台東区の神社御朱印巡り~小野照崎神社・秋葉神社・矢先稲荷神社~【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回は台東区にある3つの神社を紹介していきます!

小野照崎神社、秋葉神社、矢先稲荷神社の3社です。

 

全て浅草から少し行った所にある神社です。

早速それぞれ紹介していきたいと思います!

 

小野照崎神社

まず紹介するのは小野照崎おのてるさき神社です。

つくばエクスプレス浅草駅から行くと徒歩20分とそこそこ歩きますが、JR鶯谷駅から徒歩7分、東京メトロ入谷駅から徒歩4分なので、この神社を最初の目的地にする場合は別の電車を使った方が良いかもしれません。

この神社の御祭神は小野篁と言う実在した人物です。

鬼灯の冷徹で名前を聞いたこともある人もいるのではないでしょうか?

私はそのうちの一人でした。

神社の概要

  • 御祭神:小野篁
  • 御配神:菅原道真
  • 御利益:学芸成就、仕事に関することなど
  • 例大祭日:5月第3日曜日
  • 創建:852年

御由緒

当社は今から凡そ千百年前の仁寿2年(852年)に上野照崎の地に創建されました。

御祭神小野篁命が御東下の歳、照崎の地に御遺跡を留められ、篁命が御逝去されると地元の人々が篁命を渇仰して、上野殿と尊称し、地名を採り小野照崎大明神と祀り崇拝したのであります。その後上野寛永寺の建立に際し、坂本村の長左衛門稲荷神社の境内(現在の鎮座地)に遷祀されました。回向院より御配神である菅原道真命御手刻の尊像を遷祀し、江戸二十五社天神の一つとして尊崇されました。

 

※小野照崎神社由緒書きより一部抜粋

実際の写真

神社の鳥居。

写真の奥にもマンションが見えていますが、住宅街の中にある神社です。

 

先ほどの鳥居から境内へ入り、左手にある手水舎がこちら。

人感センサーがあり、近付くと真ん中の龍の口から水が出てくるようになっています。

 

こちらが拝殿。

こちらへ参拝させて頂きました。

 

拝殿の隣には浅間神社(富士塚)があります。

鳩森八幡神社品川神社など都内にはいくつもプチ登山スポットがあります。

しかし、鍵が閉まっていてこの日は中に入ることが出来ませんでした。

後々調べたら、毎年6月30日と7月1日のみこの富士塚に登ることが出来るそうです。

お山開きの日に合わせているようで、1年に2日しか登れない貴重な山になっているそうです。

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらの2つです。

初穂料は通常の御朱印が300円、限定御朱印が700円。

 

神社の名前にふりがなが書いてある御朱印が通常頂ける御朱印です。

柚子のイラストがかかれているのが12月の限定御朱印で、

数も150枚しか用意されていないものになります。

柚子には金箔も押されています。

 

どちらの御朱印も右上に絵馬の印が押されています。

その中には筆の上に文鳥がのっている様子が書かれています。

この絵馬は実際にこの神社の絵馬の一つです。

神社のご利益の「学問」と文鳥の「文」が結びつくことから、この神社の絵馬になっているそうです。

酉年限定の鶏のイラストの絵馬は見かけますが、通年用意されている文鳥の絵馬は珍しいですよね。

鳥好きとして見逃せませんでした!

アクセス

住所 東京都台東区下谷2-13-14
電話番号 03-3872-5514
開門時間 24時間
御朱印受付時間 不明(おそらく9:00~16:00)
駐車場 無料駐車場はありません。
最寄り駅からのアクセス 東京メトロ日比谷線「入谷駅」4番出口より 徒歩3分

JR山手線「鶯谷駅」南口より 徒歩7分

公式サイト こちら

 

秋葉神社

次に向かったのは秋葉あきば神社です。

秋葉原の名前の由来になっている神社で、つくばエクスプレス浅草駅から徒歩約10分の場所にあります。

ちょうど浅草と小野照崎神社の中間あたりの場所にある神社です。

 神社の概要

  • 御祭神:火産霊神、埴山比売神、水波能売神(それぞれ、火、土、水の神)
  • 御利益:火災鎮護、火除け
  • 例大祭日:5月18日
  • 創建:1870年

