【野田】櫻木神社&愛宕神社へ行ってきた【千葉県の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは、千葉県野田市にある櫻木神社さくらぎじんじゃです!

桜の花の可愛い御朱印帳でも有名な神社ですね。

同じ宮司さんが兼務社として管理している愛宕神社あたごじんじゃもこちらで御朱印を頂けるので合わせて紹介していきます!

櫻木神社の概要

  • 御祭神:倉稲魂命、武甕槌命、伊弉諾尊、伊弉冉尊
  • 御利益:富貴、財運豊饒、勝運、開運、吉運、良縁など
  • 例大祭日:4月17日
  • 創建:851年
  • 御由緒

当神社は、社記によれば平安朝の仁寿元年に、大化の改新で活躍した大職冠藤原鎌足公五代の後胤で、冬嗣公三男の嗣良公が、この地に居を移した時、この処に桜の美しい大木があり、公がこれの木のもとに倉稲魂命を祀り、その後武甕槌命の神を祀ったのが始まりであると伝えています。

※公式サイトより引用

 

櫻木神社の実際の様子

まずは櫻木神社の境内の様子を載せていきます。

正面の鳥居から境内までの道

車で向かったので、正面の大きな鳥居が見える駐車場へ車を停めて、境内へ向かいました。

駐車場から見える大きな鳥居。

 

境内へ続く参道。この辺りは櫻木神社の外苑です。

静かな雰囲気です。

 

同じ参道でもお正月はたくさんの屋台が出ていて賑わっています。

境内へ行く道の途中は緑の木々に囲まれています。

途中にも鳥居がある場所があり、そちらへ進むと小さな社があります。

砂利道を進んだ所にある社。

 

近付くとこの様になっています。

手前の竹筒へお賽銭を入れ、参拝させて頂きました。

 

境内への道を進むと、神門があります。

全体を写すとこんな感じ。

お正月には中央に「賀正」の文字が目立ちます。

この提灯などで飾られた可愛い装飾の神門の先に神社の拝殿や社務所がある内苑です。

 

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大きな絵馬

神門を入ってまず目を引くのが今年の干支が描かれた大きな絵馬です。

酉年なので、鶏とひよこの絵になっています。可愛い。

左手前にあるピンクの物は、この神社の桜の花びらの形をした絵馬です。

 

2018年は戌の絵馬に変わっていました。

 

手水舎

拝殿の手前にある手水舎です。

こちらで手を清めます。

 

こちらの手水舎にいるのは亀です。

お正月に手水舎全体の写真を撮りました。

行列が出来ている場合はこのように並んでくださいと貼り紙がしてありました。

 

拝殿

正面から見た拝殿です。

こちらへ参拝させて頂きました。

 

お正月の拝殿。

 

別角度から撮影した拝殿。

奥に少し屋根が見えているのは本殿です。

 

休憩スペース

拝殿近くにはテーブルと椅子があり、さらに自販機も近くにあるので、境内で休憩する事も出来ます。

御朱印を書いて頂いている間にここで休憩するのも良いかもしれませんね。

 

さくらの日まいり

櫻木神社では毎年3月9日、19日、29日(9の付く日にち)をさくらの日です。

この日に参拝することをさくらの日まいりと呼んでいるそうです。

去年まではこの3日間だけ限定御朱印を頂けたようですが、今年からは9日から29日の期間中は全て御朱印の頒布をしています。

 

何度も櫻木神社へ参拝していますが、私もさくらの日まいりははじめてでした!

拝殿前に大きな看板が!

 

境内の桜はまだ満開ではありませんでしたが、第1、第2駐車場の近くにある枝垂れ桜は綺麗に咲いていました!

