浅草寺のすぐ隣!浅草神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは浅草神社です!

浅草寺のすぐ隣にある神社で、祀られている神様もこの地にゆかりのある人物です。

MEMO
神社を中心に夏の風物詩になりつつある夏詣はこの神社が発祥です。

季節の行事などに合わせて様々な限定御朱印が登場する神社でもあります。

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:土師真中知命、檜前浜成命、檜前武成命
  • 御利益:心願成就など
  • 例大祭日:5月17日
  • 創建:不詳
 

御由緒

社伝によれば、推古天皇36、檜前浜成・竹成の兄弟が宮戸川(現在の隅田川)で漁をしていたところ、網に人形の像がかかった。兄弟がこの地域で物知りだった土師真中知に相談した所、これは観音像であると教えられ、二人は毎日観音像に祈念するようになった。その後、土師真中知は剃髪して僧となり、自宅を寺とした。これが浅草寺の始まりである。土師真中知の歿後、真中知の子の夢に観音菩薩が現れ、そのお告げに従って真中知・浜成・竹成を神として祀ったのが当社の起源であるとしている。

実際には、平安時代の末期から鎌倉時代にかけて、三人の子孫が祖先を神として祀ったものであると考えられている。ご神体として前述三氏を郷土神として祀っている。

明治の神仏分離により浅草寺とは別法人になり、明治元年に三社明神社に改称、明治5年に郷社に列し、明治6年に現在の浅草神社に改称した。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

神社の入口と手水舎

こちらの正面の入口から境内へ入ります。

浅草神社と大きく書かれているので迷わずに行けると思います。

こちらが手水舎です。

手水舎の奥には、浅草寺の本堂が見えるくらい、この神社とお寺は近い場所にあります。

拝殿

こちらの拝殿へ参拝させて頂きました。

年末に参拝したところ、たくさんの参拝客がいました。

 

ひなまつりシーズンに参拝した時の写真。

1日限定のひなまつり限定御朱印の為に並ぶ人が社務所の前にたくさんいました。

この写真は、朝の8時半頃の様子です。

お昼頃になってくるとどんどん人が増えるようなので、限定御朱印を狙っている人は、早い時間に行った方が良いかもしれません。

三社神輿

お正月にシャッターが開いていてその姿を見ることが出来た三社神輿。

浅草神社は三社祭りで有名な神社です。その時に実際に使うお神輿を実際に見ることが出来ます。

お正月に行った時に見ることが出来ました。

それぞれのお神輿の前にお賽銭箱も用意されていました。

境内社 被官稲荷神社

浅草神社の拝殿から右奥に進んでいくと、境内社である被官稲荷神社があります。

被官と言う言葉は、官をこうむると言うことから、就職、出世と言う意味があるとされています(公式サイトより)

狛狐は子供も一緒でした。

こちらにも参拝させて頂きました。

夫婦狛犬

正面の入口から近い場所にあるのがこの夫婦狛犬です。

夫婦狛犬と書かれた大きな看板の先を進むと、その姿を見ることが出来ます。

こちらが夫婦狛犬。

良縁祈願、夫婦和合など恋愛に関することにご利益があるとされています。

夏詣の時期の浅草神社

2019年の夏詣の時期の様子を写真付きでお届けします!

夏詣の提灯が飾られていて、鳥居には大きな笹がありました!

 

浅草寺側の神社の出入口には風鈴が並んでいます。

涼しげな音色が境内に響き渡っていたなぁ

ちく

境内には江戸時代の七夕の伝統飾りが飾られています。

MEMO

五色の糸→織姫が機織をしていたので、また、陰陽五行説の五色(紫、緑、赤、黄、白)

供え物→夏から秋の野菜や果物など

梶の葉→梶は楮のことで、紙の原料となる木。葉に歌を書いたりしました

着物→七夕の飾り物として使ったほか、着物の虫干しの意味もあります

たらい→織姫の星(こと座)を写したり、梶の葉を浮かべたりしました

筝→筝の演奏の上達を祈って飾りました

今回写真を載せたところ以外にも七夕飾りがありました!

夏詣の時期の被官稲荷神社

境内にある被官稲荷神社。夏詣の時期に伺ったところ、染物ののぼりがありました。

その先に進むと、稲荷社の社殿の脇にたくさんの狐が飾られていました。

夏らしい恰好をしている狐たち。

夏ならではの恰好で、とっても素敵でした~

夜の浅草神社

夜に訪れた浅草神社。

雰囲気が全然違いますね!!!

