【流山】駒木諏訪神社へ行ってきた【千葉の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは駒木諏訪神社こまぎすわじんじゃです!

千葉県流山市にある神社で、豊四季駅からすぐの場所にあります。

柏から豊四季駅まで電車で1駅、つくばエクスプレス流山おおたかの森駅からも豊四季駅まで電車で1駅ととてもアクセスの良い場所にあります。

柏駅周辺から車で向かっても10分ほどで付いてしまう非常にアクセスの良い場所にあるお諏訪さまです。

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:健御名方富命
  • 御利益:健康守護、勝利祈願など
  • 例大祭日:8月23日
  • 創建:807年

御由緒

現利根川水系(利根川東遷事業前は鬼怒川水系)と現江戸川水系(同事業前は太日川・渡良瀬川水系)の分水嶺にあたる台地上にある。境内には「諏訪神社遺跡」が存在しており、縄文時代後期から人が居住していたことがわかっている。

社伝によると大同2年に、天武天皇の皇子、高市皇子の後裔である高階氏の一部が移住し、この地を永住の地と定め、当地開発の守護神として、信州の諏訪大社から分祀・創建されたとされる。また、それより以前、景行天皇の御代には既に祀社があったとされる。高市皇子と三輪高市麻呂の縁を示すこの神社の社伝は、大和国大神神社(大国主)や筑紫国宗像大社(宗像大神)とのかかわりも指摘される。

その後、平安時代末期の武将・源義家(八幡太郎)が後三年の役で奥州に向かう際に立ち寄り、付近で軍馬の調達をした。戦勝後の帰路、諏訪神社に立ち寄って献馬をしたという伝承がある。諏訪神社付近一帯は馬の産地であり、のちに江戸幕府が軍馬牧場の小金牧として指定したが、その先史を伝えるとされる(諏訪神社の境内には「神馬の像」および「馬を連れた源義家像」の2体の青銅像が置かれている。また、千葉県道278号柏流山線をはさんで向かい南東側には「鞍掛」の地名が残るが、これは源義家が献馬の際に乗馬の鞍を掛けたことが由来という)

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

正面の鳥居と狛犬と馬

神社の入口はこちら。

とても大きな狛犬がお出迎えしてくれます。

反対側の狛犬。どちらも胸筋が凄いです。

狛犬の奥には神馬がいます。

その隣には「おすわさま」と書かれた石碑がありました。

参道と工事中の隋神門周辺

雨が降る中、正面の鳥居から境内へ入り、参道を歩きます。

とても大きな灯篭と木々が並ぶ趣のある参道です。

雨が降っていた日だったので、参道が濡れて更に趣のある雰囲気になってました!

ちく

2つ目の鳥居が見えてきました。

 

その先にあるのが随神門です。

現在工事中で通ることは出来ません。

 

工事が終わった後に再訪したところ、隋神門の先の工事が終わりました!

この参道の先、左手には亀と獅子の像や蛙、石灯籠がありましたよ~

その先にもう1つ門がありますよ~

自然豊かで素敵な参道ですよね~

 

随神門の手前にある狛犬。※ここからははじめて伺った時の写真です。

こちらも立派な狛犬です。

 

随神門の左大臣と右大臣。

諏訪神社の神紋と共に置かれています。

アルソックのシールが貼られているところに現代感を感じますね。

 

随神門の先にはもう1つ鳥居がありました。

ここも工事中で現在通ることが出来ません。

手水舎と拝殿

現在、工事中の随神門の左脇から更に先へ進むことが出来ます。

こちらが手水舎。

 

変わった形の手水舎です。

こちらで手を清めました。

 

奥に見えているのが拝殿です。

こちらへ参拝させて頂きました。

境内社

拝殿の右手に進むと、境内社が沢山並んでいます。

 

この奥には2つの境内社があります。

 

姫宮神社と別雷神社です。

姫宮神社には諏訪大神(健御名方富命)の后神である八坂刀賣神が祀られていて、安産、育児にご利益があります。

別雷神社には別雷大神が祀られていて、産業繁栄のご利益があります。

 

こちらは招魂之社。

 

他にもたくさんの境内社が並んでいます。

左から国魂神社、天神社、稲荷神社。

 

その奥にも境内社があります。

写真中央が祓戸神社、その奥に恵比寿神社と大鳥神社があります。

狛犬と境内にある像など

境内には立派な狛犬がたくさんいます。

それぞれが全く違う形をしていて、見ていて面白いです。

 

こちらは拝殿の左手前にある大きな絵馬。

しば犬が描かれています。

 

境内にある百度石。

 

神社境内にはとても立派な像もあります。

義家献馬像。

馬を愛でる源義家の像です。

 

和同開珎の像もあります。

 

カエルもいます。

この他にもたくさんの像が置かれているのがこの神社の境内の特徴の1つです。

御神水

拝殿の右奥には御神水を飲んだり汲んだり出来る場所があります。

この神社の御神水は水質が良く美味しいそうです。

人感センサーが付いている竹筒から御神水が出るようになっています。

近くには持ち帰り用のペットボトルも売られていました。

御神水を飲むとよりパワーを貰えるかも!?

ちく

御朱印

御朱印の初穂料は300円です。

2018年3月に頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

諏訪之宮と中央に大きく書かれた御朱印です。

力強い墨書きが素敵ですねぇ。

2019年2月に頂いた御朱印

2度目の参拝で頂いた御朱印はこちら。

御朱印が新しくなったようで、押されている印が一部変わっていました!

右上には諏訪神社の社紋である梶の葉の緑色の印。

左下には境内にある義家献馬像が押されています。

実物の像と並べてみると、凄く再現度の高い印なんですよ~

この神社らしい素敵な御朱印ですね!

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 千葉県流山市駒木655
電話番号 04-7154-7377
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~16:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR「豊四季駅」より 徒歩5分
公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社情報

電車で1駅移動して柏駅へ移動すると、柏神社柏諏訪神社があります。

どちらも柏駅から近い神社で、宮司さんが同じ人物の2社です。

柏駅から近い柏神社と諏訪神社へ行ってきた【千葉の神社】

 

柏神社から少し離れた場所にある豊受稲荷本宮は、神仏習合の珍しい神社です。

柏神社と同じ道路沿いにあるので、車やバスで移動するとすぐ着きます。

【柏】神仏習合の珍しい神社!豊受稲荷本宮へ行ってきた【千葉の神社】

 

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