御由緒

明治のはじめに起こった大火災の後、火除の守護神として、現在の秋葉原駅辺りの地に祀られたのが秋葉神社でした。

以降、東京一円の火災鎮護の祈願所として広く信仰され、「あきばさま」の呼称で親しまれたことから、この地を「秋葉っ原」「秋葉の原」と呼ぶようになり、これが現在の「秋葉原」の駅名の由来となっています。

明治21年鉄道開通に伴って神社は現在の地に御遷座されましたが、その後も火難守護の神社として篤い信仰を集めています。

 

※秋葉神社由緒書きより抜粋

実際の様子

こちらが神社の入口にある鳥居。

この神社は拝殿に続く正面に入口がなく、左右に入口があります。

私が入った入口は拝殿から見て右手の入口です。

 

拝殿の向かい側にある手水舎がこちらです。

手を清め、拝殿へ参拝させて頂きました。

こちらの神社も住宅街の中にあります。

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

社務所の隣にある神札所という場所で御朱印を頂くことが出来ます。

そこには宮司さんが不在との貼り紙があり、小さな御賽銭箱と袋に入った紙の御朱印が用意されていました。

300円を入れて、紙の御朱印を頂きました。

御朱印と一緒に同じ大きさの由緒書きも同封されています。

アクセス

住所 東京都台東区松が谷3-10-7
電話番号 03-3844-5748
開門時間 24時間
御朱印受付時間 不定期

※宮司さんがいない場合は書置のみ

駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス つくばエクスプレス「浅草駅」より 徒歩11分

東京メトロ日比谷線「入谷駅」より 徒歩3分

公式サイト ありません

 

矢先稲荷神社

最後に向かったのは合羽橋道具街かっぱばしどうぐがいから1本道を入った場所にある矢先稲荷やさきいなり神社です。

秋葉神社から近い場所にあり、約6分くらいで着きます。

神社の概要

  • 御祭神:倉稲魂命、福禄寿
  • 御利益:商売繁盛など
  • 例大祭日:6月15日に近い土日
  • 創建:1642年

御由緒

矢先稲荷神社は、徳川家光が寛永19年に創建した三十三間堂の守護神として祀られた稲荷大明神を起源とします。三十三間堂は、元禄11の大火後に深川へ移転しましたが、稲荷大明神は当地に残り、三十三間堂(弓矢の練成道場)の由来から、矢先稲荷神社と称したといいます。

 

※こちらのサイトより引用させて頂きました。

実際の様子

こちらも住宅街の中にある神社です。

入口はこちら。12月ですがイチョウが黄金色で綺麗でした。

こちらが手水舎です。

手水舎はこのイチョウの木と奥に見える拝殿の間にあります。

拝殿はこちら。

こちらへ参拝させて頂きました。

現在、拝殿の右手にある社務所が改装工事中で全て公開しているわけではなさそうでした。

拝殿の天井には馬の絵がたくさん描かれており、馬にまつわる歴史がわかるようになっています。

それにちなんでこの神社限定の馬のお守りなどもありました。

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

拝殿の左手にあるプレハブの社務所で御朱印を頂きました。

おそらく改装中なので仮の社務所だと思います。

今回、神社の御朱印を頂きましたが、他にも七福神の福禄寿の御朱印を頂くことが出来ます。

アクセス

住所 東京都台東区松が谷2-14-1
電話番号 03-3844-0652
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料駐車場はありません。
最寄り駅からのアクセス つくばエクスプレス「浅草駅」より 徒歩8分

東京メトロ日比谷線「入谷駅」より 徒歩11分

公式サイト ありません

最後に

それぞれ浅草のメインストリートからもそこまで遠くない場所にある神社なので、是非行ってみて下さい。

都会の住宅街の中にありながら、それぞれがとても素敵な神社です。

 

矢先稲荷神社へ向かう途中の合羽橋道具街も見ているだけで楽しい気持ちになるのでオススメです。

飲食店で使用する食器類、調理器具や旗、椅子やテーブル、ショーケースなど色々なお店があり、

見ているだけでお店を開いた気持ちになれました。

普段使われている様子しか見られない飲食店の物を見ているだけでワクワクします。

是非こちらも合わせて寄ってみて下さい。

 

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

毎月要チェック!東京都内で限定御朱印や月替わり御朱印が頂ける社寺まとめ 初心者にもおすすめしたい東京の御朱印を頂くことが出来る神社やお寺総まとめ【現在252箇所】

 

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