櫻木神社は、境内の桜も綺麗ですね~

 

境内社 川屋神社

櫻木神社の珍しい点は、境内にあるトイレ内に社があることです。

川屋神社(かわやじんじゃ)と言う神社でトイレの神様を祀っています。

ここが入口。トイレです。

こちらが社。

男子トイレの前にあり、誰でも参拝することが出来ます。

こちらの川屋神社の御朱印も2018年から頒布を開始しています。

川屋神社については櫻木神社の公式サイトにのっているのでチェックしてみて下さい。

 

愛宕神社の概要

  • 御祭神:迦具土命
  • 御利益:火除、五穀豊穣、安産祈願など
  • 例大祭日:10月24日
  • 創建:924年
  • 御由緒

 愛宕神社は、延長元年に火伏せの神である山城国の愛宕神社を勧請したと伝えられている。

 現在の社殿は文政7年に再建されたとの記録があり、本殿内の壁画は瑤斎伊白栄原により描かれ嘉永6年の落款がある。

 

※千葉県公式サイトより引用

 

愛宕神社の実際の様子

2018年のお正月に初めて参拝しました。

鳥居と手水舎

道路に面しているかなり大きな正面の鳥居です。

新春の文字が書かれたこの門松は、職人さんの手で作られた日本一大きな門松なのだそう。

その先にはたくさんの提灯が並んでいます。

手水舎には龍がいます。

 

拝殿

こちらが拝殿。

お正月に行ったので、謹賀新年の文字が目立ちます。

普段、直接拝殿や本殿前まで行くことが出来ないので、門の前からの参拝になります。

特別な時にのみ中に入れるようですよ!

 

御朱印

初穂料は帳面に書いて頂ける御朱印(片面)や愛宕神社、川屋神社は300円。

見開きになっている紙の御朱印は500円です。

 

2016年5月に頂いた御朱印

私が櫻木神社ではじめて頂いた2種類の御朱印です。

神社の社紋の印と神社の名前(社名)の印の2種類があります。

左下の花の印が毎月変わるそうです。

 

2017年1月に頂いた御朱印

1月は毎年その年の干支にちなんだ紙の限定御朱印を頂くことが出来ます。

2017年は酉年なので、鳥モチーフの御朱印3種類を頂きました。

 

2017年6月に頂いた御朱印

こちらの2種も帳面に書いて頂いた御朱印です。

2016年5月の御朱印と比べて、左下だけでなく右上の印も変わっていることがわかります。

 

2018年1月に頂いた御朱印

戌年限定御朱印3種類です。

去年の鳥同様、紙のみの頒布でした。

 

2018年は3種類一緒に頂くとこちらの柄のクリアファイルに御朱印を入れた状態で渡して頂くようになっていました。

この桜のデザインの柄と同じ御朱印帳もありました。

 

2018年3月に頂いた御朱印

さくらの日まいり限定の紙での頒布のみの御朱印3種類を頂きました。

全て初穂料は500円。

左側に大きな桜の木が描かれた2種類の御朱印。

どちらも「サクラ」の文字が3個ずつ、「サイタ」の文字が1個ずつ書かれています。

 

櫻木神社の御神木の山桜の葉で染めた和紙を使っている御朱印符です。

形も桜の花。可愛いです!

 

お正月同様、限定御朱印3種類をお願いしたところ、オリジナルクリアファイルに入った状態で渡していただきました。

お正月は黒いファイルでしたが、今回は白いファイルでした。

 

また、さくらの日まいりのシーズンから新しく御朱印1つにつき桜の形のシールを頂けるようになりました。

このシールを12枚集めると、限定御朱印帳と交換して頂けるそうです。

さくらの日まいりのシーズンでなくても、このさくらの日まいりの御朱印を持参して、社務所で見せた後に御朱印を頂くと、桜のシールを頂くことが出来ます。

 

2018年9月に頂いた御朱印

9月は酉の月!これにちなみ、金運に御利益のあると言う酉の月まいりの書置き限定御朱印が登場していました。

初穂料は500円。

 

金色の台紙に書かれた神社名や鳥のイラストが特徴です。

金色の御朱印は、お正月の書置き御朱印を思い出しますね!