社殿へ続く参道には小さな灯りが点々と付いていて、幻想的な雰囲気になっています。

社殿の扉は閉まっていますが、お賽銭箱はそのままなので、お賽銭を奉納することも可能です!

夜の手水舎

別の日の夜の参道。

この時は灯籠が参道に並んでいました。

よく見てみるとイラスト入り。

地元の幼稚園や俳句の会の人たちが描いたイラストや言葉が書かれた灯籠が並んでいました。

御朱印

御朱印は浅草神社の御朱印、境内社 被官稲荷神社の御朱印、浅草七福神の恵比寿の御朱印の3種類を頂くことが出来ます。

恵比寿像は参拝者は見えない場所にあります。

 

少し離れた場所にある浅草富士浅間神社もこちらの神社の兼務社です。

浅草富士浅間神社の社務所が空いていない時は、浅草神社でも御朱印を頂くことが出来ます。

浅草神社の社務所の頂ける御朱印一覧に浅間神社の御朱印は載っていませんが、社務所で「浅間神社の御朱印をお願いします」と言うと頂くことが出来ます。

 

また特別な日には一年に一日しか頂くことが出来ない貴重な御朱印もあるので、限定御朱印が欲しい方は公式サイトや公式SNSを要チェックです。

 

初穂料は全て500円で、御朱印帳への記帳のみ。書き置き対応はしないことで有名な神社です。

2017月1月に頂いた初詣御朱印

浅草神社の2017年正月限定御朱印です。

2017月2月に頂いた3種の御朱印

こちらの神社で頂けるすべての御朱印を頂きました。

2017月12月に頂いた御朱印

この日は浅草神社の御朱印のみ頂きました。

2018月1月に頂いた初詣御朱印など

浅草神社の正月限定御朱印と被官稲荷神社の御朱印を頂きました。

2018月3月に頂いたひなまつり御朱印

毎年3月3日のみ頂ける桃の節句限定御朱印です。

2018月4月に頂いた御朱印

この日は浅草神社の御朱印と浅草富士浅間神社の御朱印を頂きました。

2018月7月に頂いたなつもうで&七夕限定御朱印

7月になつもうで限定御朱印と七夕限定御朱印を頂きました。

書置き御朱印に割り印が押されているオリジナル御朱印です。

2019月1月に頂いた初詣限定御朱印

2019年に頂いた御朱印初詣限定御朱印です。

今年の干支であるイノシシが描かれているオリジナル御朱印帳です。

2019年3月に頂いたお神輿堂上げ 堂下げ限定御朱印とこの行事についての解説

2019年3月17日、浅草神社のお神輿は隣にある浅草寺の本堂へ堂上げされました。

この堂上げの日限定で頂くことが出来る御朱印がこちらです。

2019年のお正月に頂いた御朱印までは、御朱印帳に書置きの紙が貼られ、割印を押すと言うここでしか見たことのない珍しい御朱印の授与方法でしたが、今回の御朱印は帳面に直接書かれていました。

※2019年3月から再び直書きにしたそうです。

 

中央に銀色の社紋印が押されている御朱印です。

 

翌日 18日には堂下げが行われました。

それに合わせて登場した御朱印がこちら。

こちらは社紋印が金色です。

17日は銀、18日は金とそれぞれ社紋印の色が変わる御朱印でした。

 

合わせて、御朱印帳のはさみ紙も、この2日間限定の紙になっていましたよ〜

今回行われる堂上げ、堂下げと言うものがどのような行事なのかと言うことが簡単に書かれていました!

この行事は、5月に開催される浅草神社の三社祭のプロローグなのですね〜

簡単に説明するとこんな感じ

浅草神社の3つのお神輿が、お隣 浅草寺の本堂へ一泊するのです。

堂上げはいわば宿のチェックインのようなもの。

夕方頃に浅草寺の本堂内へお神輿が入ります。

 

そして次の日の朝、堂下げが行われるのです。

これが言わばチェックアウトのようなものなのかな?

 

ちょうど堂上げと堂下げの時間がそれぞれ、一般的なチェックインとチェックアウトの時間帯と重なっているな〜と思ったので、こんな例えをしてみました!

2019年7月に頂いた夏詣の御朱印

2019年の夏詣限定御朱印はこちら。

塩飴も参拝記念品として合わせて頂きました!

