなので通年、カワセミなどの野鳥の姿を見かけることもあるそうなのですが、その中でも11月から3月頃は特にオシドリやカモたちがこの池にやってくるのだそう。季節によって花や鳥、景色、違った雰囲気を楽しむことが出来ます。

 

池を右へ進んで行くと花菖蒲田があります。ここは明治神宮屈指のパワースポット、清正井へ続く道の途中です。

ちょうど花菖蒲が見頃を迎えていてとっても綺麗でした!!

こうしてみると色々な品種が植えられているのがわかります。

この花菖蒲田には江戸時代中期以降から改良されてきた花茎より葉が高くなる立派な江戸系の品種が150種、1500株植えられています。

菖蒲の見頃は5月下旬から6月下旬頃と言われているので、この時期に伺うと素敵な勝負の景色を楽しむことが出来ますよ~!!

 

更に先へ進みパワースポットの清正井きよまさのいどへ!!

ここ、本当に東京なの!?と思えるほどに自然で美しい透き通った色合いの水が今でも湧き出ています。井戸水らしく夏は冷たく、冬は温かい、通年を通して水温15度前後の水です。

江戸初期、この御苑が加藤家の庭園だったことから、加藤清正公が掘ったと言われており、それにちなんでこの名前が付けられた井戸です。

ここの水は井戸から花菖蒲田を通り、南池へ流れています。

境内で出会った鳩

新緑に囲まれた休憩用のベンチ

焼き団子を食べました!

境内の一角にフォレストテラス明治神宮と言う、カフェやフードコート、お土産売り場などが並ぶ場所があります。この一角に出ていた屋台で焼き団子を食べました!

値段は350円。

 

焼きたてのあったかくて甘じょっぱいみたらし団子、美味しかったなぁ…

御朱印

御朱印は社務所の近くにある御朱印専用受付で頂くことが出来ます。初穂料は500円です。

2018年4月に頂いた御朱印

はじめて頂いた御朱印はこちら。

神社名が墨書されたシンプルな御朱印です。

2022年6月に頂いた御朱印

2022年6月に頂いた御朱印はこちら。

変わらぬシンプルに魅力的な御朱印です。コロナ禍で書置のみの授与となっていました!

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 東京都渋谷区代々木神園町1-1
電話番号 03-3379-5511
開門時間 日の出~日の入りまで
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR山手線「原宿」駅/東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅 徒歩2分
公式サイト こちら

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