ちくの坂東三十三観音巡りその6〜第13番浅草寺編〜

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

坂東三十三観音巡りの記事6回目は、東京の浅草にある第13番札所 浅草寺せんそうじを紹介します!

浅草寺と言えば雷門で有名な浅草一の名所ですよね〜!

▼前回 第5回 勝福寺はこちら

ちくの坂東三十三観音巡りその5〜第5番勝福寺と八幡神社編〜

寺の概要

  • 御本尊:聖観世音菩薩
  • 宗派:聖観音宗
  • 山号:金龍山
  • 寺号:浅草寺
  • 御詠歌:ふかきとが 今よりのちは よもあらじ つみ浅草に まいる身なれば
  • 創建:628年
  • 開基:勝海上人

御由緒

『浅草寺縁起』等にみえる伝承によると、浅草寺の草創の由来は以下のとおりである。 推古天皇36年、宮戸川(現・隅田川)で漁をしていた檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)兄弟の網にかかった仏像があった。これが浅草寺本尊の聖観音(しょうかんのん)像である。この像を拝した兄弟の主人・土師中知(はじのなかとも、「土師真中知」は出家し、自宅を寺に改めて供養した。

これが浅草寺の始まりという。その後大化元年、勝海上人という僧が寺を整備し観音の夢告により本尊を秘仏と定めた。

観音像は高さ1寸8分(約5.5センチ)の金色の像と伝わるが、公開されることのない秘仏のためその実体は明らかでない。平安時代初期の天安元年、延暦寺の僧・円仁(慈覚大師)が来寺して「お前立ち」(秘仏の代わりに人々が拝むための像)の観音像を造ったという。

これらを機に浅草寺では勝海を開基、円仁を中興開山と称している。天慶5年、安房守平公雅が武蔵守に任ぜられた際に七堂伽藍を整備したとの伝えがあり、雷門、仁王門(現・宝蔵門)などはこの時の創建といわれる。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

雷門

まずは浅草寺と言えばここ!と言う雷門へ。 別名、風雷神門と言います。

この雷門と書かれた大きな提灯、高さ3.9m、幅3.3mととても巨大です。

重さも700キロあるので、人1人が持てるような提灯ではありませんね。

ここはいつ行っても明るい時間帯は特に人がたくさん記念写真を撮っている場所です。

雷門と書かれた提灯の裏には龍がいます。

彫り物の龍、かっこいいですね〜!

雷門の先へ

雷門の先は仲見世通りになっています。

だいたいここを通れば、浅草の有名な食べ物やお土産を買うことが出来ます。

ただし、食べ歩きは禁止なので、食べ歩きは絶対にやめましょう。

 

更にその先にあるのが、浅草寺のもう1つの大きな門。宝蔵門です。

仁王像が安置されていることから別名 仁王門とも呼ばれています。

中心には「小舟町」と書かれた大きな提灯があります。

高さ3.75m、幅2.7mで重さは450キロ。雷門の提灯よりも少し小さいサイズです。

手水舎

手水舎の中心には龍神像(沙竭羅龍王像)があります。

昔、この像は本堂の裏手にあった噴水に置かれていたそうです。

その下にはたくさんの龍が口から水を出しています。

天井にも龍の絵があります。

龍にちなんだ手水舎です。

本堂

参拝客でいつも賑わう本堂。

坂東三十三観音で参拝した際も混雑していたので、写真はありません。

代わりに過去に撮影した本堂の写真。

年末に訪れた際の本堂の写真です。中は撮影禁止なので写真はありません。

影向堂(ようごうどう)

こちらの影向堂は御朱印を頂けるお堂です。本堂の左手にあります。

このお堂内も撮影禁止。 中には干支の守り本尊と浅草七福神の大黒天が祀られています。

鳩ポッポの歌碑

本堂前にあるのがこの鳩ポッポの歌碑。

鳩の像もあり、その鳩の姿がリアルなのが特徴です。

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

浅草寺の場合、特に御朱印を指定しない場合はこちらの坂東札所13番の御朱印を頂くことが出来ます。

他に、浅草七福神の大黒天の御朱印と江戸三十三観音巡りの御朱印を頂くことが出来ます。

 

次回は茨城県つくば市にある第25番札所 大御堂を紹介します!

ちくの坂東三十三観音巡りその7〜第25番大御堂編〜

アクセス

住所 東京都台東区浅草2-3-1
電話番号 03-3842-0181
開門時間 24時間
御朱印受付時間 8:00~17:00
駐車場 無料駐車場はありません
最寄り駅からのアクセス 東武スカイツリーライン「浅草駅」より 徒歩5分

東京メトロ銀座線「浅草駅」より 徒歩5分

つくばエクスプレス「浅草駅」より 徒歩5分

都営浅草線「浅草駅」A4出口より 徒歩5分

公式サイト こちら

坂東三十三観音まとめ

今まで訪れた場所はもちろん、坂東三十三観音のお寺をすべて簡単にまとめた記事もあるので、興味がある人は是非こちらもチェックしてみて下さい!

ちくの坂東三十三観音巡りまとめ【結願まで随時更新】

 

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