【浅草】招き猫で有名な今戸神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは招き猫発祥の地であり、新選組の沖田総司 終焉の地である今戸神社いまとじんじゃです!

縁結びにご利益があることで有名な神社で、浅草の中心からは少し離れた場所にあります。

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:応神天皇、伊弉諾尊いざなぎのみこと伊弉冉尊いざなみのみこと、福禄寿
  • 御利益:縁結びなど
  • 例大祭日:6月第1土日
  • 創建:1063年

御由緒

後冷泉天皇康平六年、京都の石清水八幡を勧請し、今戸八幡を創建。昭和十二年七月に、白山神社を合祀、今戸神社と改称。應神天皇の御神徳は武運長久と慈愛をこめて子を育てる大愛を本願としております。
後冷泉天皇康平六年、時の奥羽鎮守府将軍伊豫守源頼義・義家父子が、勅令によって奥州の夷賊安部貞任・宗任の討伐の折、篤く祈願し、鎌倉の鶴ヶ岡と浅草今之津(現在の今戸)とに京都の石清水八幡を勧請したのが今戸八幡(現在の今戸神社)の創建になります。
その後、白河天皇永保元、謀反をおこした清原武衡・家衡討伐のため、源義家が今之津を通過するあたり戦勝を祈願しました。その甲斐あって勝ち、いくさをおさめることができ、義家は神徳に報いて社殿を修復しました。
戦乱兵火に遭うごとに再建されること、しばしばでした。
江戸時代、三大将軍徳川家光は、今戸八幡の再建ののために官材を下され、舟越伊豫守と八木但馬守に命じて、寛永十三年に再建が成りました。
大正十二年九月の関東大震災によって社殿はまたも灰燼に帰し、間もなく復興したものの、つぎは昭和二十年三月の東京大空襲でも重ねて被災の憂き目に遭ってしまいました。
こうした、被災=再建の歴史をくりかえしながら、同四十六年十一月、現在の荘厳な社殿が、氏子崇敬者の浄財によって造営されたのです。その間、昭和十二年七月に今戸の隣地に鎮座されていた白山神社と合祀、社名が今戸神社と改称されました。
御祭神は應神天皇、伊弉諾尊、伊弉冉尊、そして七福神のうちの福禄寿です。
應神天皇とその母神功皇后は、大陸文化を輸入して日本の文化興隆を図られたことは周知のとおりで、両神の関係は母子の情愛の信仰が古代の日本にもあったことの證左です。ですから、八幡さまの信仰は、一般には武運長久の霊験と思われていますが、一方で、母が子を抱きかかえ、慈愛をこめて子を育てる大愛を本願としているのです。伊弉諾・伊弉冉の二柱の神は、天神の命を受けて、日本の国土を創成し、諸神を産み、山海や草木を生したといわれる男女の神で、古くから産霊の神として仰がれています。”古事記”や”日本書紀”を見るまでもなく、縁を結び、生産の基盤を固める神として崇められてきました。

 

※公式サイトより引用

実際の様子

神社の正面の入り口はこちら。

ここから境内へ入ります。

 

進んでいくと、たくさんの絵馬がかかっている手水舎がありました。

その手水舎にはまねきねこが!

奥に見えている絵馬は、この置かれているまねきねこと同じイラストのが描かれているものと、結婚式を挙げているまねきねこのイラストの2種類があります。

良縁を祈願したい人は通常のまねきねこ、良縁が成就した人は結婚式を挙げている猫の絵馬を購入して書くことが多いようです。

 

拝殿前の石なで猫。

写真の左側の模様がある猫(日陰になっている側)がナギくん、右側の模様がない猫がナミちゃんと言う名前です。

名前の通り、なで猫なので、心を込めて猫ちゃん達を撫でましょう。

撫でた後、写真を撮って待ち受けにして、毎日祈ると願い事を叶えてくれるそうです。

 

招き猫は、あげている手によって、呼んでくれる縁起が違います。

右は「金運」、左は「良縁」を呼んでくれるのです。

この石なで猫は左手をあげているので良縁に御利益がありそうですね!

今後は招き猫を見る時、あげている手に注目してみてください。

宝くじ売り場にいる招き猫は、右手をあげていることが多いはずです。

 

年越しの大祓の時期に訪れたので、拝殿前に縄がありました。

この縄をくぐると、1年の穢れを落としてくれます。

見辛いですが、この縄の奥にある拝殿へ参拝させて頂きました。

 

石なで猫以外にも、この招き猫のイラストが描かれている看板もあります。

この神社のオリジナル御朱印帳にもこのイラストが使われているので、気になった人は是非そちらも要チェックです!

 

招き猫以外にも、とにかくこの神社は猫がいっぱい!

拝殿の近くには、たくさんのプランターがあります。

ここにも猫ちゃんのグッズがたくさん置かれていました。

この神社は、良縁のパワースポットと言うご利益だけでなく、猫ちゃん好きの聖地でもあるのですね!

御朱印

こちらの神社では何度か御朱印を頂いたことがあります。

「今戸神社」と浅草七福神「福禄寿」の御朱印が頂くことが出来ます。

初穂料は各500円です。

2017年12月に頂いた御朱印

初めての参拝では、今戸神社の御朱印のみ頂きました。

左上にその年の干支である酉の帽子をかぶった招き猫の印、左下と右下にそれぞれ福禄寿と招き猫の印が押されています。

2018年4月に頂いた御朱印

この時は浅草七福神の御朱印も合わせて頂きました。

年が変わったので、左上の猫ちゃんが被っている帽子が戌になっています。

また、福禄寿の御朱印の中央には、鶴の印が押されています。

2019年2月に頂いた御朱印

2019年になってから頂いた御朱印はこちらです。

また年が変わったので、今回は左上の印が変わっていました!

2019年は亥の上に2匹の招き猫がいる印ですねぇ。

限定御朱印情報

毎年、その年の干支の印に変わります。

左上の印がその年ごとに変わります。

平成○○年と元号も書かれているので、次の年になると同じ印を頂くことが出来ません。

アクセス

住所 東京都台東区今戸1-5-22
電話番号 03-3872-2703
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料駐車場はありません。
最寄り駅からのアクセス 東武スカイツリーライン「浅草駅」より 徒歩15分
東京メトロ銀座線「浅草駅」より 徒歩15分
つくばエクスプレス「浅草駅」より 徒歩15分
都営浅草線「浅草駅」A4出口より 徒歩15分
公式サイト こちら

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他に玉姫稲荷神社長国寺秋葉神社飛不動浄閑寺永久寺(目黄不動)があります。

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