参拝した日の日にちも書いて頂くことが出来る御朱印です。

 

この酉の月まいり限定御朱印は2018年9月2日~9月26日までの限定御朱印です。

この期間はすべての御朱印が書置きのみの対応となっていました。

 

合わせて頂いたのが2018年9月と10月に頂くことが出来る紫色の墨で書かれた御朱印です。

左上に「満月のようにこころもまんまるに」と書かれています。

 

2019年1月に頂いた御朱印

亥年限定の3種です。書置きのみの頒布でした。

金色の紙には「いのしし」の文字がひらがなが入っているイラスト入りの御朱印です。

毎年干支の御朱印が登場する度にどんなイラストになっているのか、楽しみにしています。

今年は「櫻木神社」の文字も酉の月まいりと同じ書体に変わっていますねぇ。

もう1枚の象形文字で「亥」と書かれた御朱印も、今年は和紙で小さなサイズのものに変わっていました!

 

今年もクリアファイルに入った状態で渡して頂くことが出来ます。

去年は黒っぽいデザインのクリアファイルでしたが、今年は半透明なデザインのクリアファイルでした!

 

2019年2月に頂いた御朱印

2月2日に伺ったところ、帳面に書いて頂くことが出来る御朱印と書置きのみの御朱印など、様々な御朱印が登場していたので頂きました!

合計6つ頂いたので、順番に載せていきます。

 

まずは帳面に書いて頂くことが出来る2種の御朱印から!

社紋印(左)と社名印(右)の御朱印です。

右上には「節分の福豆たべて元気百倍」と書かれている印が押されています。

去年の9月に参拝した時は違う言葉が書かれている印が押されていましたよね!月ごとに変わるのでしょうか?

 

それぞれ金色の小さな印が押されているのですが、こちらは冬土用印です。

夏の土用丑の日が有名ですが、この土用は実は春夏秋冬あるのです。

季節の変わり目に立春や立冬などがありますが、この当日の18日前を合わせて土用と呼びます。

2月3日が暦の上では立春なので、櫻木神社では1月17日から2月3日までの間に御朱印を頂いた場合、この冬土用印が押されるようになっているのです。

春土用、夏土用、秋土用でもそれぞれ限定の印が押されるのでチェックしましょう!

 

こちらは書置きのみの御朱印です。

帳面の御朱印同様、社紋印と社名印の2種があります。

こちらは金色の文字で墨書きされていましたよ~

 

こちらは東武鉄道に沿線で行われている「開運!ご神仏めぐりシールラリー」の開催に合わせて登場した御朱印です。

古い野田市駅の駅舎の写真が印刷されていました。

こちらの御朱印は、シールラリーの台紙に駅スタンプが1つ押され、1つシールが貼ってある台紙を見せないと頂くことが出来ません。

必ずこちらを準備してから伺いましょう!

 

愛宕神社の御朱印

通年頂ける櫻木神社の兼務社 愛宕神社の御朱印です。

赤い紙に大きく「愛宕神社」と書かれています。

こちらは紙での頒布のみです。また、愛宕神社ではなく櫻木神社でのみ頂くことが出来ます。

 

川屋神社の御朱印(2019年に新しくなりました)

2018年から頒布が開始された櫻木神社境内にあるトイレの中の社 川屋神社の御朱印です。

こちらも紙での頒布のみです。

 

そして、川屋神社の御朱印が新しくなっていました!

流れる川に桜の花びら、素敵ですねぇ。

 

御朱印やお守りのある社務所近くには看板や提灯があります。

また、御朱印帳は通販もおこなっているそうなので、遠方の方でも買うことが出来ます。

実際に行くと、御朱印帳のサンプルがあるので、中の紙の材質などの違い、実際の表紙のデザインを手に取ってみることが出来ます 

 

櫻木神社へのアクセス

住所 千葉県野田市桜台210
電話番号 04-7121-0001
開門時間 6:00~18:00
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 東武アーバンパークライン「野田市駅」より 徒歩10分
公式サイト こちら

愛宕神社へのアクセス

住所 千葉県野田市野田725
電話番号 04-7125-7500
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~17:00 ※御朱印を頂けるのは櫻木神社です。
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 東武アーバンパークライン「愛宕駅」より 徒歩5分
公式サイト ありません

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