【代々木】御朱印の神代文字が特徴!平田神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは代々木にある平田神社ひらたじんじゃです!

 

平田篤胤ひらたあつたねをお祀りするしている神社です。

この人物は、宗教改革と古典文化復興を通じて、明治維新の指導原理の基となった偉大なる宗教家、思想家、学者、教育者として知られている人物です。国学の四大人の一人として崇められ、没後に神霊真柱大人かむたまのみはしらのうしという神号を賜り、神として祀られた人物です。

 

金吾龍神社の東京分祀と近い場所にある神社ですよ〜!

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:平田篤胤
  • 御利益:学業成就、健康長寿、財運、社会開発など
  • 例大祭日:11月3日
  • 創建:明治初年
  • 御由緒

明治初年、東京柳島横川町(墨田区)に平田家邸内社として創祀。

明治14年11月、明治天皇の御下賜金をもとに東京小石川第六天町(文京区)に遷座。昭和34年11月、現在地に遷座。

昭和62年6月、社殿その他施設全面新築完成。

 

※平田神社 由緒書きより抜粋

 

実際の様子

新宿駅周辺の都会らしい雰囲気の中を抜けた住宅街に、この神社はあります。

一見、住宅などの建物が並んでいるように見えますが、写真中央あたりに鳥居があるのが見えるでしょうか?

 

正面から見るとこんな感じです。

ここが平田神社です。

都会の住宅街に佇む神社な感じの雰囲気がたまりませんねぇ。

 

鳥居をくぐると、すぐ左手に手水舎があります。

参拝する際は見逃さないように注意しましょう。

 

そしてすぐ先が社殿になっています。

ここを進み、参拝しましょう。

この中に神様が祀られています。

 

社務所は、中に入って右手にあります。

お守りや御朱印を希望の際は、そちらへ声をかけましょう。

 

御朱印

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらの2種です。

初穂料は各300円。

 

こちらの神社では、御朱印は書置きのみです。

左が神代文字で書かれた御朱印、右が通常の御朱印です。

 

御朱印と共に手作りのしおりを頂きました。

法被のような形をしているしおりです。

色々な柄のものがあった中から、好きな物をどうぞとのことだったので、こちらを頂きました。

 

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

 

アクセス

住所 東京都渋谷区代々木3-8-10
電話番号 03-3370-7460
開門時間 不明
御朱印受付時間 平日 9:00~15:00

土日祝 9:00~16:00

※毎週月曜、木曜は定休日

駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス JR「代々木駅」より 徒歩8分

地下鉄「南北線」より 徒歩5分

公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

すぐ近くにマンションの中にある金吾龍神社 東京分祀があります。

 

原宿方面へ進んでいくと明治神宮東郷神社があります。更に歩いて千駄木の将棋会館を目指すと鳩森八幡神社があります。

 

渋谷駅側へ進んでいくと、隠田神社宮益御嶽神社金王八幡宮渋谷氷川神社があります。

 

池尻大橋駅側へ進んでいくと、上目黒氷川神社があります。

 

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

 

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