御朱印のみの画像も載せておきます。

七夕らしさもある御朱印でしたよ〜

2019年9月に頂いた御朱印

2019年9月の重陽の節句限定御朱印はこちら。

鳥獣戯画のウサギとカエルが菊の花と一緒にデザインされています。

中央の神社名はオレンジ色で書かれている珍しい御朱印です。

オリジナル御朱印帳

こちらはオリジナル御朱印帳の1つ。緑色の御朱印帳です。

初穂料は1000円。

 

この他に青とピンク色の御朱印帳があります。

MEMO
令和になり、奉祝記念御朱印帳も登場しました!

限定御朱印情報

1月1日から1月3日まで正月限定御朱印が登場します

お正月限定御朱印にはその年の干支の印が押されます。

 

2月3日のみ節分の日限定御朱印が登場します

節分の日当日のみ限定御朱印が登場します。

 

2月17日のみ祈年祭限定御朱印が登場します

祈年祭当日のみ限定御朱印が登場します。

 

初午の日のみ境内社 被官稲荷神社の限定御朱印が登場します

初午の日に合わせて被官稲荷神社の限定御朱印が登場します。

境内社の限定御朱印が登場するのは1年でこの日のみです。

 

3月3日のみひなまつり限定御朱印が登場します

ひなまつりの日当日で限定御朱印が登場します。五節句のうち上巳の節句の印が押されます。

 

3月17日、18日浅草神社宮神輿堂上げ 堂下げの限定御朱印が登場します

17日と18日、それぞれ違うを頂くことが出来ます。

 

3月下旬頃、さくら詣限定御朱印が登場します。

浅草神社の境内のさくらが見頃の頃にのみ登場する限定御朱印です。

 

5月5日のみ端午の節句限定御朱印が登場します

5月5日に五節句の端午の節句の日当日にのみ御朱印が登場します。

 

5月中旬 例大祭である三社祭に合わせて限定御朱印が登場します

例大祭(三社祭)が開催される3日間限定御朱印です。

 

7月1日から7日の1週間でなつもうで限定御朱印が登場します

7月の第1週のみ登場する限定御朱印です。

 

7月7日のみ七夕の節句限定御朱印が登場します

7月7日に五節句の七夕の節句の日当日のみ限定御朱印が登場します。

 

7月下旬の開催される隅田川花火大会に合わせて限定御朱印が登場します

隅田川の花火大会の日当日に限定御朱印が登場します。

 

9月9日のみ重陽の節句限定御朱印が登場します

9日9日のみ五節句の1つである重陽の節句の限定御朱印が登場します。

 

11月23日のみ新嘗祭限定御朱印が登場します

11月23日に開催されり新嘗祭に合わせて限定御朱印が登場します。

アクセス

住所 東京都台東区浅草2-3-1
電話番号 03-3844-1575
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~16:30
駐車場 無料駐車場はありません。
最寄り駅からのアクセス 東武スカイツリーライン「浅草駅」より 徒歩8分
東京メトロ銀座線「浅草駅」より 徒歩8分
つくばエクスプレス「浅草駅」より 徒歩8分
都営浅草線「浅草駅」A4出口より 徒歩8分
公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

すぐ隣に浅草寺があります。歩いて行くと兼務社である浅草浅間神社があります。

ちくの坂東三十三観音巡りその6〜第13番浅草寺編〜 浅草富士浅間神社へ行ってきた【東京の神社】

 

他に浅草七福神の吉原神社鷲神社矢先稲荷神社今戸神社待乳山聖天橋場不動尊石濱神社があります。

【浅草】吉原神社(吉原弁財天)へ行ってきた【東京の神社】 【浅草のおとりさま】鷲神社へ行ってきた【東京の神社】 【浅草】矢先稲荷神社へ行ってきた【東京の神社】 【浅草】招き猫で有名な今戸神社へ行ってきた【東京の神社】 【浅草】大根がいっぱい!待乳山聖天へ行ってきた【東京の寺院】 【浅草】橋場不動尊へ行ってきた【東京の寺院】 【浅草】石濱神社へ行ってきた【東京の神社】

 

他に玉姫稲荷神社長国寺秋葉神社飛不動浄閑寺永久寺(目黄不動)があります。

【浅草】玉姫稲荷神社へ行ってきた【東京の神社】 【浅草】飛不動へ行ってきた【東京の寺院】 【三ノ輪】新吉原の遊女にご縁がある浄閑寺(投込寺)へ行ってきた【東京の寺院】 ちくの東京五色不動尊めぐりその2〜永久寺(目黄不動尊)編〜

 

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毎月要チェック!東京都内で限定御朱印や月替わり御朱印が頂ける社寺まとめ 初心者にもおすすめしたい東京の御朱印を頂くことが出来る神社やお寺総まとめ【現在252箇所】

 

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