小石川大神宮へいってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは小石川大神宮こいしかわだいじんぐうです!

東京ドームや後楽園、小石川植物園から近い神社の1つです。

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:天照皇大神
  • 御利益:厄除けなど
  • 例大祭日:3月7日
  • 創建:1966年
  • 御由緒

当小石川大神宮は、天照皇大神を永久に奉斎するために、伊勢神宮より皇大御神の別大麻たる特別御神璽(おほみしるし)を奉戴している神社であります。

特別御神璽は昭和四十一年三月、伊勢神宮祟敬者総代(昭和二十七年以来)であり、稀代の敬神家であった故佐佐木勝造翁の熱烈な起請により、神宮ご当局が特別の詮議をもって神宮大宮司(坊城 俊良氏)の決済を経、同月七日午前三時内宮神楽殿において厳粛な授与の儀を斎行して翁に授けられたものであります。

御分霊は、日展会員彫刻家(加藤潮光氏)の手で前年六月完成した皇大神の御身像に、同月二十八日厳かな儀式をもって入魂した後神楽殿に安置されていたもので、特別御神璽授与の儀以降、大御神と並び扱われています。

別大麻の授与は特例に属するもので、海外公民団などから「天照大神を奉斎して永久に敬神の誠を捧げんがために神受の申請があったとき、詮議の上大宮司の決裁により授与される」定めとされ、かつて官幣大社樺太神社等がこの手続きをもって創立されています。当小石川大神宮はまさにこの手続きによって創建された神社で、伊勢神宮の分神たる社格と由緒をもち、神宮側からは「遙宮(とうのみや)」と呼びなされています。

 

※公式サイトより引用

 

実際の様子

入口の鳥居はこちら。

ビルの一角にあります。都会にある神社感が凄い。

鳥居から先へ進むと右手に手水舎が見えます。

こちらで手を清めました。

手前に懐紙とごみ箱が用意されているので、ハンカチを忘れても安心です。

 

建物を抜けた先に拝殿があります。

こちらへ参拝させて頂きました。

 

手水舎の手前には大きな銅像があります。

こちらは小石川大神宮の創立者である佐佐木勝造氏の像です。

 

御朱印

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

「伊勢の遙宮」の印が押されることがこの神社最大の特徴だと思います。

 

限定御朱印情報

7月1日から8月中旬まで夏詣限定御朱印は登場します。

この期間は御朱印に夏詣印が押される限定御朱印になります。

 

仮殿遷座中、記念御朱印が登場します。

2018年9月頃から拝殿などの境内の工事がはじまりました。

それに合わせて、工事中は仮殿への参拝になります。

この期間のみ御朱印に特別印が押されます。工事が終わるまでの限定御朱印です。

 

アクセス

住所 東京都文京区小石川2-5-7
電話番号 03-3812-4681
開門時間 不明
御朱印受付時間 8:30~16:30
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス 東京メトロ丸ノ内線/南北線「後楽園駅」より 徒歩5分
都営地下鉄三田線/大江戸線「春日駅」より 徒歩5分
公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

近くに牛天神北野神社源覚寺(こんにゃく閻魔)があります。

 

水道橋駅の近くには三崎稲荷神社もありますよ~!

 

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

 

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