【浅草のおとりさま】鷲神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは浅草にある酉の市発祥の地鷲神社おおとりじんじゃ(@tori0010fb10)です!

吉原神社からすぐの場所にある神社ですよ〜!

浅草七福神の1つでもあります。

ちく

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:天日鷲命、日本武尊
  • 御利益:開運、商売繁盛など
  • 例大祭日:11月酉の日(酉の市の日)
  • 創建:不詳

御由緒

言い伝えによれば、古来この地に天日鷲命が祀られており、その神社に日本武尊が東征の折に戦勝を祈願したとされるが、実際は隣接する長国寺に祀られていた鷲宮に始まるという。江戸時代中期から酉の市で知られ、東京都足立区花畑7丁目の大鷲神社の「おおとり」に対し、鷲神社は「しんとり」と称された。明治初年の神仏分離に伴い、長国寺から独立し鷲神社となった。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

神社の入口から参道を進みます

こちらの神社は入口がまずとても立派です。

これは叉木と呼ばれている神門のようなものです。

叉木の左脇には大きな熊手があります。

熊手は通年ここに飾られているので、酉の市の時期でなくても見ることが出来ます。

 

先へ進んでいきましょう〜!

朱色の鳥居、参道の柵の色がなんだか豪華な雰囲気を醸し出している気がします!

 

先へ進むと拝殿が見えてきます。

周りは高い建物が並ぶ住宅街ですが、こうしてみると鷲神社だけ違う雰囲気に感じますね!

 

先ほどの写真の左側に写る朱色の建物は神楽殿です。

手水舎と社殿、そしてなでおかめ!

その手前に手水舎があります。

龍のある手水舎です。

 

そしてまっすぐ進むとあるのがこちらの社殿。

お賽銭を箱の上に大きなおかめの顔があるのが特徴です。

 

なでおかめと言う名前です。このおかめは、撫でる場所によって頂けるご利益が違います。

特に鼻は金運のご利益があると言うことで人気だそうです。

他の部分に関しては鷲神社公式サイトのなでおかめのページをチェックしてみて下さい。

ケータイの待ち受けにするのもご利益があるとされています。

酉の市の日に参拝!物凄い人で賑わっていました…!!!

2018年11月25日、三の酉の日にはじめて鷲神社の酉の市へ伺いました。

TX浅草駅から歩きだしたのは9時半頃、鷲神社を目指して歩いて行きます。

少し前の道から既に屋台が出ています。

数年前に鷲神社へ初詣で伺ったことがあるのですが、その時ですらここに屋台があった記憶はありません。

いかにこの酉の市がこの神社の大きなお祭なのかと言うことがよくわかりました。

 

そして、浅草方面から鷲神社へ歩いて行くと、参拝待ちの行列が出来ていました。

かなりの混雑でしたが、列を整理する為の警備員さんの指示に従い、参拝待ちの列に並びました。

だいたい30分くらい並んだところで参拝することが出来ました。

 

あまり行列を写すのもどうかと思い、カメラを上に向けて撮影していました。

鷲神社入口と書かれた提灯。

 

叉木の先にはアサヒビールの提灯がありました。

アサヒビールだけでなくふぐの三浦屋と言うお店の提灯も。

それだけにとどまらず、とにかくたくさんの提灯が並んでいます。

この途中に、本来なら手水舎があるので手を清めるのですが、酉の市の日は混雑が激しいので、鳥居の手前にいる禰宜さんが常に幣でお祓いをしてくれています。

その為、手水舎で身体を清める必要はないようです。そのまま参拝しましょう。

鷲神社で酉の市に日しか授与されない熊手御守を大きくしたものも飾られていました。

鷲神社の公式サイトで御守や御札の通販をしているので、遠方の人はここで買うことも可能です。

 

参拝待ちの参拝客で賑わう参道。その左右にたくさんの熊手が売られていました。

石原慎太郎氏や石原良純氏、浅草ビューホテルなど有名な名前が書かれた熊手もありました。

熊手を売っている場所はとにかく多く、鷲神社境内だけでなく、隣にある長国寺境内や周辺にもお店が出ています。

それぞれのお店によって特色がありました。

来年の干支であるイノシシの像が飾られた熊手、ちりめんのネコが飾られた熊手、おかめの熊手や小判の熊手などなど…

見ているだけでも楽しいものでした。

御朱印

御朱印は拝殿の近くにある窓口で頂くことが出来ます。

初穂料は各500円です。

2017年1月に頂いた御朱印

はじめての参拝で頂いた御朱印。

お正月に行ったのですが、この時は左下にこの年の干支である酉の印が押されていました。

後から気付いたのですが、これ以降参拝した時はこの印が押されていなかったので、1月限定の印だったのかもしれません。

 

他にも、なでおかめと熊手の印が特徴的ですね。

2017年2月に頂いた御朱印

2回目の参拝で頂いた御朱印は2種類。

鷲神社と浅草七福神の寿老人の御朱印です。

2018年4月に頂いた御朱印

3回目の参拝で頂いた御朱印。

2回目と同じ鷲神社と寿老人の御朱印です。

こちらの神社では、見開きで御朱印をお願いする場合、日にちは1つしか書かないようですね!

2018年7月に頂いた御朱印

2018年7月1日から6日まで限定の夏詣限定御朱印です。

右下の「夏詣」印が特徴です。

2018年11月に頂いた酉の市の御朱印

酉の市の日はそれぞれ、限定御朱印が登場します。書置きのみです。

酉の市の日のみいつも御朱印を頂ける場所と、違う場所での御朱印授与になるので注意しましょう。

頂いた御朱印には参拝した日付だけでなく、三之酉の印が押されていました。

ここが一之酉、二之酉とそれぞれ押される印が違うのです。

 

厚紙なのですが、木にとまる鷲のシルエットが背景に描かれている御朱印なのです。

この鷲の絵は、鷲神社のオリジナル御朱印帳に描かれている絵ですよ~!

2019年9月に頂いた御朱印

2019年9月に頂いた重陽の節句限定御朱印はこちら。

神社名の上に押されている黄金の印は御祭神の1人である日本武尊です。

中央の社印は黄色。そして左上には金色の墨書きで「不老長寿」と書かれています。

限定御朱印情報

1月は毎年、その年の干支の印が押されている御朱印になります。

1月のみずっとこちらの限定御朱印になります。

 

2月3日に節分限定御朱印が登場します。

 

3月3日にひなまつり限定御朱印が登場します。

 

5月5日に端午の節句限定御朱印が登場します。

 

7月1日から1週間くらい夏詣限定御朱印が登場します。

 

7月7日に七夕限定御朱印が登場します。

 

9月9日に重陽の節句限定御朱印が登場します。

 

11月酉の日に酉の市限定御朱印が登場します。

アクセス

住所 東京都台東区千束3-18-7
電話番号 03-3876-1515
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス 東京メトロ日比谷線「入谷駅」北口3番出口より 徒歩7分
つくばエクスプレス「浅草駅」より 徒歩8分
公式サイト こちら

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